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パソコンを持っていく




キホン情報

モジュラー・ジャックは日本と同じカタチ。
日本のものがそのまま使える。
コンセントのかたちも同じだけど、アメリカの電圧は120v(日本は100v)。パソコンのACアダプタが100v-240v対応なら、日本で使っているものがそのまま使える。
100vのみ対応のものなら精密機器用の変圧器が必要。

コンセントで3穴のものもあるけど、丸のとこはアースなのでついてなくてもOK。
コンセントの横にスイッチがあるものはONにしないと通電しない。





インターネット、メールを利用する

日本で入ってるプロバイダーが海外にアクセスポイントを持っているか、
ローミングサービスを提供してればコレを使えば問題なし。

私が持って行くパソコンのプロバイダーはSo-net。選んだ理由は日本語の”海外テクニカルサポート・ディスク”があるから。アメリカにはサンディエゴにある。
日本でローミングサービスのアクセスポイントの設定をして接続できるか試してみたときはラクショーだったのに、現地ではぜんぜんだめだった。で、”サポート・ディスク”に「接続できないー」って泣きながら電話してみたところ、どうやら設定は間違ってないらしい。でも、やっぱり接続できない。なぜだー!で、プロバイダのもっている海外アクセスポイント(使用料がかかる)を使ったら、サクサクいきすぎてとんでもない利用料になった(T_T)

長期滞在する、あるいは頻繁にアメリカに行くならなら現地のプロバイダーに入るのもいいかも。
日本語サポートが受けられるプロバイダーがいくつかあります。
短期で入ろうと思うとかなり高くつくけど。






持ってくと便利なもの

超高級系ホテル以外は電話はベッドサイドに一ヶ所だけなことがほとんどなので、
 机で使いたいならモジュラーケーブルとか。
現地で接続できなくてアセったときのために、プロバイダの提供してる
 海外アクセスポイントの設定、利用のしかたのコピー。

電話関連のものはCircuit City サーキット・シティ(電気屋のチェーン店)で買える。
Radio Shackでも買えるらしい。こっちは街の中にお店の数も多い。
ダウンタウンではハイアットリージェンシー・アット・メイシーズ・プラザの1階にある。





持ってくときの注意

必ず手荷物にしましょう。
飛行機に預ける荷物はガンガン投げられるという、ウワサがあります。
また、空港の持ち物チェックでパソコンの中に爆弾が仕掛けてないか、
電源を入れてチェックすることもあるらしいのでバッテリーはちゃんと充電しておきましょう。


9.11のテロ以来、機内持ち込みのセキュリティがキビシクなってます。
チェックされてもいいように、充電だけはしっかりしておきましょう。






ホテルで接続する場合の注意

部屋から利用する場合は、外線を開く番号が必要だったり、エリアコードが違うときは1が必要だったりする。
詳しくは電話、郵便のキホンをチェック。

1回の接続時間は短くても、つもり積もるとビックリな金額になる。
サービス料とかもかかってくる
し・・。





詳しく知ろ

詳しいことは下記でチェック!

はじめての旅先通信〈2003〉
 旅先通信研究所著 ソフトバンク 出版事業部 
この本を持って行きました。世界中のことがのってます。
海外通信マニュアル 
現地にアクセスポイントを持つプロバイダ、日本語サポートが受けられるプロバイダの情報、
接続の設定の仕方など、詳しく教えてくれる。





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