| 更新履歴 2008.09.21 |
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提案ノート/学級経営・生徒指導 提案ノート/授業論・国語科教育 【2009年度3年学年末テスト】 問題用紙/解答用紙/模範解答 |
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2010.02.13/第25回累積科学国語教育研究会in札幌 2010.02.20/第11回国語科授業改革セミナーin札幌 2010.02.27/第5回教室実践力セミナーin札幌 (堀裕嗣・石川晋「二人会」プレ集会) 2010.03.13/「研究集団ことのは」3月例会 2010.03.20/サークル「れら」拡大学習会in伊達 2010.03.27/第14回中学校・学級経営セミナーin札幌 2010.03.28/第10回中学校・国語科授業づくりセミナーin札幌 2010.04.03/第11回中学校・国語科授業づくりセミナーin札幌 2010.04.03/第25回教師力BRUSH-UPセミナーin札幌 2010.04.10/第1回国語科授業塾in札幌(森寛先生) 2010.04.17/第2回国語科授業塾in札幌(野口芳宏先生/詳細近日) 2010.04.24/第12回中学校・国語科授業づくりセミナーin札幌 |
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【受付前の登壇予定】 2010.05.08/国語科授業塾in札幌・3(石川 晋先生) 2010.05.15/累積国研in札幌・26(野中信行先生) 2010.05.16/堀・石川「ふたり会」・2(ゲスト/野中信行先生) 2010.06.19/国語科授業塾in札幌・4(大谷和明先生) 2010.06.26/第26回教師力BRUSH-UPセミナーin函館 2010.07.10/国語科授業塾in札幌・5(山田洋一先生) 2010.07.17/堀・石川「ふたり会」・3(ゲスト/池田 修先生) 2010.07.24/国語科授業塾in札幌・6(堀 裕嗣) 2010.07.30~31/累積国研大会・3(赤坂真二・土作彰・他交渉中) 2010.08.21/中学校学級経営セミナーin札幌・15 2010.08.22/中学校国語科授業づくりセミナーin札幌・13 2010.08.28/中学校国語科授業づくりセミナーin札幌・14 2010.09.11/国語科授業塾in札幌・7(上條晴夫先生) 2010.09.12/堀・石川「ふたり会」・4(ゲスト/上條晴夫先生) 2010.10.16/堀・石川「ふたり会」・5(ゲスト/桃崎剛寿先生) 【2010年2月】 1日(月) いよいよ2月。今年も残り11ヶ月ということだ。授業は4時間。自習監督が一つ。3年2組・7組、1年2組・3組・7組、すべて図書室で読書。生徒たちは静かに本を読む。ぼくも静かに本を読む。いい時間が流れた。空き時間は生徒会関係の事務仕事。放課後は卒業式係会の予定だったのだが、主要メンバーが外勤・年休で流す。そこでぼくも16時10分で年休を取って帰る。帰宅後は6日(土)のセミナー準備。完成。昨日は寝不足だったので、早めに寝る。 2日(火) 1時間目は空き時間。生徒会関係の事務仕事。2時間目は1年6組で自習監督。3時間目は3年8組でリハーサルの5回目。4時間目は1年3組で品詞の分類。昼休みは漢コンの追試4回目。残り9名。満点だけが合格である。5時間目は支払いのために外出。放課後は学年会。年度末反省・修学旅行・学級編制の手順などが議題。18時退勤。帰宅後は7日(日)の野口塾の準備。完成。録画しておいた2時間ドラマを1本見る。これがなかなか出来がいい。 3日(水) 1時間目は1年2組で品詞の分類。2・3・5時間目は3年2・8・7組でリハーサル。6時間目は1年3組で10品詞それぞれの定義と見分け。たった1時間の空き時間は同僚と映画の話で盛り上がる。放課後は生徒指導と生徒会役員指導。明日の全校協議会の準備が完了。17時10分、勤務時間終了と同時に退勤。帰宅後は原稿執筆。 4日(木) 1年2組の担任がお休み。1日学級に入る。学力テスト。試験監督が3つ。3年生の授業が一つ。空き時間は採点。放課後は全校協議会、生徒会規約改正特別委員会、校務部会と会議が三つ。17時退勤。帰宅後、しばらく犬と遊ぶ。その後、昨日録画しておいた「相棒8」を見る。風呂にはいる。PCに向かう。特になんということもない一日。 5日(金) 1年2組で学力テストの返却、10品詞の定義。4・5時間目は3年8・2組で図書室。6時間目は3年7組でリハーサルの7。空き時間はこまごまとした生徒会の仕事。