《『何でも買って野郎日誌』(日垣隆著/角川書店/1300円)
"1958年生まれの男性が日常的に何を買うか"なんて恐ろしいくらい未知の 世界なので、非常に面白かった。随所に著者独特の"こだわり"が見え……〔後 略〕》(P388)
■本人によるコメント: 残念ながら、同世代男性のスタンダードではないか もしれません。本日も、最近ずいぶん温かくなったので、ブレザーの冬物をし まって春物を出していたら、春用のゼニア(イタリアのアルメネジルド・ゼニア の生地で仕立てたもの)だけで30着もあり、どうかしてんじゃねえのかこいつは と思いました。