もう少しあなたのことを知りたくて長い電話をかけてみたくて
永遠によく似た日々を見るためにかけたサングラスはずせないの
きみでない誰かのための孤独などなんてことない気にもならない
ごまかして頭をなでて黙らせるまぶたにキスの雨をふらせて
君よりも強くなりたいだけだったライバルのよに恋をしていた
クリスマスツリーが街に多すぎる私の指は凍えてるのに
比喩ばかり的確になり肝心の「好き」からかなり遠くなってた
クリスマスケーキの予約受付票見えるところに置かないで君
恋なくしさがして歩く泣きながら雨に降られて傘もささずに
★番外★最初からここに住んでるふりをして歩く東京だったりもする (田舎があるさ)
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