恋するマシュマロ〜スウィート&ビター〜

2001.04.21 up




最近の隊員の「マイブーム」(←死語かしら?)が、
このマシュマロである。

出会いは、3人の子供を育てる
肝っ玉母さんTの家であった。

さりげなく、お茶請けの一品として出てきたマシュマロ。
小袋にはいった、丸まっこい形は、
限りなく純白で美しい。

キャイキャイ騒ぐ三人娘たちを横目に、
そそくさと食べるTママと隊員である。


いやん、おいちい。
もぐもぐもぐ。


白いマシュマロの中に、
クリーム状のチョコレートが
入っているじゃあ、あ〜りませんか。

思いがけないめぐり合いである。

これを「めぐり愛」なんて書いてしまうと
結婚式場のウェディングプランである。
隊員が利用したことは、あなたもよくご存知のように
いまだかつてないことはいうまでもない。
(↑二重否定せんでもええがな)

その後、Tパパ選曲のクラッシックを聞きながらの夕食会にとりまぎれて、
このマシュマロの氏素性を調査するのを忘れてしまった
まぬけな隊員である。



しばらくたったが、どうしても
このマシュマロが忘れられない隊員である。

まるで、たった一度街で見かけた
ウルトラスーパーグレイトな美少年に
もう一度邂逅せんとす、
まぁそういった心持ちである。

Tママに、メールで問い合わせをしようと思いつつ
日々の雑事にとりまぎれる隊員であった。
(↑↑↑どうも別キャラが、とある落語家の追っかけをしていたためらしい。)

けれど、天は隊員に味方した。
ある日、会社のお使い物を買いにでかけた
デパートメントストアの地下街で、
偶然、隊員は、再会をはたしたのである。
もちろん、スーパースペシャルな美青年に、ぢゃなく、
あのマシュマロに。

見覚えのあるパッケージ。
ありとあらゆる美味しいものが
「買って買って光線♪」を出しているデパートメントストアの中、
マシュマロだけが、隊員を呼んでいた。

これって恋だわねぇ。
好きになった人が、群集の中でも
光り輝くように、
恋なんだわねぇ。

最近は、コーヒークリームバージョンも新発売。
コーヒー色のマシュマロにつつまれた
苦みをのこしたコーヒークリーム。
ううむ、こっちは
ファンタスティックな美中年に例えておこう。

恋するマシュマロ〜スウィート&ビター〜。
これではマシュマロが恋をしている、という意味になってしまうが
まぁいいぢゃないの。


だって隊員は柳家花緑
恋をしているんも〜ん。
(あれれ、それは違うキャラなのでは・・・)














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