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キャンドルサービス

 


  キャンドルサービスとは、披露宴で新郎新婦が中座して
 ドレスなどを着替え、再入場する時に行うイベントです

 大音響の音楽と共に、火のついたトーチを持って入場し、
 客席テーブルのキャンドルに火をともして回り、最後には
 巨大なメインキャンドルへ点火します

 結婚式において定番と言える歴史のあるイベントです

 

 古来より儀式には炎がつきものですが

 炎には、安らぎと興奮、そして時には

 人を熱狂させる魔力があるといいます

 

 

 

 


キャンドルサービスには 人を単純に喜ばせる不思議な魅力があります


数多くある披露宴の演出のなかでも、キャンドルサービスに限っては
これをつまらないとか、くだらないとか言って批判する人はいません。

キャンドルサービスという演出は、1964年の東京オリンピックの頃に
大都市の結婚式場で始まり、その後様々な演出のスタイルが試行され
1970年の大阪万博の頃には、すでに全国的に広まっていました。
結婚式の演出で、これほど急速に普及した演出は他にありません。

現在のキャンドルサービスは、トーチやキャンドルの改良や進化と共に
日本の結婚式場が長い時間をかけ完成させた、すばらしい演出です。

 


 Let's キャンドルサービス

 Part-T



「キャンドルサービス! あれだけはやりたくない かんべんしてくれ」
という男性がいらっしゃいます。なぜ?本心からいやなのでしょうか。


テレ臭いとか、男のわがままでキャンドルサービスを
しないというのは、実にもったいなく残念なことです。


やれば必ず盛り上がり、お客様が当然のように期待し、待ちかね、
みんなが喜ぶ、うれしいイベントの代表がキャンドルサービスです。


これをはずして、ほかの何をやろうとも、招待客の感覚としては、
「ところでキャンドルサービスはいつやるの?」 と感じるものです。


レストランやガーデンで、キャンドルサービスができない会場とか、
消防法で火が使えないなど事情がある場合はしようがありません。


新郎新婦の二人が仲良くひとつのトーチを持ち、お互いの体を
ぴったりとくっつけながら、テーブルキャンドルに火をともす姿は
披露宴のクライマックスとも言えるすばらしいシーンです。


結婚生活においても、夫婦が同じ方向を見つめて一緒に何かをする
ということは、めったにないですから、やっておくことをお勧めします。


なかなか火がつかずに、トーチの炎がぷるぷるとふるえ、
意地の悪い友人がいたずらをして、それでも二人は真剣に
キャンドルに火をつけようと、お互いの手に力が入る緊張感。


新婦の腰に回した新郎の左手にも力が入ります。


すなおで新鮮な若い二人の姿はいじらしく、ご年配の招待客は
自分の若かりし頃を思い出して、ねたましい目で見つめます。


ローソクに火をつけただけで、大勢の人から喜ばれ拍手される
という、常識的な理解をこえた、非日常的な不思議な面白さ。


二人にとっても、人生に二度と体験できることのない、
とてもいい瞬間です。キャンドルサービスをしましょう。

 

 


 Let's キャンドルサービス

 Part-U



キャンドルサービスで入場した際、どのテーブルから
キャンドルへの点火を始めればいいでしょうか。


従来は、最初に主賓のテーブルまで行き点火をして、
順次末席へと、おりて来るのが礼儀とされていました。


ところが最近は、時間節約のため、最初から末席の
ご両親のテーブルへ直行することが多くなっています。
料理のサービスを優先すれば、そのほうが効率的です。


ただ、効率を優先しても、守るべきことがあります。
ご両親のテーブルでの点火で、とても大切な事です。


それは、二人がご両親の座っている席へと回り込み、
ご両親の間に割り込む形でキャンドルに火を灯すこと。


そこが重要なポイントです。


「お母さん、今日の僕かっこいいでしょ」
「お義父さん、よろしくおねがいします」
小声でささやいても聞こえ、体温を感じられる距離、位置が大切です。


ここでかわす一言か二言の会話を、ご両親は一生忘れません。
二人と両親が横並びのポーズで、写真映えのするシーンです。


これが、テーブルを挟んで対面するような形になってしまうと、
会話どころか写真を撮ってもご両親が写りません。


しかも、火が点いたらすぐに回れ右でサヨーナラですから、
あーもういっちゃうのー、という感じになってしまいます。


点火する際に、新郎は左足を右足の後ろへ引いてください


いわゆる 「カーツシー」 (プリンセスが王様の前でお辞儀をする時に
するポーズ)の姿勢だと二人の胸が向き合い、綺麗な構図になります。


そして移動する際には 「二人三脚」 で、新郎の左足と新婦の右足の
歩調をそろえます。そうすれば ドレスのすそを踏んでも歩けます。


新婦はドレスを蹴りながら歩くので、新郎もそれに合わせて行進すれば、
にっちもさっちもいかなくなって二人で固まってしまうのを避けられます。


披露宴での所作は、家で多少なりとも練習していれば、ずいぶん違います。
入場・退場・ケーキ入刀・キャンドルサービス・花束贈呈……。


ウェルカムボードやペーパーアイテム作りは寝ないで頑張るのに、肝心の
二人の演出や所作、立ち居振る舞いがお粗末な披露宴が多すぎます。

 