放課後は生徒会役員と送別集会のビデオづくり。更に周年行事検討委員会。帰宅後、明日のセミナー準備。更に学年の飲み会。帰宅は1時過ぎ。 6日(土) 中学校学級経営セミナー。10回連続の10回目。最終である。通算では13回目。10回連続で参加していないとわからない講座の並びにもかかわらず、この日初めて参加という人も多く、二十数名の参加。とりあえず、予定していた10回が滞りなく終わる。セミナーが終了し次第、石川晋の車に乗って帯広へ。吹雪で高速が止まっていて、ずいぶんと時間がかかる。札幌を17時に出て、帯広着は22時過ぎ。それからホテルにチェックインして石川晋と飲む。ねたのは時過ぎ。 7日(日) 野口塾in帯広。ぼくの講座は第一講座。新学習指導要領の「習得」「活用」「探究」の授業モデル。60分。二日酔いでテンションが低かったが、なんとか終わる。森岡くん、小林くんの授業をはさんで、久し振りの野口節。更に懇親会。石川晋と二次会に行き、これまたへべれけ。寝たのは2時過ぎ。 【2010年1月】 1日(金) 元旦。怒濤のように冬休みが1週間過ぎた。7日間すべてに日程が詰まっていたのだが、まあ、悪くない1週間だった。朝起きて、昼寝をし、HPを更新し、「相棒」を見、風呂に入り、音楽を聴きながら書斎を片付ける。予定のない日のぼくの時間の使い方はこんなものである。子供頃、元旦が勉強をしなくても許された日であったように、今日は仕事をしない自分を心から許せる日でもある。それにしてもゆっくりと過ごしたなあ。明日から、またほそぼそと仕事をしようと思う。 2日(土) 昼過ぎに起きてから、ずっとPCに向かってた。仕事をしていたわけじゃなくて、AMAZONのお勧め商品を各カテゴリーごとに1036位まで見続けてた。すげえなあ、みんな趣味いっしょなんだなあ、と妙に感動した。 3日(日) 昼過ぎに起きて部屋の片付け。ずいぶんと綺麗になる。夕方から、梶くん、柏葉くん、山下くんと新年会。 4日(月) 一日中、学級経営論の構想を立てる。夕方から明日出すゴミを整理。その後、更に学級経営論。 5日(火) 一日中、原稿書き。くめさゆりの「天使のパン」を聴きながら。夜はオリビアを聴きながら、HP・ブログの更新をしたあと読書。更に原稿書き。 6日(水) 前日が3時間睡眠だった割には仕事が進む。音楽は日暮し。夕方からチーズフォンデュでワインを少々。ブロッコリーってのはチーズフォンデュにすると別の食べ物になる。安いバケットにも高級感が出てくるから不思議だ。その後、ほろ酔いで読書。高橋幸宏を聴きながら。早めに寝る。 7日(木) 一日中、原稿書き。休憩は勝手にしやがれ、原稿のBGMは岩崎宏美。夜はブルース・スプリングスティーン。取り敢えず、合宿の資料とDVDを完成させる。プリントアウト。 8日(金) 一日中、原稿書き。瀬木貴将を聴きながら。夕方から、年末に録画しておいた「野獣死すべし」を見る。松田優作に撃たれる小林麻美のスローモーションは何度見ても美しい。少なくともぼくが見た女優の中で、小林麻美ほど造形的に美しい女優はいなかった。演技がうまけりゃすごかったのに。いまどうしてるんだろうか。その後、ゆっくりと風呂にはいり、酒を飲む。明日からは寝不足が続くので、早めに寝る。 9日(土) 第5回「研究集団ことのは」合宿in長沼温泉。今年は国語科授業から離れて学級経営・生徒指導。1日目はそれぞれの学級システムについて7人のメンバーが提案。その後、具体的な学級経営システムとそれぞれのプライオリティ、そこから見える学級経営の裏の思想について検討。夕食後、ライフヒストリー・アプローチにかけるために、石川晋の合唱コンクール指導、ぼくの学校祭ステージ指導の各85分講座。朝10時から22時まで。その後、ブレストが2時過ぎまで続く。 10日(日) 2日目。午前中は石川晋、午後はぼくの昨日の講座をライフヒストリーアプローチ検討。それぞれ3時間半ずつ。更に夕食まで、研究方法としての可能性の検討。宴会。ブレストが24時まで。 11日(月) 3日目。田中・山下・森の3人が生徒指導の手法、対応するうえでのプライオリティ、更にその裏にある思想について。次年度の検討。森くん、山下くん、對馬くん、小木の5人で昼食を食べて1月23日の国語セミナーの打ち合わせ。帰宅。犬に大歓迎を受ける。 12日(火) 朝起きてから学級経営論。教が最後の自宅研修なので、途中まで書いたことものに一応のケリをつける。夕方までになんとかケリがついた。夕方から動物美容院へ。薬も切れたので定期検診がてら。帰りに買い物。刺身で一杯。「ことのは合宿」の激論を受けて企画を2本立て、MLにあげる。返信待ち。冬休みはあと二日。明日から出勤である。面倒だが、楽しみでもある。 13日(水) 朝起きて出勤。