MacintoshLCIII




2000年9月購入

ThinkPadで使用しているMacエミュレーターのROMを取り出すため
1MBのROMを持った68kのMacを購入する必要があったのです。
(相互リンクして頂いているキカイダーさんより購入しました。)



スペック詳細
プロセッサ 68030/25MHz(FPU付き)
HD SCSI:1GB(STD:80MB)
RAM

4MB+32MB=36MB+RAMDoubler

(最大、直付け4MB+36MB72pin=40MB)

モニター 13インチカラー(ジャンクで1000円で購入)
モニター表示

640×480で32,000色表示可能

832×624で256色表示可能

OS 漢字TALK7.5.5(STD漢字TALK7.1)
拡張スロット RAM拡張スロット、PDSスロット(LANボード増設)
インターフェース ACアダプタ、ADB、サウンド入力、サウンド出力、ビデオ出力、SCSI、RS-422(プリンタ/モデム/LocalTalk)
サウンド入力 モノラル8ビット(サンプルレート22kHz/11kHz)
マイク 無指向性
電力条件 電源電圧:AC90〜240V、周波数47〜63Hz、最大消費電力50W
本体サイズ 310×382×77
重量 4.0kg
発売価格 26万8000円



MacintoshLCIII



主な使用方法
NIFTYのPATIOの巡回、閲覧、書き込みに使っています。
ソフトは「ComNifty」「茄子R」「魔法のナイフ」「NasuKeeper」で行っています。
ソフトウエア説明

ComNifty
Nifty専用の通信ソフトです。はじめからオートパイロット機能がついていてフリーウエアです。(今は繋ぎっぱなしの環境が安価で出来ますが通信料&TEL代が高かったのでオートパイロット機能は必修でした。)

茄子R
ログブラウザです。

魔法のナイフ
ログを切り分けてログブラウザで表示出来るように変換するソフトです。

NasuKeeper
茄子Rの不要になったファイルを自動で削除してくれるソフトです。


インターネットの接続

freePPPTCP/IPを使用して接続できる環境になっています。
「Opentransport1.1.2」をインストールしないと「TCP/IP」が使えません。
MacTCPを使う手がありますが設定が難しいです。appleエクストラフォルダ内のネットワークソフトの選択でOpentransportを使うか使わないかを切り替えられます。

使用ブラウザ

以前のメモリー合計12MBの場合

インネットエクスプローラ2.1バージョン2.1と

ネットスケープ3.01バージョン3.01を使ってます。

(ネットスケープはここでダウンロードできます。)

お勧めはネットスケープです。若干表示が速いですよ。

(現在のWEBを閲覧するのは、背景の画像が化けたりしてつらいです)



でしたが、

メモリー合計36MBにしたら、

インターネットエクスプローラーは4.01に、

ネットスケープナビゲーターは4.03(正確にはコミューターですが)が立ち上がるようになりました。

ここでは、インターネットエクスプローラーのほうが表示および立ち上がり速度が速く感じます。

(2001/02/14)



モデムが14400bpsなので使い物になりません。モデムが速ければまあまあ使えそうです。




メモリー(RAM)増設

購入時:4+8MB

増設後:4+32MB

LCIIIのメモリーは、72pinのSIMMです。これPC98シリーズと同じなんです。
そこで、
初めて購入したパソコンである「NECPC9821Xs」を会社に置いてあるのです。会社に持って行くまでは、Windows95を使うためにRAMを64MBまで増設していました。
ところが会社ではPC98用のDOS版のCADを使っているだけなので、64MBもいらないためそこから一番容量の大きい32MBを取ってきました。



当然ですが、大きく動きが良くなりました。容量は単純に3倍だからなあ。

(2001/02/06)


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