女王闘魂

2002.02.26 UP






最近、女王にライバル登場である。
その名をI嬢という。

男らしい画風のイラストを描く、ピータン好きのスレンダー美女である。


●第壱ラウンド●

I嬢は、女王が行けなかったとある落語会の打ち上げで、
女王のお気に入りの前座(=唐沢くん30%入り)に、
あろうことか「ウーロン茶!」だとか「ピータン!!」だとか、
居酒屋のおにいちゃんのようにこきつかったらしい。

女王がこの前座の名前を知るまでに、数ヶ月を要し、
まだ一言もしゃべったことがないというのに、まったくすばやいI嬢である。


●第弐ラウンド●

女王が【今月のオススメ品】として売出し中の二ツ目(K亭K朗)が出る落語会。
I嬢は、小雨の中呼びこみをしていたお目当ての落語家におもむろに握手を求め、
しばし歓談したらしい。

当人は、「2〜3分ですよぅ」と微笑むが、
会話の内容を再生してもらうと、5分ぐらいは立ち話をしていた模様である。
あくまでもすばやいI嬢である。

その後、ハニーたらたんとにこちゃんを拉致して落語会に入場した女王は、
恥ずかしかったのでこの落語家とはしゃべっていない。


●第参ラウンド●

I嬢といっしょにプロデュースしている落語会の第2回に
この二ツ目(K亭K朗)を呼ぼうということに話がまとまる。

それぞれ帰宅して、この二ツ目(K亭K朗)のHPをチェックすると、
なんとその日に「お仕事依頼のページ」という新コンテンツができていたので、
「K亭K朗は、我々の密談をきいていたのに違いない」と決め付けるI嬢と女王である。

特に闘いはない、平穏な一日である。


●第四ラウンド●

さらに数日後、この二ツ目(K亭K朗)のHPをチェックすると、
メールマガジン発行のお知らせである。

DMの代わりに、彼が出演する落語会のお知らせなどを送ってくれるらしい。
めずらしく機敏に申し込む女王である。

すると、「第1号の購読申し込みありがとう」というお返事メールである。
I嬢にすかさず自慢する女王。

「ずるいずるい」と地団太をふむI嬢である。


●第伍ラウンド●

あまりにもI嬢が悔しがるので、
「大丈夫、私は触って(=握手して)ないから」といいわけする女王である。

するとI嬢、
「女王さまには指一本触れさせませんわよ」とスカイメールで宣戦布告。









女王闘魂。

果たしてこの闘いの結末はいかに?
女王がK朗を触る日はくるのか?(ちかんみたいだなぁ)











たらたんを彷彿とさせる古今亭菊朗。
別に伏字にする必要はないんですけどね。

◆トートバッグにいれて持ち運びたい
◆一緒に露天風呂につかりたい
◆一家にひとり
◆肩にとまらせて、一緒に母を探す旅に出たい
◆「新さ〜ん♪」という古典落語「紙入れ」のおかみさんのお色気を教えて欲しい
◆オセロゲームをやって、菊朗をおいつめて、頬をぷぅってふくらませた顔を鑑賞したい
◆菊朗が(4人の中で)一番おもしろかった!
などなど、今、女王のまわりで大人気です。

彼のHPの「終わりの会」という日記は
芸というある意味「沼」のような世界に憧れ、努力し、奮闘し、もがいている男の子の心情が
リアルに綴られていておもしろいよ。

2002年4月9日、中村橋(西武池袋線)の「たんぽぽ寄席」っていうのに、
I嬢、テディベアアーティストと行く予定。



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