午前中はこまごまとした事務仕事。午後からは始業式でスピーチする生徒の指導や3年生の自己推薦書の朱入れなど。夕方から床屋。方々とメールのやりとり。いいやりとりができた。今日は美しい日だ。 14日(木) 昨日一日の出勤で冬休み中に予定していた仕事がすべて終わったので、自宅研修に切り替えた。一日中ね先週からやっている原稿の続き。夕方、2010年度1学期の企画を立てるべく、精力的にメールと電話。生活リズムは狂っていないのだが、腹時計が狂っていたのか、朝方4時過ぎまで眠れなかった。 15日(金) 始業式。その後、学年集会。学活。生徒は元気。乱れもない。始業式の生徒代表挨拶がとてもよかった。生徒が帰ったあと学年会が2時間半。みんな空腹。それでも13時半まで続く。それから学年教師11人で蕎麦屋へ。やはり勤務日というのは悪くない。15時過ぎに年休を取って帰宅。寝る。 16日(土) 次年度1学期の企画に関してメールをやりとり。いま特別支援関係の仕事を精力的におこなっている学生時代の友人に電話し、BRUSH-UPセミナー参加への了承を取り付ける。BRUSH-UPにまた強力な人間が一人加わった。夜はたまっていた雑誌原稿を3本書く。これで今年度の連載が終了してひと安心である。次年度4月号の連載原稿も書いてみる。まだ完全ではないが、こんな感じで毎月書いていけばいいな、というフォーマットが出来上がる。もう1本は新しく創刊される雑誌の原稿。これもどんな雑誌になるのか楽しみである。精力的に仕事をした一日だった。真夜中、懐かしいふきのとうのアルバムを聴いてしんみりする。 17日(日) 今日は一日原稿書き。合間に読書。更に合間にプログの更新。それだけの一日。企画が1本増えた。それにしても2010年は本当にアクティヴに動く年になりそうである。いろいろなところにも出かけようと思う。 18日(月) 朝、いつも早く出るが、夏なら6分の通勤時間が渋滞で20分。ぎりぎり間に合う。職員室は渋滞で遅刻者多し。3年生学年末テスト。1・3時間目は試験監督。2時間目は国語。巡回。訂正なし。質問なし。訂正がないのはともかく、質問もないというのは教師生活初。4時間目は集中して採点。5・6時間目は1年2・3組で「ものづくりの知恵」。白鷹さんの釘の図示。白鷹さんの台詞の意味。放課後は採点。なんとか3クラス分が完了。生徒会役員と全校協議会の打ち合わせをしたあと、テストの点数をPCに入力。これで明日は楽になる。17字退勤。帰りもまた20分。帰宅後は、原稿執筆。 19日(火) 朝、8時に家を出たのに遅刻。なんとたった2kmの通勤路に28分かかる。2車線の道が1車線に。バス通りなので、バスがバス停に止まる度に渋滞の車も止まる。その連続。8:25分までに学校に行かなければならないのだが、職員室に入ったのは8:31。朝から2時間の空き時間。明後日の校務部会の提案文書を作成し、3年生の平常点をPCに入力。3時間目は3年生の学年末テストの試験監督。4時間目は1年3組で「ものづくりの知恵」。白鷹さんの最後の台詞がなぜ控えめで誇らしいのか、81~120字でまとめさせる。給食後、銀行と郵便局へ行って支払い。5時間目が漢字コンテストだったので、その採点。放課後は生徒会役員と全校協議会と送別集会の打ち合わせ。終わり次第帰宅。家では土曜日のセミナー準備。BRUSHの新MLに自己紹介が続々とあがってくる。古くからの友人が入会してくれ、とても嬉しく感じる。 20日(水) 1時間目は1年3組で「ものづくりの知恵」。昨日の白鷹さんの台詞に関する論述をグループ交流して練り上げる授業。いよいよ交流中心の授業に入っていく時期が来た。2・3・5時間目は3年2・8・7組でテスト返却。4時間目の空き時間は学年末テストの点数を評定ソフトに入力し評定を出す。6時間目は1年2組で白鷹さんの台詞に対する評価の作文。放課後は生徒会役員と打ち合わせをした後、3年生の成績小票の記入、更に教育課程検討委員会。よく仕事をした1日だが、生産的な仕事は何ひとつしていない。おまけにテスト返却3連発で、喋りすぎたせいか喉が痛い。17時に退勤して、2月分のセミナー案内を発送。ついでにホームセンターで封筒を600部購入。更についでにスーパーで刺身を買ってくる。帰宅後、セミナー準備。妻が帰ってきたところで、刺身で一杯。久し振りの酒。たぶん「ことのは合宿」以来。「相棒」。風呂。ネット。おやすみ。 21日(木) 1時間目は3年2組で敬語。2時間目は1年2組で白鷹さんの台詞に対する解釈交流。3時間目は1年3組で谷内さんの節で指示語。4時間目は空き時間で生徒会関係の買い物に外出。昼休みは漢コンの追試。5時間目は採点、送別集会関係の文書作成、そして明日から始まる3年生の入試対策問題(通称「リハーサル」)の準備。