2009年11月20日『平成21年度 犯罪被害者週間国民のつどい 沖縄大会』開催
会場:沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ
主催:内閣府、沖縄県、沖縄県警察
当日は、第1部基調講演に藤井誠二氏を招き、「犯罪に逢う事とは」という講演を頂き、大変貴重なお話をお聞きすること事ができました。内容は「被害者支援というものとどうかかわっていくか」についての留意すべき点について、藤井氏ご自身の体験のもと話され、分かりやすかったです。
第2部ではパネルディスカッションを行いました。
「パネリスト」
@川満由美(〜犯罪被害者支援〜ひだまりの会okinawa代表)
A富山和江(社団法人沖縄被害者支援ゆいセンター犯罪被害者直接支援員)
B伊藤義徳(沖縄県臨床心理士会被害者支援担当理事)
C宮城正明(沖縄県警察本部警務部広報相談課被害者支援室長)
D伊波芳規(沖縄県文化環境部県民生活課副参事)
私も参加させていただきましたが、それぞれの立場から、今後どのような被害者支援ができるのかについて、いろいろな意見がでました。私も皆さんの意見を拝聴し、今後の支援の役にたてればと思いました。沖縄でもやっと横の連携について話し合う機会があり、またそこに参加することができ、有意義ないちにちだったと思います。
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2009年9月29日本会員楠野祇晴さん(交通犯罪被害者遺族)の講演の紹介です。
茨城農芸少年院での講演&少年達とディスカッション
9月29日(火曜日)午後1時から3時30分
今回は、はじめて2時間30分もの時間を頂きました。
対象の少年 13名 15歳から20歳
罪状・・・・・強制わいせつ・傷害・窃盗
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2009年9月21日 「第3回 〜犯罪被害者支援〜ひだまりの会okinawa主催
犯罪被害者シンポジウム」開催
当日会場には、約50名ほどの視聴者が集い、自助グループの講演とディスカッションを行いました。自助グループの講演では青木さん初め、市原さん、二宮さん、私と4名の事件概要と現在のグループの活動状況を報告しました。事件の体験談を話していると、視聴席では涙を流しながら話しを聞く人の姿も見られ、いかに事件というものが理不尽なものなのか、残された遺族がどれ程辛く、悔しい思いで日常をおくるためにどれだけの支援や周りの理解が必要か、あらためて伝えることが出来たと思います。
また、第3部のディスカッションでは、活発な意見交換が出来、市民の皆さんにはじまったばかりの裁判員裁判についてもっと身近に考えるきっかけになったと思います。
新聞、テレビのメディアでも取り上げてもらいました。下記をクリックしてごらんください。
http://www.qab.co.jp/news/2009092111984.html
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-22-M_1-025-1_003.html
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2009年9月吉日 【お知らせ】
「第3回 〜犯罪被害者支援〜ひだまりの会okinawa主催
犯罪被害者シンポジウム」開催
日時:9月21日(月・祝)13時〜17時
場所:てんぷす那覇 3階ホール
目的:県内でシンポジウムを通し、命の重さや大切さを訴え、自助グループの連携と
社会の被害者支援意識の高揚を求める。
入場:無料
コディネーター:藤井誠二氏(フリージャーナリスト)
プログラム:
第1部:自助グループとは 川満由美
(ひだまりの会okinawa代表)
第2部:各自助グループの設立の経緯と、現状報告、課題などの講演。
@13:30〜14:00 名古屋の自助グループ
「緒あしす」代表 青木聰子
A14:00から14:30 岡山の自助グループ
「おかやま犯罪被害者サポートファミリーズ」
理事 市原千代子
B14:30〜15:00 鹿児島の自助グループ
「南の風」代表 二宮通
C15:00から15:30 沖縄の自助グループ
「ひだまりの会okinawa」 代表 川満由美
第3部:15:35から16:35
「司法制度の変化・被害者参加制度・裁判員制度」についてのディス
カッション。
16:35〜16:55 質疑応答
閉会の挨拶
藤井誠二
後援:社団法人 沖縄被害者支援ゆいセンター
この企画は(財)矯正協会の助成をうけて開催しています。