 


 Let's キャンドルサービス

 Part-V



キャンドルサービスは、けっこう時間のかかるイベントです。


会場は照明を暗くするので、ゲストは食事をしませんし、 料理の
サービスもできないので、会場側としてはキャンドルサービスを
少しでも早く、さっさと終わらせてもらいたいのが実情です。


入場後すぐ末席から火を灯していくのも時間節約のためですが、


案内役のキャプテン(会場の責任者)に何も希望を伝えないと、
最短距離のコースで点火するテーブルを案内されてしまいます。


左・右・前・右・左・と、ただ火をつけて歩くだけですから早いです。


すぐ終わります。


しかし、この回り方には、ひじょうに大きな問題があります。
それは、新郎新婦が常に会場正面を向いていることにあります。


つまり、写真を撮れば背景が後方の扉だったり、通用口の奥の
裏方が見えていたり、非常灯が写ったりするわけです。

 

背景が入場口の場合 暗闇に非常灯が

浮かび しかも 後方のゲストからは 

二人の背中しか見えません

 

その上、末席のテーブルから新郎新婦が離れてしまうと、それ以後
ご両親の席からは二人の背中しか見えなくなるのです。


これはいけてません。本来はきちんとした回りかたがあるのです。


それは、各テーブルごとに新郎新婦が会場正面を背にして、
(つまり会場の後方を向いて)キャンドルに火を灯すのです。

 

 メインテーブルを背にした形で点火すると

 背景に装花やカクテルライトの光が映え

 華やかで美しい印象のシーンになります

 

これなら、写真を撮ればバックはメインテーブルまわりのきれいな花や
装飾電球、メインキャンドルなどが美しく写り、すばらしい写真になります。


さらに、この場合は、各テーブルごとに新郎新婦がそろって半回転する
ことになるので、どのお客様からも二人の顔や表情がうかがえるのです。


同じキャンドルサービスでも、これは大きな違いです。


この回りかたをすることで、よけいにかかる時間は ほんの数分です。
長話のスピーチと比べれば、無視できるほどの短い時間です。


ぜひ会場の担当者に希望を伝えて、ゲスト全員が楽しめる
最高のキャンドルサービスをしてほしいと思います。
最近は、こういった基本的な事を知らない会場が増えています。
一流ホテルといえども例外ではありません。要チェックです。

 

    

*1 と 2 はご両親のテーブル、3以降の回り方は何卓あっても同様です

 

 


 Let's キャンドルサービス

 Part-W



いよいよメインキャンドルへの点火です


メインキャンドルの点火は、写真撮影のためにやるようなものですが、
本番の前に、お二人で点火の練習をすると、その難しさが分かります。


トーチの代用として、傘を使って練習ができます。新郎が右手で傘を
持ち、新婦は新郎の右手の下の部分の柄を右手で握ります。二人で
近くにあるものを狙ってみましょう。格好のいい角度も鏡で確認します。

 

 メインキャンドルの点火は、たくさんの
 ゲストが集まってきて、二人の写真を
 撮ってくれる写真タイムです みんなが
 うらやましがる最高のポーズを決めよう

 スポット照明に合わせた立ち位置を離れると
 自分たちの顔が、キャンドルやトーチの影に
 なってしまい、丹下左膳のような痛快な絵図
 になることがある 立ち位置は、指示通りに

 

二人で持ったトーチの火が、メインキャンドルの芯に触れると
勢いよく火花が上がり 「メインキャンドル点火」 の終了ですが、
ここで、そのまま 点火の状態で静止 していてください。


二人の顔と視線がメインキャンドルの炎へ平行に向いています。
美しい構図ですが、なぜか口をぽかんと開けてしまう人が多くいます。
口元を引き締めて、そのまま
10秒間静止 します。


次に、(トーチはおろさずに、ずっとそのままの位置)二人が笑顔で
お互いの目を見つめ合い 8秒間静止 します。


次にお客様への目線です。キャンドルを前にして向かって


右側のカメラ群へ、二人が同じ視線で 10秒間静止 します。


次に左側のカメラ群へ、同様に二人の視線で 10秒間静止 します。
プロカメラマンは大体こちら側から撮影します。 これで完璧です。


 


 *ケーキ入刀のシーンも ほぼ同様のポーズが理想的です

 

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メインキャンドルに火をつけると、トーチをすぐに下ろしてしまう