これから紐を切り、箱を開け、箱から出し、とけっこう時間がかかる。なにせ数が多い。大規模校というのはこんなことが大変な作業になってしまう。放課後は全校協議会。生徒会規約改定特別委員会の発足。そのあと校務部会。更に生徒会関係の動きについて、教頭先生と詰めの打ち合わせ。17:30退勤。帰宅途中にエンプティ・ランプがついたのでガソリンスタンドへ。帰宅後は土曜日のセミナー準備。23時近くになって完成。なんとか間に合った。梅酒でも飲んで寝ることにしよう。 22日(金) 今日はためしにいつもと違う道路を通る。少し遠回り。15分で学校に着く。しばらくこの道で通ってみることしよう。1時間目は1年2組で谷内さんの節の指示語。2・3時間目は空き時間。職員会議提案文書の印刷をしたあとは読書。4時間目は3年8組、5時間目は3年2組でリハーサルの1回目。6時間目は3年7組で敬語。放課後は書き初めの審査を国語の先生方と。その後、成績子票の訂正、ついでに教務主任としばらく話す。17時15分に退勤。帰宅後、原稿執筆。義兄から毛ガニが届き、それを冷や酒といっしょに食す。美味。毛ガニはかなりでかい。それも二はい。たらふく喰って、風呂。明日のセミナーに備えて早めに寝る。 23日(土) 第10回の国語科授業改革セミナー。今回の売りはQA型のワークショップを90もの時間を使って一日の最初にもってきたこと。参加者の意識を耕すのにある程度成功していたのではないか。その後、「国語科授業づくり・AtoZ」と題して、山下くんの物語、森くんの説明文、ぼくの詩の授業という3本の90分講座。理念的なことではなく、実践的なことを具体的に語るのが中心。若い方々を中心に評価の高い一日。やってよかったなという会になった。その後、三人で小宴。話題が多岐にわたり、いじりいじりあいのとても楽しい時間。森くんが調子に乗っていた(笑)。 24日(日) 自分では意識していなかったのだけれど、疲れていたのだろう。昼過ぎに起きて、メールを確認して、音楽を流しながら、昨日暇つぶしに買ったつまらない短編を3つ読む。別の音楽を聴き、ブログを更新し、雑誌原稿を一本書き、ついでに同人誌原稿も……と思って、やはりやめる。次の短編2本を読み、プログを更新し、ゆっくりと風呂に入り、ホッケみりんとシジミの味噌汁の夕食。こういう質素な夕食が一番うまい。今日の学びは、初期の中島みゆきを夜に一人で聴いてはいけない、ということ(笑)。24時になってので寝る。明日からは時間に余裕のある1週間になる。これから2週間で2本の講座をつくらなければならないのだが、まあ、つくれるだろう。気がつくと、あと1週間で、2010年が残り11ヶ月になる。 25日(月) 1時間目~3時間目まで、3年生3クラスでリハーサル。適度に読書。適度に解説。その後、授業もなく、放課後の予定も特になかったので、12時過ぎに年休。家でゆっくり過ごす。テレビを見たり、本を読んだり。そんなことをしているうちに時間というものは過ぎていく。この何もしない時間というのがたまらなく好きである。 26日(火) 1時間目と4時間目は1年2・3組で「ものづくりの知恵」。谷内さんの台詞に対する筆者の捉えについてグループ交流。3時間目は3年8組でリハーサルの3回目。昼休みは漢コンの追試。2・5時間目の空き時間は学年反省を書いたり、教科の会計処理をしたり、生徒会規約の直すべきところを検討したり、といったこまごまとした事務仕事。放課後は職員会議。次年度の学校祭の骨格を提案して通した。先日のセミナーの参加者から葉書が届く。こういうのは励みになる。帰宅後は本当にゆっくりと風呂につかる。4ヶ月計画で思った通りの形で学校祭の骨格を通した。たぶんこの仕事の仕方は提案性がある。その後、2月6日(土)のセミナー準備。15分のプレゼンを2本行う予定。1本は簡単なのだが、もう1本がどの視点から切り取るか決めかねている。 27日(水) 1時間目は1年2組。「ものづくりの知恵」の青木さんの節の指示語。2・3・5時間目は3年2・8・7組でリハーサル。6時間目は1年3組で内容は2組と同じ。空き時間は生徒会規約改正特別委員会の準備。放課後はこの特別委員会を生徒達と十数名で。その後、生徒会規約改正について管理職と打ち合わせ。話は次年度の40周年事業へ。18時過ぎに学校を出て白石区民センターに行き、4/3(土)の仮予約。仮予約は一人一部屋しか出来ないことがわかり、急遽、大野さんに電話をしてネットで仮予約してもらう。帰宅後は他人に頼まれているこまごまとした仕事を片づける。その後、セミナー準備。 28日(木) 1時間目は1年2組で「ものづくりの知恵」のまとめ。2時間目は3年7組でリハーサル3回目。4時間目は自習監督。昼休みは漢コンの追試。