イソフラボンボンイソフラボン
2001.04.23 added
レポートに「魔女っこメグちゃん」の呪文ようなタイトルをつけてみた
隊員がでかけたのは
京都の特に名を秘す豆腐料理屋である。
大豆にふくまれるイソフラボンは、からだにいいと
みのもんたあたりが吹聴しているらしいのだが、
家にテレビのない隊員は、イソフラボンという単語を京都旅行中に教わって、
喜んで使ってみたのである。
こうみえて単純な隊員である。
この店の案内人は、味噌滋の会のS田会長である。
S田会長は京都生まれの京都育ち。
マスコミ取材お断りというこの店にたどりつけたのは
S田会長のおかげである。
S田会長どうもありがとうである。
大丸から少し歩き、おもむきのある店へ辿り着く。
お座敷におちついて、「雰囲気いいねえ」と店内を見まわす隊員である。
7年ぶりぐらいにきたというS田会長は、
メニューを見ながら、昔食べておいしかったものをセレクトである。
はじめての味噌滋の会会員およびOLくらぶ所属員は、
それぞれ食べたいものをエントリーである。
◆ごぼうの皿うどん
メニューから想像していたものとはちがい、みんな驚く。
あえて説明するなら【ごぼう「で」皿うどん】な一品。
うまい。
◆豆腐のキッシュ
S田会長の記憶通り、めちゃくちゃうまい。
ベリー系の木の実がちょこんとのっていて、見た目はショートケーキ風。
◆揚げだし豆腐
とろろいも付き。
やはりうまい。
◆シメ豆腐のくるみあえ
どうしてもうまい。
◆タケノコとわかめの炊き合わせ
京都らしい味付けの春らしい一品。
誰がなんといってもうまい。
◆塩豆腐の磯辺巻き
思い出したら眠れなくなるほどうまい。
◆パパドのチーズディップ添え
インド料理屋ででてくるチャパティみたいな
うすくあげたもの。(豆腐系だから湯葉なのかなぁ。ちょっと取材不足の隊員である)
お土産に買い占めたいぐらいうまい。
後をひく系の食べ物。
◆湯豆腐
うまいっ。
というわけで、ひたすら貧弱なボキャブラリーを並べ立ててみる隊員である。
実のところ、マスコミ取材お断りと聞いていたので、
ちょっと敷居が高い店なのかと心配していた隊員であるが、
接客担当のお嬢さんも愛想よく、
ここちよいゆるやかな時間を楽しめたのであった。
唯一の心残りがあるとすれば、
この店を、店ごと東京に持ちかえることができなかったことである。
◆この日は開店10周年で、全員くじをひかせていただきました。
この「くじ」も京都らしい洒落心いっぱいで、いいんだなぁ。
◆焼酎のお湯割が、片口で出てきていい感じ。
◆この日、味噌滋の会の名誉会長に、OLくらぶのNさんが就任。
◆宝くじが当たったら、京都に小さなマンションを買って、週末は京都で暮らすことに決めました。
ダーリンとめないでね。(って、ダーリンいないし)
◆結構飲んだのに、ひとり4,500円!!ほんとすぐにでも再訪したい店なのよ〜。と力説。
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