ふるさと修学院はこんな所です。

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 ふるさと「修学院」の名の由来

修学院に入る峠の入口に、修学院の名の由来を記した立て札が立っている。およそ千年有余前、修覚寺が建てられ、ここには多くの文人たちが寄留していたらしい。「のどけかるべき」が好い。


 修学院の氏神様 鷺森神社

鷺森神社は、およそ1100年前、貞観年間の創建とされ、地元、修学院及び山端地区の氏神となっている。私、ほのぼのの氏神さんでもある。毎年5月5日に例大祭が行われ、お神輿の巡行、舞楽の奉納が行われる。神社の参道には、梅、桜、楓が林立し、例大祭の頃の楓の新緑は素晴らしい。


 修学院離宮

修学院離宮は、江戸時代初期、後水尾天皇によって、この地に開設された。比叡山をバックに、西山連峰、愛宕山を借景として、雄壮広大な離宮である。離宮は上の茶屋、中の茶屋、下の茶屋と三個所に分かれていて、その間を背の低いそして美しい松並木が通じている。特徴的なのは、茶屋と茶屋の間の棚田では、地元の農家により、四季それぞれの農作業が行われていることである。写真は、秋、紅葉時の風景である。写真に出てないが、左には下の茶屋(正面入り口)、右手に、中の茶屋の林丘寺があり、写真中央、紅葉の中に上の茶屋離宮がある。


 修学院離宮 正面(下の茶屋正門)の紅葉

修学院離宮を参観するには、あらかじめ許可証を申請受理しておく必要がある。詳細については、宮内庁京都事務所参観係 075-211-1215 に問い合わされたらよい。或いは、http://www.kunaicho.go.jp/を参照されるとよい。


 一乗寺 圓光寺の紅葉

修学院地区の南隣には、宮本武蔵 下り松の決闘で有名な一乗寺地区がある。この地区には、詩仙堂、金福寺、野仏庵など名刹が多い。その中でも、瑞厳山 圓光寺の本堂から見る楓の紅葉は、絶景中の絶景である。庭内には、水琴窟、栖龍池(洛北で最も古い池)がある。写真中央の庭石は臥牛の石と言われる。


 リンク集

 宮内庁参観係
京都、仙洞御所、桂離宮、修学院離宮の参観申し込み手続きについて知ることが出来ます。ちなみに参観は無料です。
 @nifty
@niftyのトップページです。
 大凡人
ほのぼの亭の、図書館みたいなものです。こちらへもどうぞ、お立ちより下さい。
 修学院離宮参観申し込み
メールにより参観手続きを行うことが出来ます。 なお、桂離宮、京都御所、仙洞御所、皇居などの参観申し込み手続きも行えます。


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