2008年活動状況報告
2008年12月31日

来年度第2回目の『生命のメッセージ展IN琉球大学』が2009年1月13日から15日開催します。沢山の方々のご来場お待ちしております。

『生命のメッセージ展IN琉球大学』HP
http://inothi-okinawa.cocolog-nifty.com/blog/

2008年11月29日 〜20日

ひだまりの会okinawaも「犯罪被害者週間全国大会2008〜いのち・希望・未来〜」へ参加しました。特に目立ったのは犯罪被害者等基本計画の進捗(裁判被害者参加制度の導入など)や被害者の司法参加などを講演する講師、弁護士がめだちました。いま正に司法の転換期に私たちが関わっているんだという思いを強く持ちました。
ご意見のある方々は掲示板等でいろいろ意見をかわしていただけるとありがたいと思います。

2008年12月9日

茨城農芸学院(中等少年院)ーーー[筑波技能訓練所] 〒300-1288 茨城県牛久市久野町1722番地 tel 029−875−1114 fax 029−830−9003 講演&フリーディスカッション  12月9日 対象少年12名

2008年9月9日

茨城農芸学院(中等少年院)ーーー[筑波技能訓練所] 〒300-1288 茨城県牛久市久野町1722番地 tel 029−875−1114 fax 029−830−9003 講演&フリーディスカッション  9月9日 対象少年12名

2008年8月16日

 先週の8月7日木曜日、2時から1時間ほど「沖縄女子学園(矯正施設)」にて講演をおこなってきました。主題は私が裁判の時に「意見陳述」をした内容を述べました。当時の事を振り返りながら、振るうえる自分を抑えることが出来ませんでした。4名の少女と数名の職員の前での講演はなかなか勇気がいることでした。私の真意がどの程度少女たちにとどいたのか、なかなか自信はありませんが、精一杯出来ることをしたと実感しています。また、このような機会があればぜひ被害者の視点からの声を届けたいと思いました。

2008年7月26日

 昨年に続き、ひだまりの会okinawa主催の第2回「犯罪被害者支援シンポジウム」を7月26日(土)14時よりなは女性センター(銘刈庁舎内・新都心)で行いました。
 私たち被害者遺族に何が出来るのか…をテーマに被害者の置かれている現状を被害者遺族である3名から講演を頂きました。講演者は私、川満由美(ひだまりの会okinawa代表)、楠野祇晴(ひだまりの会okinawa本会員・栃木県)、富永広美(石垣市)、ひとり薬20分の講演でした。私は強盗犯罪により主人を亡くした被害者で、楠野さんは交通犯罪により息子さんを亡くされた被害者で、富永さんは集団暴行により息子さんを亡くされた被害者です。
 ちがう立場の犯罪被害者ですが、その無念さは同じ思いです。講演の後1時間ほど司会の藤井誠二さん(ひだまりの会okinawaボランティア会員・フリーライター)を中心に昨今の犯罪被害またその行政の対応など、様々な視点から話を進めていきました。
 このような機会にどんどん市民の方々の参加を求め、犯罪を起こさない地域作りを考える機会にしていきたいと思います。今後も市民の皆さんのご支援、よろしくお願いします。

     
2008年6月17日

茨城農芸学院(中等少年院)ーーー[筑波技能訓練所] 〒300-1288 茨城県牛久市久野町1722番地 tel 029−875−1114 fax 029−830−9003 講演&フリーディスカッション  6月17日 対象少年15名

2008年3月11日

茨城農芸学院(中等少年院)ーーー[筑波技能訓練所] 〒300-1288 茨城県牛久市久野町1722番地 tel 029−875−1114 fax 029−830−9003 講演&フリーディスカッション  3月11日 対象少年13名

2008年1月15日

 いよいよ『生命のメッセージ展in沖縄』が那覇市牧志のてんぷす那覇で1月12日〜14日の間、開催されました。三日間で述べ540名余りの方々に足を運んでもらい、大盛況のうちに閉会式となりました。

 三日間メッセンジャーたちの熱い思いと共に過ごし、感慨無量でした。これまで協力してくれたボランティアスタッフ、遠いところ沖縄までお越しいただいた遺族の方々、また129名揃ってくれたメッセンジャー自身に深く感謝いたします。

 命の重さ、尊さを、生きたくても生きられなかった貴方たちがその意味を皆に問いかけてくれたことでしょう。本当にありがとう。

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