CD鑑賞日記2005年4月      BACK


2日(土)

STARDUST…THE GREAT AMERICAN SONGBOOK VolumeV/ROD STEWART
 ROD STEWARTの声はどうしてこんなにも哀愁を誘うのだろうか。しかもスタンダードナンバーを歌うというこの企画は,
あまりにもROD STEWARTに適している。見事な,一級品の企画だと思う。

ACOUSTIC/JOHN LENNON
 僕は決してJOHN LENNONの良い聴き手ではないが,このアルバムは大の「お気に入り」である。JOHN LENNONにブ
ルースっぽさを感じたのは,このアルバムが初めてだ。たぶん1曲目の「WALKING CLASS HERO」があまりにも良いか
らだと思う。


3日(日)

THE VERY BEST OF DARYL HALL & JOHN OATES
 懐かしい名曲の数々。「PRIVATE EYES」や「MANEATER」,「SAY IT ISN'T SO」なんかを聴きながら,格好いいなあと
思っていた頃が本当に遠く感じられる。

ICE CREAM CASTLE/THE TIME
 映画「PURPLE RAIN」で重要な役所を占めていたMORRIS DAY率いるTHE TIME。「PURPLE RAIN」で使用されていた
「JUNGLE LOVE」「THE BIRD」を収録しているアルバムである。昔から大好きだったこのアルバムが輸入盤の中古で手
に入った。嬉しい。いまはネットで何度も手に入るのだな…と実感する。

BOOKEND/SIMON & GAREUNKEL
 「BOOKENDS THEME」「AMERICA」「OLD FRIENDS」「A HAZY SHADE OF WINTER」「AT THE ZOO」など,名曲が目
白押し。S&Gのアルバムの中で,このアルバムがピカイチだと思う。原稿を書いていても,思わず聴き入ってしまうこ
とがある。


4日(月)

THE BEST OF AIR SUPPLY
 前にも書いた気がするが,沢田研二と多岐川裕美が主演したドラマの主題歌「I'LL NEVER GET ENOUGH OF YOU」
が大好きだ。あれは何年だったのだろう。たぶん中学生だったと思う。「ザ・ベストテン」のあとにやっていた記憶がある。


9日(土)

INVITATION/SHAKATAK
 たぶん「男女7人夏物語」で使われていたアルバムだと思う。聞き覚えのある曲ばかりだ。うるさくなく,毒も強くなく,
心地よい。原稿執筆のBGMには最高かも知れない。

TURN IT ON AGAIN/GENESIS
 GENESISのベスト盤。リピートしながら何度も聴いた。前にも書いたが,「THAT'S ALL」が大好きだ。


10日(日)

TRUE/SPANDAU BALLET
 1983年のアルバムだったろうか。大ヒットシングル「TRUE」でSPANDAU BALLETを世界中に知らしめたアルバムだ。

SACRED LOVE/STING
 STINGの2003年のオリジナル・アルバム。STING健在を示すに十分の出来。何度聴いても飽きない,深みのあるア
ルバムに仕上がっている。


11日(月)

KISSING TO BE CLEVER/CULTURE CLUB
 やっぱりCULTURE CLUBはファーストが一番いい。


27日(水)

BODY AND SOUL/JOE JACKSON
 1984年の高校3年のときだったと思うが,「ベストヒットUSA」でJOE JACKSONとELAINE CASWELのデュエットを聴い
た。このアルバムに収録されている「HAPPY ENDING」という曲だ。次の日,レコード屋に買いに行った記憶がある。以
来,このアルバムは,これまで100回は聴いたであろう,大好きなアルバムだ。