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海外ウェディングで素敵な花嫁になろう!


おカネのキホン


US$のキホン

image: www.freeimages.co.uk

$1=100¢ レジで”ten fifty”とかいわれたら、10ドル50セントのこと。「ドル」とか「セント」とかは、省略して言うのがフツー。


■紙幣

ふだん流通している紙幣は$1$5$10$20$50$100の6種類。どれも、デザイン、色、大きさが同じ。まぎらわしい。
新しいお札は、お札どうしくっつきやすいので、ちゃんとチェックしてから渡しましょう。

$50、$100などの高額紙幣を出すと、偽札判定マーカーで、お札をチェックされることがある。

$5、$10、$20、$50、$100 は偽造防止のためのワザがいくつか施されている。そのワザとは
■ すかしがある。
■ タテに黒い帯状に
USA50とかTWENTYとか入ってる。
■ 右下の数字がたてて見るとグリーンなのに、ねかして見るとグレーっぽい色になる。

また、さらにパワーアップした新札(←)も発行されている。

下の写真の$10は、いちばん上の写真より前につくられたもので、いまでも$1はこのタイプ。もちろん使うことができる。
新しいデザイン順でいうと、中の写真>上の写真>下の写真となり、どのタイプのも使用できます。




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■コイン

ふだん流通しているコインは下の4種類。通称で呼ばれている。お札と違い大きさが違うけど、価値が大きいほどコインの大きさが大きいわけではない。コインに1¢とか、数字が書かれていないので、覚えるまでややこしい

image: www.freeimages.co.uk

1セント 通称”ぺニー” このコインだけブロンズ色。ホカのはシルバー。お財布にたまりがちなコイン。
5セント ッケル” これと10¢が、どっちがどっちか、わからなくなりがち。
10セント ”ダイム” コインの表示はONE DIME。いちばん小さいコイン。
25セント ”クォーター” QUARTER DOLLARの表示あり。たぶん、いちばん使うのがコレ。公衆電話、コイン・ランドリーでの必需品。

■クォ−ターの裏面に注目!
2000年ごろから、”州シリーズ”のクォ−ターが順次発行されている。上の写真のように、フツーのクォ−ターに描かれているのは白頭ワシ。このワシ面に、各州のシンボルなどがデザインされているものが、それ。→はニューヨーク州のもので、自由の女神が描かれている。


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50¢、$1 のコイン $2、$500、$1,000、$5,000、$10,000(100万円!)の紙幣もあるけど、ほとんど流通してない。$1コインは郵便局に置いてある切手の自販機のおつりでゲットできる。
ラスべガスに行くなら50¢と$1コインを手に入れるチャンス!
スロットマシン用にキャッシャーで両替してもらえる。が、ホテルによってはスロットマシン用メダルを使っていたりする。$10,000札もラスべガスのホテルに飾ってある。





トラベラーズ・チェックのキホン

略してT/C。現金と同じように使える。両替率はキャッシュより良いが、発行時に1%くらいの手数料がかかる。
銀行のほか、大手の旅行会社でも取り扱っている。

■利点
わざわざ現金化しなくてもキャッシュと同じに使えるうえ、盗難や紛失の場合は再発行してもらえる。便利。
再発行にはT/Cに
サインしてあることが条件なので、購入したらそっこーサインをしとこう。
使用上の注意をよく読んでおくことも大切。



サイン T/Cや出入国カードのサインはパスポートと同じもの(パスポートが日本語なら日本語にするとか)にするのがキホン。そのほうが問題が起きない。


弱点
現金化する時や使用時にはIDの提示がほとんどの場合必要なこと。
お店によっては使用できる最低金額($20以上買えば使えるとか)があること。

■使えないトコロ
公共交通機関やタクシーでは使えない。観光客の行かないような店でも
使えないかも・・・。


両替
T/Cを現金化したい場合は、ホテルで手数料なしで両替できる。
両替所や銀行では手数料を取られることもある。





両替のキホン

\→US$、US$→\ともニホンのほうが両替率が良いので、ニホンで両替していくのがカシコイ。コインは日本では両替できない。
小さいお店ではおつりがないことを理由に、高額紙幣は受け取ってもらえないこともあるので、小額紙幣を多めに持っていったほうが便利。$20札までが使いやすい。


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ロサンゼルスでは、大きなホテル、銀行(月−木9−17時、金9−18時)で両替できる。
両替所は空港とハリウッドでアヤしそうなとこを発見した。ほとんどないもよう。
両替率がいい順番は銀行→両替所→ホテルといわれている。


ニホン\が使えるところは日系のミヤゲ屋とロデオドライブ店のルイヴィトン(たぶんOK)くらいです。一般のお店では、まったく使えません。日本で外貨がフツーのショップで使えないのと同じです。
カナダ$はアメリカでは使えませんがカナダではUS$が使えます。コインもOK。






TAXのキホン

アメリカでは一部の食品を除く、ほとんどのものにセールス・タックスがかかる。
税率は州ごとに、州内でも街ごとに異なる。また時期によっても、多少税率が変動するらしい。ややこしい・・・。
ロサンゼルス市はキホン的に8.25%。
ラスベガスのセールス・タックスは基本的に7.75%。同じ物を買うなら、ラスベガスのほうが
少しお得 \(^0^)/らっき〜♪
商品代に税金は含まれてなく、商品代+税額を払うことになるので、レジで金額聞いて
工エエェェ(´д`)ェェエエ工 となることも。

TAXが加算されると意外と高くつくので、円安のときはよーく計算しましょう。
日本で買ったほうが安かったりするし。


ホテルの宿泊料にかかる税率はロサンゼルス市で14%となる。ラスベガスで9%。






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