女王作戦

2001.02.14 up



女王が長年あたためているのは
「スリッパ大作戦」である。

「最近は□□□□ネタぢゃないから、女王コラムもいまいちね」と
思っていた諸君。
待たせてすまない。
まだまだ女王の□□□□ネタはつきないのである。



女王の勤める特殊企業には、
□□□□が1年に1度ぐらい訪れる。

もちろん
女王が□□□□にスリスリ擦り寄っていくのは
いうまでもない。

だが本当は
「今わたしは□□□□と同じ空気を吸っている・・・」と
思うだけで、天にものぼる気持ちになる
可愛い女王である。(←自分でいうなっ)

そうして
真摯な表情で打ち合わせを重ねる□□□□を、
柱の陰から星明子(@巨人の星)のように、
ドキドキ見守る女王である。

デブなので柱の陰からしっかりはみだしていることは
諸君にわざわざ指摘していただくほどのことでもないが
そのお心遣いにはいたみいる。

さて、
毎回特殊スタッフの目を盗み
□□□□の使った紙コップをがめようと、
フェティッシュな欲望に燃える女王であるが、
これまでに成功したことはない。
恐らく女王のフェティッシュな欲望が
異様なオーラをはなち、
特殊スタッフをゴミ箱に走らせているのに違いない。


そこで女王は学習する。

そうだ。
スリッパ大作戦があるぢゃないか。



特殊企業の特殊スペースには
特殊な掟がある。

特殊社員はもちろん、特殊スタッフはいわずもがな、
出演者ですら
「靴をぬいでスリッパにはきかえなければならない」のだ!!

たとえあなたが、ユーミンであろうとも。
いわんや□□□□をや、である。
(↑おやおや、これで文法あってる??)


<壱> 女王が、□□□□のために
     スリッパを用意する。
     これは女王が自費で購入するものであって、
     会社の備品ではない。

<弐> □□□□がこのスリッパを履く。

<参> 仕事を終えた□□□□が帰る。

<四> すかさず女王は、自費で購入した
     □□□□だけが履いたスリッパを回収。
     家宝にすればよいのぢゃ。



だが、女王がこの作戦を立ててから
□□□□が特殊企業に出演したのは
デパートメントストアにおける特殊イベントだけであった。
場所が特殊スペースではなかったのぢゃ・・・。

2000年12月にも、
一度チャンスはあったのだが、
女王がスリッパを買いに行くひまがなく
計画が頓挫しまったのぢゃ・・・。

そうこうしているうちに
2001年1月1日をもって
特殊企業の
特殊スペースにおける
特殊な掟は
廃絶されてしまったのぢゃ・・・。



女王作戦。
大失敗。

恵比寿のおしゃれなBARの
22才のバーテン君にも
「スリッパ大作戦、がんばってくださいね♪」と
応援されていたにもかかわらず。
女王が□□□□が履いたスリッパを入手するチャンスは
もはやない。





■今日はCXに□□□□が出演するの。
■でも女王はサラリーウーマンもやっているから、新宿アルタには行けないの。
■悔しいからコラムを書いてるの。



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