ただいま執筆中!

第3版  2005 年7月 10 日現在

T 活字世界

「どこへ行くのかニッポン」
 「日刊ゲンダイ」に 2005年6月から連載中。毎週木曜日正午発売号(新聞の日付は翌金曜日号)に掲載されます。原稿の締め切りは前日です。


「新書一点賭け」
 月刊「文藝春秋」に 2005年6月号から連載開始。膨大な数が店頭に並べられる新書のなかから「今月読むべきベスト1」を紹介します。


「どっからでもかかって来い! 売文生活日記

 月刊「 WiLL 」(花田紀凱編集長)に創刊号( 2005年2月号)から連載中。唯一の日記であり、戦闘記録(笑)です。



「多作の人、執念の人
 「新潮 45 」に年4回ほど断続的に連載しています。松本清張からマルクスまで。相手が「多作」なだけに、時間とエネルギーと冊数が半端ではありません。


「社会時評」
 「北海道新聞」「東京新聞」「中日新聞」「西日本新聞」に 2001 年4月から連載中の時評。スポーツ、事件、世相、ファッション、家族、メディア、戦争……。1年めの時評は『エースを出せ!』(文藝春秋)に収録されています。


「新ニッポン論」
 1997年4月から月刊「ベルダ」に連載中の評論。9年目に突入しました。 2003年12月号までの80回分が、『日本につける薬』(実業之日本社)に収録されています。


「敢闘言」

 週刊「エコノミスト」誌に連載中のコラム。 1993年4月からのスタートですから、 13 年目に入りました。巻頭言を、と言われて「敢えて闘いつつ言う」の字を思い浮かべてしまったために決まったタイトルです。 99 年3月までの「敢闘言」は、同名の単行本(太田出版)と文庫(文春文庫)になっています。すべてに、「その後」のコメントを付けました。



「明日の考え方」
 2006年4月から講談社の新雑誌「サード」にて連載開始。


「初体験物語」
 2006年春から連載するつもりで準備ほぼ完了。初めての入学・初めての遠足・初めての部活・結婚式・就職……。


「離婚の真実」
 なぜ二人は離婚したのか。双方の言い分は、なぜこれほど違うのか。媒体未定。


「私は誰?」

 朝鮮戦争の陰で国籍を無くした女性、病死した夫が「実在の人物」でなかったことに気づいた妻など 12 の人生を追う。


そのほか単発の企画は想像もできず省略

U 「ガッキィファイター」連載

 

◆今週のコメント

◆勝手に受け取った遺言

◆父親のすすめ

◆人生ぎりぎり道場

◆新明快 定義集

◆一読即決

◆絶対お薦め本

◆莫迦本度

◆良い通販、悪い通販

◆座右のレファ本

◆情報源の話

◆新・原稿料の研究

◆俺に関する噂の真相

◆キミは読者にまで喧嘩を売る気か

◆何でも買って野郎日誌 リターンズ

◆活動情報

◆掲載情報 ほか

2001年4月から1年半のテスト期間を経て、2002年 10月から有料化(年間1万円、月々 830 円、割引制度あり)。初年度は千数百名の購読会員でスタートし、その後は 1,000 日超連続で記録を更新中です。オーダーメイドのシャツや靴、またカジノなど「大人の修学旅行」や「大読書会」「朝までライター・セミナー」「通販講座」などオフ企画も。

 

V ラジオで

TBSラジオ「サイエンス・サイトーク」

 ナイターのない 10月から3月まで、毎週日曜夜9: 30 〜 10 : 00 オン・エア。7年目に入った科学対談番組。これまで『愛は科学で解けるのか』『いのちを守る安全学』などが新潮社から文庫になっています。

 

W 書籍にて

『また少年が殺された』
 殺人事件の全貌(「サンデー毎日」連載)と、その親たち 15人への単独インタヴューの全記録。文藝春秋から。


『使える定義集』 (仮)

 連載「新明快 定義集」をもとに、大幅に書き改めて角川 one テーマ 21 の 1 冊として。


『新・知的生産の技術』 (仮)

  締め切りは8月末と言われております(泣)。原稿はすでに 180 %ほどあり、これをどうやって圧縮するか。大和書房から。


『日本の戦争を見に行く』
 湾岸戦争における日本のメディア、9・ 11 の同時多発テロからイラクの戦後≠ワで、半世紀あまりに及ぶ日本とアメリカの「戦争」を追い続けました。あと1章のみ、「日本人BC級戦犯とアメリカ人捕虜」の章を書き下ろせば完成です。クレインから。


『親の技術』 (仮)
 15歳になったら独りで海外旅行ができる子に。決断力と理解力をつけさせる方法など、アイデアとノウハウを全伝授。世に育児書は数多あれども、使えるノウハウと発想のヒントは見当たりません。そこで、この1冊を文春新書から。


『脳生』
 超難病 ALS (筋萎縮性側索硬化症)と闘う人々の記録。 10年をかけた長期取材、いよいよ結実へ。あと2章を残して、脱稿までカウントダウン。晶文社より刊行予定。


『いいかげんにしろ!』

 「細木数子」論ほか。2005年12月刊行予定。文藝春秋より。



電子版『仕事の技術』
 『もっと、おもしろい読書を!』( 2005年5月)に続くPDF出版の第2弾。


電子版『すぐに役立つ文章講座』

 当サイトでのみ買えるPDF出版の第3弾。詳しくは、メルマガにてお知らせします。



電子版『ネット通販革命』

 当サイトでのみ買えるPDF出版の第4弾。詳しくは、メルマガにてお知らせします。



電子版『書いて稼ぐ!』
 当サイトでのみ買えるPDF出版の第5弾。原稿はすでに完成しています。
刊行まで、しばらくお待ちください。


『敢闘言U』
 『敢闘言』(文春文庫)の続編。 日本実業出版社より。


『座右のレファ本』 (仮)
 2006年2月頃に。ちくま新書から(予定)。


『お金の稼ぎ方』

 2006年に出版予定。



『常識のウソ』 (仮)
 2006年秋に新潮社・新書より。


『捨てたものではない日本』 (仮)
 2006年秋に。版元未定。

『なめんなよ!』
 2006年10月に。

『罪と罰 刑法全面改正論』
 準備完了。


書き下ろしの長編小説

 講談社より刊行予定。



書き下ろしの児童文学作品

 2006年秋にはシリーズ化し、ベストセラーになる予定。これで一財産できたら、しばらくスペインで暮らしてきます。



『科学的日本』 (仮)
  版元未定。


『部活廃止論』 (仮)
 日本に特殊な「部活」の姿をあぶりだします。いまこそ強くて愉しいスポーツ振興のために。取材は8割がた終了。

このページに関するお問い合わせはガッキィファイター編集室: info@gfighter.comまで。