先週、第8巻(533円)が発売されました。未読の方は、第1巻から読みましょう。どうしても時間的または予算的に余裕のない方は、同じ著者の『燃えよペン』(全1巻、小学館、571円)をお薦めします。
手塚治虫以来、無数の漫画が日本で描かれ続けてきました。野球、プロレス、柔道、剣道、受験、恋愛、夫婦、軍事、スパイ、政治、サラリーマン、やくざその他あらゆるテーマが挑まれてきました。
が、「締め切り(を守らせようとする編集者)との闘い」というテーマは本書が初めてではないか(前にあったらごめん)。
とにかく、おもろい。つ〜か、個人的に、ストレスが発散できました。勉強にもなります。「敢えて寝る!」とかね。
ついでながら先日、島本和彦さんをロング・インタヴューする番組をスカパーで見ましたが、この人をコメンテーターにお願いしたら、かなりおもしろいと思います。やくみつるとかよりは数段。断言しても良いです。
(「ガッキィファイター」2003年7月30日号に掲載) |
|