会場のキャプテンに 「トーチあげて! あげて!」 と言われて
またトーチを上げるが、角度が良くないので絵にならない

 

 

二人の視線が 一貫して それぞれ別の方向を向いている

お互いにどちらを向いて良いのかわからず視線が定まらない

 

 

点火が済んだとたん、後ろへ下がってキャンドルから離れてしまう

お辞儀をしようとして下がると、間の抜けた構図になります

 

 

  こうしたケースがたいへん多く とても残念に思います

  式場のカメラマンは 声をかけて目線をもらいますが

  トーチの角度まで良い写真はめったに撮れません

 

  

 

 

キャンドルサービスをしながらテーブルフォトサービス

 

どうしようもない演出です

 

最近 この演出が急激に増加しています 情報誌でも紹介されています

キャンドルサービスもやっておきたい 各卓集合写真も記念に撮りたい

時間が足りないから同時にやりましょうか 最近多いですよと 本物の

素晴らしいキャンドルサービスを知らない 若いプランナーが勧めます


せっかくのロマンチックなシーンが台無しです


キャンドルサービスで派手に再入場

暗い会場でスポットライトを浴び テーブルキャンドルに点火

突然 会場がぱっと明るくなり 音楽の音量も小さくなります
写真屋さんが大声で指示をだしてゲストを整列させます
暗いのが急に明るくなって 席を立ち移動するのも大変です

(スポットを消さないと強い影が出るので会場を明るくします)

数分かけて写真撮影が終わると また会場が暗くなって
音楽の音量を上げてキャンドルサービスの再開です
雰囲気も何もありません 会場の空気はバラバラです

炎の儀式を感じる喜びもなく ただ火をつけ また会場が明るくなり
写真屋さんの大声が会場に響きます 延々その繰り返しです
ゲストは作り笑いをしてくれますが 決して喜んではいません

 

キャンドルサービスは 向こうの方から じわじわと 光が

こちらへ近づいてくる その独特の儀式的な雰囲気が命です

 

キャンドルサービスの途中に 不自然に会場を明るくして
ゲストを並ばせて 何回もフラッシュをたいて写真を撮る


これは長年かけて築き上げたキャンドルサービスの破壊です
明るい部屋でトーチの先からチャッカマンのような炎が揺らぎます

 

 テーブルフォトサービスは単独でやりましょう

 

余興をひとつ減らして 新郎新婦が各卓を回れば良いでしょう
写真に写りたがる人も 写真に撮られることを本当に嫌う人もいます


各卓写真が必要なのか 撮りたい人だけが撮ればいいのか
それによって かかる時間がずいぶん違ってきます
わざわざ並ばなくとも スチルもビデオも全員が写っています


フォトサービスは人気ですが プランナーや営業サイドが見積もる
所用時間より 実際は はるかに多くの時間がかかります
写真を撮るために整列するのは 予想以上に時間がかかるのです


それはゲストが楽しめる演出ではなく 記録をする為の時間です
各卓写真撮影に不快感を示す人が 必ず何人かいらっしゃいます
披露パーティーは 列席者に無理強いをしない気遣いも必要です

 

 


 

キャンドルサービスをしない時の
お色直し 再入場の演出

アクアキャンドル ルミファンタジア イリュージョン
(2液を混ぜると発光する化学液体で その名称は さまざまです)


キャンドルサービスに近いようでちょっと違う、趣の異なる 非日常的な
空間を演出できます。初めて見た人は、「ほー」 と言って驚きます。


発光するブルーはとてもきれいです。しかし明かりとしては暗いです。
高価な明るい商品もありますが、新郎新婦の顔はよく見えません。


写真やビデオはノーライトでは撮影できないのでライトをたきます。
理科の実験中のような写真になります。いたずらはできません。

 


新郎新婦が肘をあげて薬品容器を注ぐ姿も美しくありません。
溶液の注入には神経を使い、実際あまり笑顔も出ません。
アクアキャンドルは、美しい演出が成り立ちにくいイベントです。


どなたか、儀式と呼べるような最高の演出を考案してください。
儀式とは、そこにいた人が何か神聖なものを感じることです。
「水合わせの儀」と結びつけるのであれば、相応の演出を。
現状では物珍しさだけで、サービスの意義がわかりません。


しかし、アクアキャンドルは会場が明るくなっても光り続けますので、
会場は独特の雰囲気になります。すぐ発光しなくなる商品もあります。


お開き後は全てをバケツに集めて回収しますが、この光が
けっこうな迫力で、被爆するのではないかと思うほどです。

 

 