空き時間は夢中で読書。放課後は調査書点検。帰宅途中にTSUTAYAに先日のセミナーで使ったCDを返しに行く。そのままビデオをずーっと見ている。いつか見たいなあと思うものをたくさん見つける。それでも今後の日程を思い浮かべると、借りようという気にまではならない。 29日(金) 授業は4時間。1年3組で「ものづくりの知恵」のまとめ。3年2・7組でリハーサル。3年8組はリハーサルの息抜きに図書室で読書。今日は1年6組の担任が途中で用事が出来て変えるというので、学級にはいる。給食と昼清掃と帰り学活。慣れない学級にはいるのもたまにはいいもんだ。私用のため、16時過ぎに年休。 30日(土) 昼間はいろいろと思考を整理する時間に使う。読んだ本のに内容を整理したり、それをどのようにセミナーに活かすことができるかを考えたり。夕方から久し振りに山田洋一くんと飲む。5時間ほど、酒を飲みながら鴨鍋をつつき、いろいろと話し込む。楽しい時間だった。彼はやはり一方の雄である。 31日(日) 昼過ぎに起きて、セミナーの準備。6日(土)の中学校学級経営セミナーのPPTをつくる。短い提案なので、ワークショップはなし。「いま、教育界に何が起こっているか」というテーマに沿った、重厚な提案になりそうな気配。夏から秋に向けて、イベント関係のメールのやりとり。 |
【BLOG「裕弁は銀・沈黙は金~堀裕嗣.com」~今日のひとこと】 謹賀新年 新年あけましておめでとうございます。 今年は久し振りに〈動く年〉にしようと思っています。外に出て行って、対外試合を志向する年ということです。80年代から〈スキル〉ということがずいぶんと言われ、〈スキル〉を高めることが教師の力量形成として大切にされてきましたが、いま、〈スキル〉をよりよく機能させるための土壌が壊れてきているようです。「壊れてきている」というよりも「薄まってきている」といった方が適切かも知れません。若い先生方が〈スキル〉よりはむしろ〈システム〉がないことを要因に苦労しているようにぼくには見えます。 かつては教師がわざわざ〈システム〉を敷かなくても、学校という装置自体が〈システム〉をつくってくれていました。かつてのぼくも含めて、若い教師は〈システム〉に無意識でもなんとか仕事をしていけたのだと思います。しかし、時代は変わり、いま力量のある教師はみな、自らの〈スキル〉が機能するような〈システム〉を自覚的に自分の学級経営や教科経営につくっているように感じています。力量のある教師と力量のない教師との差がネタの開発やスキルの獲得よりも、むしろ一貫した〈システム〉の構築、〈空気〉の醸成に自覚的であるか否かに見られる、そんな感じがしています。 今年は久し振りに〈頼まれたら断らない年〉にします。たまっている出版企画にも手をつけようと思います。 また、ここ数年、地道に地元で活動してきた成果を、ある程度大きな舞台で提案する年にしようとも思っています。いわば、〈カーニヴァル〉を志向する年にするわけです。まだ企画が固まっていないので詳しくは書けませんが、夏にはこれまでにない形のお祭りを企画しています。 ここ4年間、職場が遠かったものですから、なんとなく体力に自信もなくなり、外に出る気力も減退していましたが、昨年の1年間で近い学校に転勤し、担任を外れ、また大規模校への転勤だったせいで、更には自分よりも年齢が上の方々がたくさんいるという環境に身を置くことができたおかげで、久し振りにずいぶんと活動的になることができました。 去年の秋頃から、ずいぶんといろいろな依頼や打診をいただきました。まあ、いろいろと考えるところはありますし、具体的で小さな障壁もあるわけですが、取り敢えずこの決意を宣言することによって、2010年という年を充実したものにしていきたいと考えています。 本年もよろしくお願いいたします。 教育と平等/2010.01.28(木) ![]() 「教育と平等 大衆教育社会はいかに生成したか」苅谷剛彦/中公新書/2009.06.25 私より11歳年長のこの著者に対して、最大限の尊敬を禁じ得ない。見事である。見事な研究者である。我が国の教育界が誇る頭脳である。他を圧倒する頭脳である。そして、他を圧倒する研究態度である。 私はこれまで、1万冊をゆうに超える書物を読んできたけれど、いかなる感動的な小説よりも、いかなる感動的な評論よりも、この書の論理の完璧さに感動した。「二十四の瞳」よりも、「おおきな木」よりも、「監獄の誕生」よりも、「太陽と鐵」よりも、いや、自分の処女作を上梓したときよりも、今日、この書を読み終わった瞬間の感動のほうが大きかった。まったく見事な研究であり、まったく見事な分析であり、まったく見事な論理であり、まさに「完璧な仕事」である。 世に教育を語る二項対立は多々ある。 