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搭乗手続きする前に
飛行機に預ける荷物の許容量をチェックする
エコノミークラスで無料で預けれる荷物は2個まで。それぞれの荷物の3辺の和(縦・横・高さ)が158cm以内でかつ23kg以内。23kg〜32kgの荷物は超過料金を払えば預けることができる。32kgを超えた荷物は超過料金を払っても預けることができない。
※荷物の大きさ、重さ、超過料金等は、航空会社により微妙に違うので、利用する航空会社のHPなどで確認して。
※国際線から国内線へ乗り継ぎの場合は、国内線においても国際線の許容量が適用されるようです。
◆手荷物にしなければならないもの
※機内持込制限品など(JAL)≫航空機内への液体物持込み制限について
米国での出入国のご注意、米国線の機内持込みについて
パスポート、貴重品はもちろん手荷物。壊れやすいものも飛行機に預けることができないので手荷物にする。
'01年のテロ以来、刃物類の機内への持ちこみがキビシクなってます。刃物類は手荷物検査でボッシュートです。
▼ロスバゲについて
到着地の空港で荷物がぜったい出てくると思うのは超甘い。成田空港でも3000個に1個位の割合でロスバゲを出しているとなにかで読みました。たぶん2日もすれば荷物は手元に届くけど、その間なしですますのはできないけど、買いに走る時間がなかったりします(特にツアーの場合)。ということで、一泊分の下着とか化粧品はネンノタメ手荷物にしといた方がいいです。
アメリカ線の乗り継ぎ便でロスバケ急増中!≫詳しくはここからチェック。 |
◆出入国に必要な書類
■ 日本 記入例 http://www.s-ssp.co.jp/etra_ed/top/jpn.html
●携帯出国証明申請書・・・新品同様の高価な外国製品、高価な貴金属類を持っていくひとのみ
■アメリカ 記入例 http://www.s-ssp.co.jp/etra_ed/top/ame.html
書類はアメリカにむかう機内で配られる
●出入国記録カード・・・全員必要 ビザ無しで入国する場合は、I-94W(アイ・ナインティフォー・ウェーバー)という緑色の書類に記入。
●税関申告書・・・家族で1枚必要
書類が日本語で書かれてても、記入は大文字の英字で。ただしサインはパスポートと同じものにするのがキホン。パスポートが日本語なら書類のサイン欄も日本語にするとか。
出入国カード・税関申告書の記入が不安なら、 作成依頼するという手もあり。詳細はこちらから。
搭乗手続きする
| ●すでに航空券を持っている |
●個人旅行でも航空券は空港受け取り
●ツアーを利用する |
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旅行会社のカウンターへ行き航空券、搭乗券を受け取る。搭乗券がいっしょに渡されない場合は、利用航空会社のカウンターで各自で搭乗手続きが必要となる。 |
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↓ |
利用航空会社のカウンターに行く。
はじめに飛行機に預ける荷物のセキリュティ・チェックを受ける。 |
| ↓ |
↓ |
| 航空券、パスポート、あればマイレ−ジカードを係に出して搭乗手続きをする。飛行機に預ける荷物もここでチェック・イン。搭乗券、荷物のクレームタグを受け取って手続き終了。 |
搭乗券を見せ荷物を預け、クレームタグを受け取る。マイレ−ジカードがあればいっしょに手続きをする。搭乗券を受け取ってない場合は、左記の要領で搭乗手続きをする。 |
| クレームタグで荷物の行き先は間違ってないか、預けた荷物の数だけタグがあるか確認する。マイレ−ジの入会申し込みはカウンターや機内でもできる。 |
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| 手続きが終わったら出国審査にすすむ。 |
手続きが終わったら出国審査にすすむ。
ツアーの場合は目的地に到着するまでの案内が、係からあることも。 |
ニホンを出国する
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前の名古屋空港搭乗ロビー
なつかし〜 |
★ちょっと待った!出国の前に
中部国際空港では出国後は両替するところがないので、両替がまだなら出国前にすませておきたい。
セキュリティ・チェック
搭乗券を見せ、機内持ちこみ荷物と搭乗者のセキュリティ・チェックを受ける。この後、税関に申告するものがあるヒトは税関に進む。
出国審査
税関に用のないヒトは直接こちら。パスポート、搭乗券を提示し出国審査を受ける。
搭乗前に
出国審査が終わったら、あとは搭乗を待つだけ。搭乗ロビーには免税店がある。ニホンの免税店で買えるのは出国時だけ。
出発時間の30分前くらいから、搭乗がはじまる。搭乗時にパスポートと搭乗券のチェックを受ける。
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| JAL夜ごはん |
機内
ロサンゼルスまでの所要時間は、行きは約10時間。シートベルト着用サインが消えると、飲み物のサービス、続いて食事、免税品の販売となる。到着の2時間位前に軽食がサービスされる。
エコノミー症候群にも気をつけて!
