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海外格安航空券の空席と、海外格安ホテル空室情報がすぐわかる!

準備のキホ




必要なものを用意しておく
タビの準備

日本人用パスポートを取得する、更新する・・・外務省・パスポート A to Z 
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ 
国際免許の申請に必要なもの・・・神奈川県警察
http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/
近くの運転免許試験場で申請できます。
旅行には、日本の運転免許証も持って行きましょう。




最新情報をゲットしとく
出発前にこれは調べましょう

ショップ情報のほかに必ず最新のものをチェックしたいのは天気と為替レート。
天気はなるべく行く街全部をチェックしてください。
ロサンゼルスとほかの街では気候がぜんぜん違ったりします。
たとえば夏のサンフランシスコはすごく涼しかったり、国立公園は標高の高いところに位置しているところが多いので冬はめちゃ寒かったりします。

ットが見れないヒトは「旅ワールド放送局」がおすすめです。
電話情報では為替、天気予報に加え、服装アドバイスもあります。
TEL・FAX 0990 - 53 - 5500 (ダイアルQ2でのサービス)




お役立ちマチガイなし
持ち物

持ってたら便利なモノをリストアップしときました。
アメリカの都会に行くんだから、忘れ物してもほとんどのものは手に入ります。
しかし、国立公園めぐりをするヒト(特にツアーで行くヒト)は忘れ物しないように気をつけてください。いなかのほうは観光地でも閉店時間が早いし、何十マイルも離れた町にしか大きなショップはなっかたり
するので。
実際、ナニを持ってくの?タビの持ち物、公開

クレジットカード
≫カードの選びかた
個人旅行なら持ってくのは義務。カードはVISAかMASTERがついているものがおすすめ。JCBは日本人がよく行く所では使える。超カード社会のアメリカでは、ほとんどのショップ、レストランでカードが使用できる。イザという時は病院、救急車(有料)の支払いにも使えるので安心。
パスポートの
顔写真のページのコピー
お買い物をしてID)の提示を求められた時はコピーでOKなことが多い。パスポートをなくした時にもコピーがあると再発行がスムーズ。ということになっている。
身分証明書のこと。旅行者はパスポートでOK。しかし、パスポートを持ち歩くのはコワい・・。ということでコピーでのりきってます。買い物のときはほとんどいけます。両替のときはオリジナルが必要です。
サングラス 日差しが強烈。サングラスして写真撮るとカッコよく見えるという利点もある。
カサ 夏はいらない。冬は持ってこう。
めざまし時計 モーニングコール**)が絶対くると思うのは甘い。部屋には目覚し時計が置いてあることが多いけど、なんか信用できない(超個人的意見)。
** wake-up callといわなきゃ通じない。
はし、フォーク、ナイフ、かんきり おそうざい買ってももらえない。
せんぬきはバスルームの洗面台の下についてることも(なんで?)。
リップクリーム、
ボディローション、化粧用コットン
乾燥してるので、体がカユくなる。(長期滞在すると、かかとがボロボロになります。) アメリカで売ってる化粧用コットンは小さくて、すぐけばけばするので使いにくい。
歯ブラシセット 歯ブラシ、はみがきこは置いてない。あと、スリッパ、ユカタなんてもちろんない。
シャンプー、コンディショナー  シャンプーはあっても、コンディショナーは置いてないホテルが多い。
それと、どーもアメリカ製のは髪質にあわない。
薬、体温計、コンタクトレンズを洗浄するもの もしもの時のために。病気の時に薬を探すのはたいへんだし、説明書きは英語だし、持っていっても重いものじゃないし。ハードタイプのコンタクトレンズを使っているなら、洗浄液を忘れたらタイヘン。アメリカでは主流はソフトレンズのようで、売っている洗浄液はソフト用がほとんど。
ガムテープ 荷物が壊れた時のとりあえずの補修とか、服のホコリとりとか、
スソがほつれたときにもイケる。けっこう、お役立ちアイテム。
地図 自分で買い物とか観光に行こうと思うなら必要。詳しいもののほうがもちろん良い。時間があるならLAに入ってから本屋に行けばカッコいいの売ってる。
最新式を持ってくなら・・ カメラとかビデオは、日本のほうが新しいモデルが出るのがダンゼン早いので、特殊なもの(電池とかフィルムとか)使ってるようだったら多めに持ってくことをすすめます。
国立公園に行くなら・・ 双眼鏡は意外と楽しめる。いちばん楽しめるのはヨセミテ国立公園でロック・クライミングしてるヒトを探すとき。あとはグランドキャニオンで谷底見たり・・・。
持っていかない方がいいもの 日本の電圧にのみ対応の電気製品。アメリカの電圧は120v(日本は100v)。コンセントの形はおなじ。なのでアメリカで日本のが使えたりします。しかし、壊れる確率大なので持って行かない方がいいです。
私のドライヤーは帰国後すぐに火を噴いてコワレました。