キャンドルリレー 


近年ふえてきました。ブライダルフェアで見て、うっとりしてしまうようです。

キャンドルは多いほど雰囲気が出ますので、業者のねらいが
功を奏し、営業的に成功を収めています。全てのキャンドルに
火が灯った状態は荘厳な雰囲気になります。


しかし、点火の際は新郎新婦が離れ、別れて行動することになるので
キャンドルサービスのように 「あー来た来たおめでとー」 という感じに
なりません。テーブルでの記念写真もあまりきれいではありません。


みんな火をまわすのに気がいって、ボーイスカウトのようにまじめに
火の番をしてしまいます。祝宴の最中に一斉に火を吹き消す行為も、
年長者にとっては違和感をおぼえます。煙も気になります。


キャンドルリレーが、披露宴イベントのスタンダードとなり得るには、
やはり儀式として説得力のある、格調高い演出が必要です。


お開き後、残された大量のきれいなキャンドルは全て廃棄されます。
これは もったいないです。持ち帰ってもらったらどうでしょうか。

 

 

   業界禁断のブレイク

ハイタッチでテーブルラウンド

 

お色直し再入場のハイタッチ演出は、ある1人のミュージシャンが
発案し、自身の結婚披露宴で実行したところ、老若男女を問わず


思いがけぬ盛り上がりを見せ、関係者一同が仰天しました。
これまでハイタッチやハグなどは、若い人たちが自然発生的に、


個人同士で行うのが普通で、演出として前面に出すという考え
には、私も含めプロデュース会社も思い至らなかったのです。

 

妻のあゆみです こちらは田中さん よろしくお願いします タッチ!


  高齢のゲストでも、テレビを観てハイタッチを知っていて、自分が
  それをする機会が訪れたことに、とても喜んで参加してくれます。

 ハイタッチラウンドは
 ライブで生まれました
 楽しい体験が好評です

ハイタッチは何の小道具も必要なく 強烈なスキンシップを図れます

 

段取りは

  1. 司会者、主賓と、ハイタッチで各卓を巡ることを打ち合わせます

  2. 入場後、司会者がハイタッチでラウンドをする旨アナウンスします

  3. 新婦主賓と新婦が模範として何度かデモンストレーションを行います

  4. 各卓ごとに、ハイタッチが済んだらテーブルフォトです


    所要時間30〜40分 サービス料は発生しません

 

 

 

 

 手づくりのクッキーや

 ドラジェのサービス

 

 

 

 

この演出のポイントは 二人が別々に行動しないことです

 

効率的に配ろうとして、おれは左回りで おまえは右回り、などと手分け
して配る必要はありません。絵になりませんし、優雅ではありません。


ティッシュ配りとは違いますから、終わらせる為に撒くのではなく、
お二人が一緒にゲストの席を訪れ、その華やかな衣装と雰囲気を
ぞんぶんに感じていただき、一緒に記念写真を撮ることも大切です。


会場は明るいままなので、二人への注目度は低くなります。


「時間がないので 半分ずつ手分けしてさばきましょう」 などと
会場側から言われるかも知れませんが、それはやめましょう。


前半の来賓スピーチが長かったりすると、後半が時間的にきつくなります。

 

 クッキーの味やラッピングへのこだわりに

 ゲストは あまり関心を示さないようですが

 「当たり」 があるとひじょうに喜んでもらえます

 

 生ビールサービス
  

夏場に限らず 新郎がやりたがります。


新郎が生ビールのタンクを背負って登場し、各テーブルを回り、
代表者のピッチャーや、友人の口の中などにビールを注ぎます。


ていねいに注がないと、ビールはほとんど泡だらけになります。
新婦はジュースかウーロン茶、柿ピーなどを配ります。


新婦がわざわざテーブルに来て柿ピーか、という人もいますが、
わざわざ用意した、お色直し用の高価なこだわりのドレスを着て


最初にすることが 柿ピー配りかジュースのお酌というのも、
優雅さをあえて脱ぎ捨てた、コミカルな狙いなのでしょうか。


この演出が初めて出現した当時(15年ほど前)は そのくだらなさに
あきれたものですが、今でも需要があり 消えずに存在しています。


若い人には、おおむね受けています。
年長者のテーブルでは反応が微妙です。
ビールを飲まない人はあまり喜びません。


会場の照明は明るいので、他のテーブルではふつうに雑談しています。


若者のノリを表現するのであれば、祭り好きでにぎやかな人たちを
従えてテーブルを回るなど、陽気で楽しい演出が必要だと思います。

 

 新郎が主役の 生ビールサービス

 狙いも効果も よくわかりませんが

 根強い人気があります

 

 

 

 お色直し再入場の演出は、キャンドルサービスがお手本です


    その最たる特徴は、二人がぴったり寄り添って、

    ゲストのテーブルを回ることにあります。

    これが結婚式「らしさ」をかもし出すのです。


 ほかの演出において、二人が離れて別々にサービスをするようなものは
 ゲストの盛り上がりや宴の満足度、後日の感想でも評価は様々です。

 

 

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