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2009年8月22日 11月25日から12月1日までを「被害者支援週間」としています。
自助グループ約20グループは、11月の全国大会にむけて準備を重ねてきました。8月22日が最後の打ち合わせとなり、ひだまりの会okinawaからも私が参加をしました。
ほぼ、プログラムの内容も決まってきました。関心のある人はぜひ参加してください。
場所:晴海グランドホテル
〒104−0053東京都晴海3−8−1
TEL03−3533−7111
日程:11月28日(土)13時〜17時
内容:@開会の挨拶
A実行委員挨拶(青木和代)
B来賓挨拶
C第1部「新しい司法制度について」
田中真智子さん(交通事犯罪被害者)
事件に関係した報道関係者
D第2部「被害者からのメッセージ」
被害者遺族 3名(川満由美を含む)
E追悼プログラム
F閉会の挨拶
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2009年8月6日 弁護士会からの依頼により、司法修士正3名と弁護士3名との講演会を実施しました。60分私の体験談を話し、その後60分間質疑緒応答をしました。色色な視点から、今後弁護士を目指す方々へアプローチしたつもりでです・
なにわともあれ被害者遺族が最所に立ち会う場は検察です。では、弁護士さんに何を求めるか聞かれたとき、民事裁判で関わることが多いでしょうと答えました。
私も民事裁判を起このに7〜8名ほどの弁護士さんに相談にいきました。もちろん、自分の刑事裁判での資指資料なども持っていきましたが、資料に目を通す弁護士は9割がたいませんでした。
初めから、「慰謝料をいくらにするのか、そのためにはいくらの費用がかかるのか」という話になります。
せっかく持ち込んだ資料の中身(遺族の気持ち)を汲み取ってくれる弁護士には弁護士希望の会うことができませんでした。
今日の講演をおもって士修習生に、何か伝えることが出来たのならいいなと思いました。
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2009年7月9日 デートDV、ストーカー行為の末、自殺に追い込まれた遺族のMさんと共に相談のため、弁護士事務所を同伴。今後の取り組みについて自助グループが出来ること中心にアドバイスをもらいました。今後アドバイスを参考に遺族が納得できるまで支援したいと思います。
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2009年6月28日 9月におこなう「第3回ひだまりの会主催 犯罪被害者支援シンポジウム」の参加団体、名古屋の「緒あしす」代表青木さんと、岡山の「おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ代表の市原さんが来沖し、ひだまりの会okinawaの会員と共に、9月に向けての意見交換、プログラムの確認、親睦会を行いました。
内容は第1部で自助グループの活動、課題などの講演、第2部で裁判員参加制度についてのディスカッションを行う予定になりそうです。あらためて、プログラムが決定次第、ご報告します。
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2009年4月19日 4月18日(土)13:00からハートバンド(自助グループの連携組織)主催の「犯罪被害者週間 全国大会2009 実行委員会」があり、参加してきました。東京都の日本財団会議室8にて、約5時間に及ぶ会議のなかで、今年11月に行われる全国大会の骨子ができあがりつつあります。皆さんで知恵を出し合い、意見を交換し合いながら、どうにか「自助グループのゆるやかな連携」をたもちつつ、全国大会を成功させるべく、頑張っています。今回は20名の参加がありました。
《参加者》
・一歩の会(川津)・生命のメッセージ展(岩嵜、柴田、青木)・飲酒ひきにげ(高石)、KENTO(児島)、KOUISYO(小野)、開示を求める会(鴻巣)、ジュピター(早川、高森、山田)、交通事故遺族の会(本田、早川)、創る会(菅原)、ひだまりの会(川満)、北海道交通事故(前田)、南の風(二宮)、運営委員(中村、天野、野田)
また、今回はこれまで運営委員として頑張ってくれた中村さんが家庭の事情でアメリカへ転勤ということで、送別会を行いました。中村さん本当に今までありがとうございました。
