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最近ホームページをご覧いただいた方から、どんな診療をするの?受診したいけど、すぐ手術になったらどうしよう?など様々なご質問やお問い合せをたくさんいただきます。そこで、肛門科の受診の様子を再現してみました。
当院は、女性の方にも気軽に診療していただける大腸肛門の専門施設です。どんな診察をされるの?・・と悩んでいる方、どうかご覧ください。

 

待合室の光景です。まわりは、おしりの悩みを抱える方でいっぱいです。

■受付・問診
初診の方は、問診票に症状やこれまでの病歴、現在服用中のお薬などを記入していただきます。

 
受診のポイント1
問診は、正しい診断、治療のために大変重要なものです。お手数ですができるだけ詳しく記入してください。

 

 


■診療室
「○○様、2番診療室にお入りください」と名前を呼ばれたら、いよいよ診察です。
■診療室での様子です。

まず、医師と面談をします。症状のほか、「手術で完全に治したい」「できるだけ薬で治したい」「できれば日帰り手術をしたい」など、来院の目的やご希望もはっきりとおっしゃってください。
(病気の状態によっては、すべてのご希望にお答えすることはできないかもしれません)

医師との面談のあと、
診察が始まります。
 
受診のポイント2

肛門科を受診するとすぐ手術をしなくてはいけないと思っている方がいらっしゃいますが、自己判断せずに、まずは受診してください。
手術が本当に必要な方は、全体の2割くらいです。あとの8割の方は、お薬などで治ります。

診察室の様子です。完全個室ですので患者さんのプライバシーは、守られています。
  診察では、服を脱ぐことはありません。ズボンでもスカートでも構いません。スタッフがタオルを掛けますので、最小限度の露出ですみます。


  診察の姿勢です。左を下にして横向きになります。膝は軽く曲げてください。指や器具を使って診察します。できるだけ痛みがないようにゼリーを塗るなどの工夫をしています。力を抜いて安心してお任せ下さい。
 
診察が終わると

診察が終わると医師が、病気の種類や程度、最適な治療法についての説明をします。患者さんと相談をしながら今後の治療方針を決めていきますので、わからないことなど、お気軽にご質問ください。
手術が必要な場合は、お休みの具合やお部屋の希望(個室、大部屋)を担当スタッフがお聞きし、日程を決めていきます。

入院のお部屋はこちらをご覧下さい。
痔の日帰り手術だって可能です

いかがでしたか?
ご不明の点やご質問がありましたら、
メールやお電話でお問い合せ下さい。

TEL 0942-44-7737
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