国境を越えてしまってもうあとはきみの荒野を歩くしかない
ファーストは気まぐれな白い猫セカンドは忠実なぶちの犬やや太め
女の子には不自由してるなんて嘘ばかり1クールごとにとりかえているくせに
きみとあう日だけ晴れればいいほかの日はずっとずっと雨でいい
ひと月ぶりに外でのランチお墓をたてる算段をききながら
それほど好きでないひとのオンリーよりすっごく好きな人のセカンドで(いまのところは)
ドアノーのパリの写真をみるたびにやわらかくておいしいものをおもいだす
からだとこころとあたまがばらばらになってるこのまま森にとけてしまうよ
はちみつの海を泳いでいたような甘く苦しいデートを反芻
ねぇねぇまだここ見てる?ここ見ておもしろがってる?心情の吐露ではある
ザ・モースト・ずるい男・イン・ザ・ワールドという称号をきみにあげよう
あまりにも典型的なセカンドの行動パターンしてて笑っちゃう
「女王の庭」
友達から色っぽい短歌が届いて
どきどきしながら読みました
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