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★ニホン発のL.A.行きの飛行機の座席は”A”側がおすすめ!
座席を選ぶなら、絶対A側!なぜなら、こっちのほうが景色がいい。
飛行機の座席ナンバーのつけかたって、機種によりビミョーに違う。しかし、どの機種でも、進行方向左手の窓側の席番は”A”。ニホン発ロサンゼルス行きの飛行機はこの”A”側、つまり進行方向左手の座席が強力おすすめ。
成田発の場合、離陸して5分くらいで太平洋上。その後、ずーっと太平洋上を飛び(途中ハワイとかは見えない)、着陸1時間くらい前からアメリカ上空を飛ぶ。
シートベルト・サイン点灯後の着陸20分くらい前には、ロサンゼルス上空。”ダイ・ハード”にでてきたビル→山の中腹に”ハリウッド・サイン“→ダウンタウン(←)を通過し着陸。この景色が見えるのは”A”のほう。やっぱり、ハリウッド・サインとか見えると、「ロサンゼルスだっ」とか、みょーにうれしいし。
また、ニホン発の飛行機はいったん夜を迎え、朝が明ける。朝日がのぼるのも左手のほう。水平線の彼方から陽がのぼってくるのは、なかなか美しい。
私は窓際がキライなので、Aの並びの通路側”C”席をリクエストしてる。ここでも十分景色は楽しめる。
ツアーのばあい、集合場所で受け取るのは、すでに座席番号の入った搭乗券。しかし、飛行機に空席があるときは座席を変更してもらえるので、席をかえたいなら係のヒトに言ってみて。ただし、ツアーでもJALは自分自身で搭乗手続きするので、どの席を取るかは早い者勝ち。 |
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 アメリカに入国する/LAXの場合
 乗り継ぎの場合はここからチェック
2004年9月30日以降、短期滞在旅行者に対しても、アメリカ入国時に顔写真の撮影と指紋の採取が義務付けられました。詳細>外務省 渡航関連情報
arrival
アメリカ !!! なが〜い通路を歩いて、いよいよ入国審査。まずVISITERSかBLUE LANEに並ぶ。どちらに並んでも遅さはいっしょ。
immigration
順番がきた!ばくばくばくばく。審査官にはパスポート、出入国カード、税関申告書(白色)を提示する。態度がアヤしいと帰りの航空券を見せるようにいわれる。
質問はラッキーだと日本語、ほとんどの場合英語で目的、滞在日数、目的地、ガイドしてあげようか?(まじで?)などを聞かれる。英語がわからない場合は通訳をよんでくれるので、カンで答えないように。
ウェブカメラで顔写真を撮影(スマイル〜って言われた)し、両手の人差し指の指紋を採取。
パスポート、出国カード(出入国カードの下側)、税関申告書を返してくれ、無事審査終了。
パスポートと出国カードはもう使わないので、しまっておく。
baggage claim
次はバゲージクレームで荷物のピックアップ。もしロスバゲの場合は航空会社のスタッフに連絡して手続きをする。手続きにはクレームタグが必要なのでなくさないように。荷物はだいたい2〜3日(運が良ければ翌日)でホテルに届けてくれる。
スーツケースが壊れた!中のものを盗まれた!ときの対処方はこちら
customs
最後は税関検査。税関の手前にいる検査官がどっちに進むか指示する。ほとんど緑(申告なし。申告ありは赤。荷物をチェックされる)に進むようにいわれる。 税関をぬけたところにもうひとり検査官がいるので、税関申告書を渡してすべて終了。ヽ(^o^)丿
TBITの場合、左(漢字で出口のサインあり)に進むと到着ロビー。ツアーの場合はここでガイドさんが待っている。
LAXで乗り継ぎをする場合は右に進み、ベルトコンベアに預ける荷物を載せる(最終目的地まで預けた場合)。
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ロサンゼルス到着直前
| ロスバゲ lost baggageの略。到着地の空港で荷物が出てこないこと。違う空港にいってたりする。ロスバケすると歯ブラシなどの日用品はもらえるが、下着などは自分で買わなければならない。 |
