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| バス・電車のキホン情報 |
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車社会のロサンゼルスには公共交通機関なんてないような気がするけど、実はバスも地下鉄もあり、クルマのないヒトビトの強いミカタになっている。 意外にもバスは路線が多く便利。しかし広いロサンゼルス、クルマでさえ時間がかかるのに、バスはますます時間がかかるという弱点がある。 地下鉄はダウンタウンに泊まるならお役立ち度は高い。 渋滞がないので早いし。 ←地下鉄ハリウッド・ハイランド駅のホーム ■ヤバくない? |
| 乗客はなんだかアヤしそうな人が多い。たぶん一瞬ひく。でも実はフツーの人々なので安心して。 観光客とか仕事中のヒト、お年よりもけっこう利用してる。 ただ、夜、早朝は乗らないとかヤバそうなところで乗り降りしない、というのは超キホン。 あと車内での飲食は禁止になってます。 |
| ■どんなバスがあるの? |
| 観光、買い物でお役立ちなのは |
| ■バスのルートを調べる |
| ルートマップはカスタマー・センターでしか手に入らない。ツーリスト・インフォメーション・センターにも置かれてるけど、一部のルートだけ。短期間の旅行でわざわざカスタマー・センターに行くのは、時間がもったいない。 だからバスのルートはあらかじめ調べておいたほうがカシコい。 バス会社のウェブサイトで、最新のものをチェックして。 |
| 地球の歩き方ロサンゼルスの、最初に載ってるルートマップは、使いやすくておすすめ。 |
| ■料金のキホン |
| 定額制で、どんなに遠くまで行っても基本料金のみ。ただしフリーウェイを通るものは、追加料金が必要。 |
| ほとんどの会社では、基本料金よりかなり安い料金で次のバスに乗り継げる”トランスファー”というシステムが利用できる。同じバス会社はもちろん、別の会社にも乗り継げる。 はじめのバス乗車時に、トランスファー代を含めた料金を払うと、ドライバーさんから”トランスファー・チケット”を渡される。次のバス乗車時に、このチケットを渡すだけ。 |
| 回数券や、パスも発売されてる。バス乗りまくりなら、こっちの方が安いかも。 |
| ■バスののりかたのキホン |
バスは、はじめて乗るときはかなり![]() バスにもルートNoと行き先が表示されてるので、チェック。 乗換えがあるときは25¢を払いトランスファーチケットをもらう。 他のバスから乗り換えてきた時は、トランスファーチケットをドライバーに渡す。 ぴったりの金額がなくて余分に払うのがイヤな時は、ほかの乗客に両替してもらう、という手もある。 $1札を料金箱に入れるときは、図に示された通り入れないと感知しない。 バスの型によっては、後ろのドアのすぐ横の席がドライバーさんから死角になるので、 そこには座らないほうがいいでしょう。 |
アナウンスがないときと何いってんだかわかんないときは、しょうがないから自分でチェック。 ドライバーに目的地に着いたら知らせてもらうというワザもある。忘れられる事はたまにしかないとみた。 (バスの型による)「降りま〜す。」サインをする。 旧型のバス(メトロバスでは赤とオレンジのラインのやつ)は後から降りるときは自分でドアを押して出る。手を離すと閉まるので、あとから降りる人のためにドアを押さえておきましょう。 |
| ■バスのスゴイところ お年寄りや身体の不自由な人が乗る時には、車体が下がって乗り降りしやすくなる。 また、車いすのまま乗れるように、後ろのドアの正面の席はしまうことができる。 バスの正面(外側)についているガードレールのようなものは自転車置き場。 ガタンと倒し自転車をのせる。その姿はけっこーすごいことになっている。 |
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| good job top l 入出国 l 市内移動 l ショッピング l 食事 | |||||||
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