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日高大腸肛門クリニック大腸内視鏡検査のご案内

内視鏡検査ってどうやってやるの?

自由に曲がる細いカメラを入れて、盲腸までのすべての大腸を観察します。小さなガン、ポリープまで見つけることができる内視鏡検査が大腸検査の主役です。検査は20〜30分で終了します。

【検査の準備】

検査前日日常生活はそのまま、食事制限は夕食だけです。夕方下剤を飲んでいただきます。

検査当日下剤約1.5リットルを飲んでいただきます。この検査の最も苦しい点です。従来病院で飲んでいただいていましたが。自宅で準備を済ませてから来院する方法もあります。

安全で苦痛の少ない検査を受けたいんだけど?

当院は大腸内視鏡専門医が検査します。

内視鏡検査
■内視鏡検査


大腸の病気が増えてきたのが比較的最近のことであるため、胃カメラに比べると経験を積んだ医師が多くありません。そのため「検査で苦しい思いをした」「腸の一番奥まで入らなかった」といった残念な話を時々耳にします。

当クリニックでは、経験豊富な内視鏡専門医とベテランスタッフのみが検査にあたりますので、安心です。また、必要に応じて鎮静剤を使用しますのでリラックスして受けられます。

もし検査の時にガンやポリープが見つかったら?

内視鏡検査ならその場で同時に治療ができます。

大腸ポリープの切除手術図
■大腸ポリープの切除術

当院では、ポリープはもちろん、早期ガンの多くも、可能な限り見つかればその場で内視鏡で切除します。検査と治療が一度に済むため非常に効率的です。

内視鏡で、大きくなる前のポリープを切除することでガンを予防することにもなります。

大腸ポリープ写真
■大腸ポリープ
 
 
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