経験主義か系統主義かはもとより、学力向上かゆとり教育か、個人主義か全体主義か、中央集権か地方分権か、文科省か日教組か、理論か実践か、理想主義か現場主義か、なんでもいい。とにかく、この書は、我が国が陥ってきた教育界の種々の二項対立をすべて超え、解消して見せた。それも詳細にして誠実なデータ分析と、苅谷自身がもつ日本の教育に対するロマンティシズム、もっといえば苅谷自身の日本人に対する愛との融合によって。もう教育社会学というよりは、民俗学といったほうがしっくりくるような書である。それでいて、データ収集とその分析、見事な構造的把握の仕方は紛れもなく教育社会学である。 なんという感動……。 15年前、「大衆教育社会のゆくえ」によって苅谷剛彦と出逢ったとき、私は苅谷の仕事を、いかにも教育社会学的な知見によって一般大衆に見えない構造をあばくことを核とした研究者だと捉えていた。こういう捉えをしたのは、私がまだ二十代だったということもあったかもしれない。しかし、苅谷の仕事の意味はまったく違っていた。いや、私がこの15年で成長したのと同様、苅谷も四十代から五十代へという中で成長したのかもしれない。それは私ごときにはわからない。 少なくともこの書において、苅谷の動機は日本の教育に携わる者への応援歌となっている。それも、文部行政からとか、日教組からとか、中央行政からとか、地方行政からとか、研究者からとか、教育現場からとか、地教委からとか、労働者としての教員からとか、都市の学校現場からとか、僻地の学校現場からとか、そういう立場には一切関係なく、すべての教育に携わる者への、ただ教育に携わる者という共通項に対してへの、完璧なる応援歌となっている。しかもそこには、日本人への「愛」を基盤にもっている。苅谷自身が日本という国を愛しており、日本の教育を純粋に憂いて書いているという、そうしたロマンティシズムに貫かれている。 素晴らしい。私は我が国が苅谷剛彦という研究者を生んだことを誇りに思う。それほどに素晴らしい。 苅谷が東大からオックスフォードに移ったとき、私は哀しく思ったものである。ああ、苅谷も名声を選んで海外に移ったかと。しかし、この書を読んで、おそらく苅谷はあくまで日本の教育制度に対して提案するために、欧米の教育制度のデータを集めに行ったのだと確信した。たぶん10年の後に、再び日本に戻ってくる。そのときには、我が国の教育制度を根本から変えつつ、これまでのすべての教育課題を解決するような提案を手みやげに戻るに違いない。そうも確信した。 さあ、この書が世に出てしまった以上、もうすべての教育を語る者は、少なくとも大小にかかわらず教育を〈システム〉として考えざるを得ない者は、この書を読まずして、この書の分析を踏まえずして語ることは許されないと思う。文科省はもちろん、日教組も、マスコミ人も、教育研究者も、教育実践家も、教育長も、校長も教頭も、学級経営をする一介の教師でさえ、もうこの書の論旨を無視して教育活動を展開することは許されないと思う。 苅谷が自らのロマンティシズムを出来うる限り表に出さずに、出来うる限り冷静に、誠実に、歴史的なデータと言説とを追って辿り着いたこの結論を踏まえることなく、もう教育を語ってはいけないと思う。 なんとこの書は昨年の6月に刊行されている。私は今年度、実践型の教育セミナーにかまけて苅谷を読む気分には至らず、この書を買ったまま積ん読しておいたことを後悔した。なぜもっと早く読まなかったか。自分の馬鹿さ加減に腹が立つ。 この国の教育に携わる者たちよ。私たちは同志である。戦前からの共同幻想的トラウマを、私たちは無意識につながり合うことによって解消してきたのだ。つまらない表層に自己批判をするんじゃない。自らの国の教育に誇りを失うんじゃない。私たちは自信をもって良いのだよ。 この書は、私たちにそう投げかけている。 私はいま、苅谷剛彦と同時代を生きることのできる幸せを噛み締めている。そして、オックスフォードで集めたデータを、これまた冷静に誠実に分析した結果として、この国の教育を動かすための提案がなされる日を待ち望んでいる。 ああ、森田に読ませたかった……。 【追記】 このブログを読んでいる教育関係者に堀からのメッセージである。まだこの書が未読であるならば、すぐに買いなさい。そしてすぐに読みなさい。仕事なんて一日くらい休んでもかまわない。そんなことはこの書を読むことに比べたら、価値などないに等しい。そしてこの書を読んで感動できたか否か、これが、あなたが我が国の教育課題について本気で考えてきたかどうかの試金石になる。それほどの書である。 ゆるい講座/2010.01.24(日) 準備1時間。いつもと比べて手抜きの講座……といっては言葉が悪いが、ごくごく簡単につくった講座だった。