最初からここに住んでる顔をして歩く東京君がいないよ
こうやって手の届かない人になるとうにわかっていたはずのこと
たしかあの夏の日だった片恋が割れて砕けて裂けて散ったの
ずるずるとひきずっていたこの恋をたちきられたね最終回で
失恋という職業があったならきっと私はプロフェッショナル
愛は丸恋は三角鋭角で君の心の闇をかけてく
読みかえをしなきゃいけない楽曲が200ぐらいはあるよねきっと
もう二度と書けない文字のような君檸檬憂鬱薔薇驟雨瑠璃
少しずついれかわってく五百円硬貨のように君を忘れる
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