ビザ 有効な日本のパスポートを所持し、観光、商用が目的の90日以内の滞在には不要。
いったんメキシコ、カナダなど隣国に出国し再入国する場合でも、最初にアメリカに入国した時の滞在有効期限が適応される。 |
航空券 「エアー・チケット」、「チケット」とも呼ばれる。旅程のいちばん最初のフライトからいちばん最後のフライトまでが一冊になっている。航空券を受け取ったら、搭乗者名のスペルはパスポートと異なってないか、全旅程あるかチェックしましょう。
搭乗券 「ボーディング・パス」ともいう。搭乗者名、便名のほか座席番号、搭乗ゲートナンバー、搭乗時間が記されている。
クレームタグ チェックイン時に渡される荷物の半券のこと。荷物の数だけ渡される。搭乗者名、荷物につけられた番号、搭乗便名と空港のスリーレターコード、目的地が記載されてる。ロスバゲ(荷物が到着地の空港で出てこないこと)のときは必要なのでなくさないように!乗り継ぎの場合、最終目的地まで預けれてるかどうかも、これでチェックできる。読み方はこちら
最終目的地 乗り継ぎの場合、飛行機に預ける荷物は、何回乗り継いでも、99.99%最初の空港から、通しで乗る最後の空港(最終目的地という)まで通して預けられる(※)。チェックイン時に最終目的地まで預けれてないことがわかったら、スタッフの単純ミスだったりするので確認してみましょう。後から発覚した時とホントに途中までしか預けれない場合は、その空港でいったんピックアップし、もう一度次にのる航空会社のカウンターで預けなおせば問題なし。ちょっと重いけど・・。
※国際線でニホンに到着後、国内線に乗り継ぐ場合は、乗り継ぎの空港で再度搭乗手続きと荷物のチェックインが必要です。 |
税関 もし新品同様の高価な外国製品や高価な貴金属類を持って行くのなら、出国審査の前に税関に向い「外国製品の持出し届け」を提出しておく。これを出しておかないと、帰国時に海外で買ったものとみなされて、課税されるおそれも・・・。税関に置いてある「携帯出国証明申請書」に記入し、現物を見せるとスタンプを押して書類を返してくれるので、帰国時まで保管しておく。
≫詳しくは成田税関支署
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◆LAXってなに?
ロサンゼルス国際空港のことで、スリーレターコード(関空をKIXというあれ)でLAXという。エル・エー・エックス(現地の天気予報ではこういってた)と読むらしい。
LAXはTom Bradley International Terminal(略してTBIT)とターミナル1〜7の8つのターミナルからなっている。
インターナショナル・ターミナルを使用してるのはアメリカ系以外の航空会社。JALもANAもこちら。ユナイテッドやノースウエストのようなアメリカ系航空会社は、それぞれの専用ターミナルを使用する。
しかし、どのターミナルを使おうと、どこの空港で入国しようと、入国審査→荷物のピックアップ→税関検査、という流れは世界的標準。
※ロサンゼルスには空港がたくさんあります。LAXに行くときはインターナショナル・エアポートまたはエル・エー・エックスといいましょう。
ロサンゼルス国際空港(LAX)http://www.lax.or.jp
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到着!! |
BLUE LANE ブルーレーン 入国審査がスムーズにいくように、航空会社があらかじめ搭乗者のデータを送るというシステム(APIS)を使って入国審査をうけるためのレーン。APISはほとんどの航空会社で採用されている。チェックイン時にパスポートにシールが貼られる時もある。
バゲージクレーム Baggage Claim 預けた荷物をピックアップするところ。スーツケースの絵のサインに沿って進むとここに出る。ターンテーブルNoはモニターでチェック。
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