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■□■ バンクーバーで乗り継ぎする ■□■
バンクーバー→アメリカ
バンクーバーで飛行機をおりたら、『USA』のサインにそって進む。USAのサインが見つからないばあいは、入国審査のサインにそってすすむと『USA』サインがでてくる。
階段を降りた右手の部屋から入国審査にすすむ。ドアの前にいる係員に、パスポート、アメリカの出入国書類、帰りの航空券を提示、チェックを受ける。アメリカの出入国書類の乗機地は「バンクーバー」、搭乗便名はバンクーバー発の便名になる。
ドアを入るとバゲージ・クレーム。飛行機に預けた荷物を最初にピックアップする。ここに航空会社のカウンターがあるので、バンクーバー→アメリカの搭乗券をニホンで受け取ってないばあいは、チェック・インをする。すでにアメリカまでの搭乗券をニホンで受け取っていても、航空会社の係員がバンクーバー発の搭乗券をチェック。搭乗券にバンクーバーの空港使用料が免除になるスタンプを押してくれる。
 入国審査→税関とすすむ。飛行機に預ける荷物は、税関を抜けたところにある右側のベルトコンベアにのせる。その後、空港使用料のチェックをうける。バンクーバー発の搭乗券に使用料が免除になるスタンプがあれば、搭乗券をみせる。スタンプがないときは、ニホン→バンクーバーの搭乗券をみせればよい。
搭乗ゲートへ。ゲートナンバーは、モニターでチェックするか航空会社の係員にきいておく。カナダの入国審査はない。
カナダではアメリカ$が使えるので、カナダ$に両替しなくてもよい。
アメリカ→バンクーバー
LAXのエア・カナダのチェックイン・カウンターは6:30amころオープン。チェックインのときに、必ず出国カードを返す。ニホンまで行くことを伝え、飛行機に預ける荷物は、ニホンまでにする。
バンクーバーに到着後、『インターナショナル・コネクション』のサインにそってすすむ。サインが見つからないばあいは、入国審査のサインそってすすむと『インターナショナル・コネクション』サインがでてくる。
アメリカに入国した時と同じところに出る、実は。今度は階段を降りたら左にすすみ、搭乗ゲートにむかう。ゲートナンバーは、モニターでチェックするか航空会社の係員にきいておく。カナダの入国審査はない。税関も通らないので、飛行機に預けた荷物は取る必要がない。っていうか、取ることは不可能。
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