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エルエイ・ブリーズ

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ラスベガスの市バス


■ラスベガスのバス
  RTCウェブサイト


市バスはストリップに沿って走る2階建ての「DEUCE」デュースと、それ以外の住宅街を走る路線の2本建て。どちらも”Regional Transportation Commission of Southern Nevada”(RTC)とういところが運営してる。


DEUCE Deuceウェブサイト Deuceルートマップpdf
 
ストリップの観光に便利!24時間運行

運賃 2ドル
      6〜17歳、62歳以上 1ドル(パスポートなど年齢のわかる
                           写真つきIDが必要)
      6歳未満 無料(2ドル運賃の大人と一緒の場合)
      24 Hour All Access Pass 5ドル

バスはストリップを周遊してるわけでなく、北行きがダウンタウンの”Downtown Transfer Terminal ”(DTC)が終点、南行きが”South Strip Transfer Terminal” (SSTT)が終点になっていて、終点から戻るには乗り換えが必要になる。バス代も必要。
SSTT
の場合、バスを降り、建物の中を突き抜けたちょうど向こう側が北行きの乗り場。


←デュース2階最前列からの眺め

この写真のあたり、Tropicana Ave.トロピカーナ・アベニュー〜Harmon Ave.ハーモン・アベニューの間は、夕方の渋滞時には大渋滞する。
アディダス前のバス停では、運が悪いと10分近く止まっていることもあって、ますます時間がかかっている。
このバス停には、渋滞時には係員がいて、「次のバスに乗って」とか指示される。


住宅街のバス ラスベガス全域のバスマップpdf) 路線ごとのルート、スケジュール

ストリップ沿いじゃないホテルに泊まった時とか、住宅街にお買い物に行く時に使える

運賃 1.25ドル
      24 Hour All Access Pass 2.50ドル
※デュースと同じ2階建てのバスが運行してる路線(フラミンゴ通りの202とか)でも、運賃は住宅街バスと同じ

100番台の路線は南北(ストリップと平行)に走るバス、200番台は東西(ストリップと交差する)に走るバス。基本、同じ通りをずーと走る。



24 Hour All Access Pass について

24時間オールアクセスパスは有効期限内なら何度でも乗車することができるパス。24時間有効なので、翌日使ってもOK。
パスに有効期限が刻印されるので、その時刻まで利用できる。

パスは乗車時に買う。料金箱に所定の料金を入れれば、パスを発券してくれる。

住宅街用の2.50ドルのパスでデュースに乗るときは、1回の乗車につき50セントの追加料金が必要。乗車時にパスを通し50セントをコイン箱に投入すればOK






■バスののりかたのキホン



バス停は→。屋根つきのところもあり。路線名が書かれている。

バスは前のり。運転席の横に料金箱がある。お札を入れるところとコインを投入するところが別になってる。
パスは料金箱の上に”ピッ”と通すところがある。


おつりはでない。両替機のような親切なものはもちろんない。
ぴったりの金額がなくて余分に払うのがイヤな時は、ほかの乗客に両替してもらう、という手もある。

デュースの2階
住宅街のバス
次に停まる通りの名前のアナウンスがある。そのバス停の最寄のホテル、施設、乗り換えのバスNo.も一緒にアナウンスしてくれる。わりとゆっくり発音してるので、聞き取りやすいと思う。

降りる時は、柱についている”stop”ボタンを押し「降りま〜す」サインをする。住宅街バスではストップ・ボタンがなく窓際のヒモをひっぱって知らせるものもあり

降りるのはキホン後から。


バスには車イス用のスペースがある。デュースなら階段の前のスペースがそれ。空いてるときはそこに立っててもかまわないけど、車イスの人が来たらすみやかに移動してください。
バスががーっと下がってブリッジを出して、車イスを乗せるしくみ。


バスが「しばらく来ないな〜」って待っていると、2,3台まとめて来たりする。そういうときはだいたい1台めのバスはめちゃくちゃ混んでいて、「後のバスに乗って」ってドライバーから指示される。




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