夏はの日中はめちゃ暑く冬はあったかい
気候

ロサンゼルスは半乾燥性亜熱帯に属し、一年を通して気温差があまりないことが特徴。
一年のうち325日( !! )が晴天だそうです。
また、もともと砂漠だったところに造った街なので、昼と朝夕の気温差が激しい。

■夏

日中は暑すぎて干物になりそう。でも乾燥しているので、日陰に入れば涼しい。
陽が沈んでからはかなり涼しく感じます。
ビーチはダウンタウンやハリウッドなど内陸にくらべ涼しい。
汗はかかないけどいつのまにかカラダの水分が奪われているので、
水を飲むようにしましょう(ポカリのCMみたいだけど)
紫外線量は日本よりすごく多いので、日焼けに注意!


日本と比べ暖かい。11月〜4月は雨期。雨が降るとさすがに寒い。
クリスマス・シーズンは、朝7時くらいに明るくなり、
午後5時くらいには暗くなる。

 平均気温のめやす(℃)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
L
A
平均最高気温 18 19 18 19 21 22 24 25 25 23 21 19
平均最低気温 9 9 10 11 13 15 17 18 17 15 11 9
平均降雨日数 6 5 6 4 1 1 0 1 1 2 3 5

平均最高気温 10 10 13 18 23 25 29 31 27 21 17 12
平均最低気温 1 1 4 10 15 18 22 24 20 14 8 3
注!出発前には最新の天気予報をチェックしときましょう。

@@@@@@@@@@@@@@@@

なお、アメリカの温度を表す単位は華氏(Fで表す)。摂氏への換算のしかたは
華氏から32をひき9分の5をかける[ C=(F-32)×9分の5 ]。めやすは次のとおり
華氏(F) 32.0 40.0 45.0 50.0 55.0 60.0 65.0 70.0 75.0 80.0 85.0 90.0 95.0 100.0
摂氏(C) 0.0 4.4 7.2 10.0 12.8 15.6 18.3 21.1 23.9 26.7 29.4 32.2 35.0 37.8




服は着てればOKで
服装

日本でフツーにしてるカッコはロサンゼルスではかなりおしゃれ。というのが定説。
なぜなら、ロサンゼルスではとりあえずなんか着てりゃOKでしょ。と考えてる人たちが
圧倒的に多いからです(と、ふんでいる)。

■キホンのアイテム
ロサンゼルスのヒトビトのクロゼットの中はジーンズと半ズボンとTシャツが99.8%を
占めてます(たぶん)。
だから持ってく服はこの3アイテムがキホンです。

■夏のアイテム
冷房がかなりキツし、夜は涼しくなるので、夏でも長袖のものが必要です。
実際、夕方のユニバーサルスタジオで凍死しそうになったことがあります。

■冬のアイテム

天気の良い日の日中は、半そででOKの日も多い。しかし午後3時くらいから冷え込んでくるので、油断は大敵です。
雨の日とその翌日は寒い。
ロサンゼルスの人たちは冬用アイテムとしてフリースを持ってます。

←冬の天気の良い日のキホン・アイテム。(2001年1月)
やっぱTシャツ+夕方は涼しくなるのでフリースも忘れないで。
涼しそうな日はTシャツを長袖のものにかえたり、セーターを加えたりの
バリエーションもあり。

■高級系用アイテム
高級系ホテル、レストランに行くのなら、男子はジャケット、女子はワンピなどの
それなりの服を持っていかないとヤバイです。
っていうか、それなりのカッコをしないと自分が恥ずかしい。

観察ファイル 001
おしゃれなカッコの人が多いのはロバートソン通り。女子はパンツ派が圧倒的に多い。2000年の冬にロングブーツをはいてるヒトのうち99.98%はニホン人だった。もちろんLAでもブーツは売ってる。



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