これの評判がいいというのは、ちょっと複雑。なんとも皮肉。 まあ、詩については学生時代から最も研究(というには半端なのだが)してきた領域で、準備しなくても口頭で語れることが多かったのは確か。また、なにせ本文が短いので、常に全体像を提示しながら細かなことを語れるというのもミソ。やっぱり物語や小説の講座とは一線を画す。おそらくそういうことなのだろう。 今回は21歳のときに綴った自作の詩を教材候補の一つとして提示したのだが、三木露風の「赤とんぼ」、まど・みちおの「キリン」と比べて、ぼくの詩の方がいいと感じてくれた参加者が5人もいた(笑)。嬉しいのは嬉しいのだが、この出来の悪い詩を好んでくれる人がいたのは問題と言えば問題なのかもしれない。 学生時代、年に数編の詩を創作することがゼミのならいだった。毎年、浜益村の民宿でゼミ合宿をする際、二十数名のゼミ生が全員一遍ずつ詩を編む。作者を伏して一覧にした創作詩をみんなで解釈し合い、作者をあてっこする。だれもが楽しみにしている夏のイベントだった。感性の陶冶……創作なくして詩心は感受できない、そんな合い言葉に奮い立ったのを昨日のように想い出す。今回提示したのは、そんなゼミ合宿に提出した創作詩の一つである。大学2年、21歳の作である。 Akikoからもリクエストがあったので、全文をあげておく。 わすれもの なみだ ときにかなしくて ときにくやしくて ときにうれしくて 放り出されたリュックサック |
【books】 ここ数年、読書記録をちゃんと更新しない年が続いたので、「今年こそ!」と、一応の決意をしています(笑)。 ![]() 教師の作法 指導 野口芳宏 ★★ 野口先生にも験也さんにも申し訳ないが、この書が1700円というのは高い。1頁の字数が少なく、情報量も少ない。言葉は悪いがスカスカのイメージ。読み通すのに1時間ほど。ぼくが野口先生の主張内容をかなり知っているということを差し引いても、情報量が少なすぎる。ブックレットで500円というのが相場ではないか。そんな気がする。まあ、需要と供給の問題があるから、一概に値段だけで判断は出来ないけれど……。内容的には具体例が乏しいのが気になった。これが作り手側の問題なのか、それともマーケティングとしてこういうものでないと読まれなくなっているという読者側を想定した判断なのか、これを今度験也さんにお逢いしたときに訊いてみたいと思う。 ![]() Twitter革命 神田敏晶 ★★ 取り敢えず、著者がTwitterを心の底から面白いツールだと思っているということは伝わってきた。ビジネスに活かしていたり、コミュニケーションツールとして活かしていたり、という人たちの具体像もなんとなく浮かんできた。ただ、自分にとって必要なツールだという感触はもてなかった。面白い本ではあり、面白いと思わせる文章力ではある。結局、メール、ML、チャット、SNS、ブログと追いかけてきた人にとっては革命的なツールなんだろうなあという印象かな。ニュースサイトにフィルターをかけて送ってもらえる機能なら欲しいな……とは思った。 ![]() 社会学入門 〈多元化する時代〉を どう捉えるか 稲葉振一郎 ★★★★ よくこれだけわかりやすく、おもしろい文章が書けるものだ、というくらいわかりやすくおもしろかった。しかし、「社会学入門」というわりには社会学者が読んだら違和感を感じるのでは……もっといえば、怒るのでは……という論述が多々あった。本当に「社会学入門」として成立しているのか否かが知りたい。しかし、デュルケムもウェーバーもパーソンズもまともに読んだことのないぼくには判断がつかない。ましてや、ダン・スペルベルなどという学者は聞いたことさえなかった。これじゃだめである(笑)。ただし、多用されている具体例とその分析は、社会学を理解するためにではなく、具体例の用い方、描き方という観点でずいぶんと勉強になった。読んで良かった。 ![]() 私が見た21の死刑判決 青沼陽一郎 ★★★ これが自分にとって役立つかという視点で考えたときには★3つだが、内容自体は抜群に面白かった。つまり、読み物としては★5つということである。裁判員制度が始まって数ヶ月が経つけれど、この本を読んでいると、やっぱり一般人には酷だし、無理だなあと思う。同じ裁判官が事情に対応してそれぞれ別々の高度な判決の違いを示したり、被告人の人間模様があらわになったりと、ちょっと一般人にはこうした判断は難しいだろうな、と思う。それでもやらなければならないというのなら、3日間などと言わずに、ちゃんとやるべきなのだろうなあ……とも感じた。著者の文章もうまい。すいすい読める。しかも著者の論理もよくわかる。良書である。 ![]() 社会は存在しない セカイ系文化論 限界小説研究会 ★★★★★ 宇野常寛を読んだ読者なら、この書も同時に読むべきである。知的な若者達が、しかも無名の若者達が笠井潔の力によって、若者が何を考えているのか、セカイをどう認識しているのか、「エヴァンゲリオン」以降のいわゆるセカイ系と呼ばれる認識の在り方がどういう構造によってつくられているのか、こういったことを吐露している。ぼくらの世代では考えたこともないようなセカイ認識の在り方がここにはある。おじさん世代こそが読むべき書である。それにしてもおもしろかった……。 books2010 books2009 books2008 【music】 ![]() Re-Cool Reflections 寺尾聰 ★★★★★
