「新書ガイドの決定版」と銘打たれた分厚い本です。
018 メディア・リテラシーには、こう書かれています。
《『情報の「目利き」になる!』(日垣隆著、ちくま新書)はこの 分野の新書では数少ない「ハウツー」的要素を持っているものである。そこで は、大量の情報を効率的に収集する上でのノウハウが「本人の経験」をもとに 説明されていく。「メディア・リテラシー基礎編」から始まり、「発信編」 「応用編」などがそれに続く構成は、まさにこの分野での「ハウツーもの」 を目指したものとなっているが、「個人的な事情や事例」が多く配置され、 「純粋なハウツーもの」を期待する向きにとっては少々煩雑な感じが残るで あろう。もちろんその「煩雑かつ瑣末な部分」は、読み物としては面白い。》 (『新書マップ』P 37〜P38)
■本人によるコメント■
面白くない文章だなあ。