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2009年3月18日ひだまりの会Okinawa本会員楠野祇晴氏が茨城の中等少年院にて長年「少年の更生をめざして」修復的司法の一間通して活動してきたことが、下野新聞に掲載されました。今後も活動を続けてほしいと思います。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20090318/125218
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2009年2月17日沖縄初『被害者参加制度』裁判の傍聴支援
昨年2月18日に沖縄自動車道北中城インター付近で起きたいねむり衝突事故で、喜屋武尚子さん當銘拓馬さん2人が死亡するという被害交通犯罪が起こった。2月17日に沖縄で初めて「被害者参加制度」がありました。この制度は、被害者遺族が検察側に座り、直接加害者に質問できるという新しい制度です。今まで被害者遺族は、裁制では傍聴席で見ていることしか出来ず、唯一意見陳述の機会が設けられているだけでした。この制度が出来るまで遺族は蚊帳の外、という観が否めませんでした。今回の制度で、遺族が直接加害者に質問できるということで、これまでにはない遺族の場所が出来たと思います。しかし、加害者と直接対峙する遺族の心には、計り知れないプレッシャーがあることは事実です。まだ始まったばかりの制度で課題は沢山あります。私も当日傍聴支援にうかがいました。ご両者や親族が加害者の父(証人)を凝視する姿に、遺族のつらさと怒りを感じざる負えませんでした。被害者遺族の気ちを汲み取った判決が出ることを祈ります。
http://www.2nn.jp/newsplus/1203416952/
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-139154-storytopic-1.html
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-02-18-M_1-001-1_003.html?PSID=2fd648ae6d4e72c1bd81edfa0a602fe6
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2009年1月21日昨年朝日放送(QAB)で、『流星の絆』とういう連続ドラマがありました。被害者の少年たちは当日しし座流星群をみるため親の反対を押し切って子供部屋のまどから偲びだして公園へでかけます。帰ったときには両親が洋食やの居間で殺されているところから始まります。
私の子どもも主人が亡くなった時、長男が3歳3ヶ月、次男は産まれてまだ8日目。これから主人のことをどう話して行けばいいのか、どういうケアが必要なのか、この『流星の絆』を見て、彼ら将来と重なる部分が多く、涙なしでは見れませんでした。また、私がが抱えている正則さんへの思慕の思いは、来月で満4年をむかえますが一向に変わらない彼への思いを、ひだまりの会okinawaでケアできればいいあ、と思っています。そのためには、本会員(被害者、または遺族、親近者)、ボランティアスタッフの募集を随時行っています。少しでも関心のある方はご連絡ください。
連絡先は別ページに記載されています。よろしくおねがいします。一般の方、ボランティアの方、賛助会員の方も生命のメッセージ展in琉球大学での感想を掲示板へ書き込みお願いします。
流星の絆 http://www.tbs.co.jp/ryuseinokizuna/
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2009年1月15日今年初めてのひだまりの会okinawaの活動は、沖縄で第2回目となる『生命のメッセージ展IN琉球大学』からスタートしました。今回は大学での開催となり、琉球大学ボランチティアサークルのメンバーバーが非常に活躍しました。そのおかげで来場者の半数は大学生でした。彼らはこの『生命のメッセージ展in琉球大学』において、メッセンジャー達から沢山のことを学んだと思います。被害者遺族の切なる気持、悲しみ、悔しさ、恨み、命の尊さ、様々です。そこから学んだことをぜひ広めて欲しい、次世代に引きついでいってほしいと思います。
『生命のメッセージ展IN琉球大学』HP
http://inothi-okinawa.cocolog-nifty.com/blog/
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