2006年。もちろん1981年に元盤を聴いたときのような衝撃はない。でも四半世紀を経て還暦近くなった寺尾聰が当時と同じような印象のボーカルをとり、アレンジが変わって、かつて聴きまくった名曲たちが復活したのでは、おじさんとしては★を5つつけるしかない(笑)。なんというか、自分の14歳という1年間がぎっしりと詰まっている、そんな印象を与える名曲たちである。こういうアルバムのつくり方があるんだなあ……と感心させられた1枚。 ![]() 延長戦を続ける 大人たちへ 馬場俊英 ★★
アルバムタイトルが気になって、存在さえ知らなかった同い年のシンガーソングライターのアルバムをAMAZONに注文してしまった。ボーカルが甘ったるくて趣味じゃない。でもずいぶんと隠喩のうまい、象徴的な歌詞を書く男だなという印象。こんな書き方で、ファンの方がいたらすみません。スプリングスティーンの影響があるかな? ![]() MIS CAST 沢田研二 ★★★★★
1982年。陽水の「LION & PELICAN」と同時期にリリースされた沢田研二のアルバム。それも全収録曲が詞・曲ともに陽水。うち「チャイニーズ・フード」「背中まで45分」の2曲は「LION & PELICAN」と重なっている。このアルバムはすごい。これまた詞がいい。曲もいい。そしてアレンジもいい。たぶん高校時代から数百回聴いていると思うが、まったく飽きない。個人的には「A.B.C.D」「ミスキャスト」が好き。「How many “good bye”」では陽水がコーラスでも参加。 ![]() LION & PELICAN 井上陽水 ★★★★★
1982年。陽水のアルバムはそれほど聴いているわけではないので、これが最高傑作といえるかどうかはわからない。でも、このアルバムは思わずそう言いたくなる完成度である。なんせ詩がいい。高校時代に初めて聴いたときにもいいと思ったのだけれど、齢が上がれば上がるほど味わい深さが出てくる。このアルバムがなぜ、あの程度のセールスで終わってしまったのか、ぼくには不思議でならない。 ![]() TRUE BLUE MADONNA ★★★
1986年。MADONNAの3枚目のアルバムだったろうか。確か、「バーニング・アップ」「ライク・ア・ヴァージン」に続いての3枚目だったと思う。話によると、どの曲もシングルカットできるように、そしてアルバム自体もメガヒットするように、「売れる曲」だけで構成するというコンセプトでつくられたらしい。確かに「売れる曲」だけでつくられている感がある。セミナー準備のために数十冊の本をぱらぱらめくりながら、BGMとして流し続けていた。このアルバムを流していると、書斎が心地よい空間になる。仕事も進む。気分もいい。たいしたもんである。 music2010邦楽 music2010洋楽 music2009邦楽 music2009洋楽 music2008 【movie】 ![]() ジェネラレル・ルージュの 凱旋 監督:中村義洋 出演:竹内結子・阿部寛 堺雅人・羽田美智子 ★ くだらないものを見てしまったな、という感じ。「チーム・バチスタ」にあったエンターテインメント性さえ消えていた。なんのためにつくられたのかさえわからない。 ![]() 感染列島 監督:瀬々敬久 出演:妻夫木聡・檀れい ★★★ ずいぶんとハリウッド映画を意識したつくり。日本映画にもこういうものが出てきたのだなあ…という印象。ストーリーはどうということもないのだが、佐藤浩市とか藤竜也とか、脇の役者の使い方がなかなか良かった。爆笑問題田中もいい味を出していた。まあまあ満足だった。 ![]() 鑑識・米沢守の事件簿 監督:長谷部安春 出演:六角精児・萩原聖人 ★★ 今年の学祭でネタにしたこともあって、また、上映当時、ずいぶんと六角精児がテレビ出演して宣伝していたので、割と楽しみにしていたのだが、ちょっとがっかり。「相棒」劇場版のときにも感じたのだが、映画にする必要を感じない。まあ、テレビドラマとしてなら、割と満足度の高い内容だったかも知れない。 これまでのmovie |