『国語科授業批判』宇佐美寛著・明治図書 ★★★★★
『国語科授業における言葉と思考』宇佐美寛・明治図書 ★★★
『論争・詩の解釈と授業』望月善次・明治図書 ★★★
修論の前提として,宇佐美寛と望月善次の論争の経緯をいま一度確認した。もう一冊足立悦男の本が必要なのだが,見つか
らない。もう少し探そうと思う。
『文学教育批判』澁谷孝・明治図書 ★★★★★
『文学の力×教材の力 理論編』田中実・須貝千里編・教育出版 ★★★★
『小説の力』田中実・大修館書店 ★★★★★
『読みのアナーキーを超えて』田中実・右文書院 ★★★★
『鑑賞指導と分析批評・授業への応用』澁谷孝・菅野明子・明治図書 ★★
これも修論用。澁谷孝と田中実との論点のズレの原因は一見簡単そうだが,実は構造的に肘用に難しい問題を内包している
ことがよくわかった。田中実の著作を真剣に読んだのは本当に久し振りだ。
『漱石研究 第8号 夢十夜』翰林書房 ★★
『夏目漱石─「夢十夜」論ほか』笹淵友一著・明治書院 ★★★★★
『近代日本文学史』三好行雄編・有斐閣書店 ★★★★★
「夢十夜」が趣味となりつつある。実に面白い。読むたびに発見がある。そして,誰も読み解いていないということもよくわかる。