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東京都の最高峰
雲取山(2017m)
   

雲取山は東京都の最高峰。山頂からは富士をはじめ、360度の大パノラマが展開する。
また、山のいで湯もあり、コメツガやシラビソの原生林は、深山の趣が。


《登山日》  H14.5.4
《天 気 》  晴れのち曇り 

《コース》 お祭(560m)←車→後山林道終点(930m)――三条ノ湯(1100)――三条ダルミ(1750)――雲取山(2017m)                                                      ――往復――               

《標高差》 1087m


ゴールデンウイークの真只中。天気は晴れ。早朝、(車で)奥多摩を抜け、お祭から後山林道を走り(東京都の水源林)、終点の青谷出合に(歩いて3時間を稼ぐ)。すでに車がいっぱい。7時。
登山道に入り、三条沢沿いの緩やかな道を行く。このあたりは、山梨の森林100選の1つでもあるブナ林で、新緑が美しい。ウグイスの声に導かれて30分程で三条ノ湯。手前の川原はキャンプ場になっている。三条ノ湯は男湯、女湯と分かれており、入浴だけも可とか。登山後の汗を流すにはこの上ない。
三条ダルミへ向かう。水無尾根を緩やかに登る。まもなく青谷鍾乳洞への分岐(現在、見学不可)。右手に小雲取山(1937m)稜線が見える。カラマツ林を進む。やがて目の前が開け三条ダルミ。富士山が大きい。左は飛竜山への奥秩父主脈縦走路。
雲取山山頂を目指す。きつい急坂が続く。岩が多くなり、人登りでログハウスの避難小屋が建つ山頂に。一等三角点のある山頂はこの先。山頂は明るく開けていて、右手(南東)には広々とした石尾根が小雲取山に向かってのびている。雲取山荘、三峰山はここからさらに北に進んだところ。飛竜山が大きい。富士山、甲斐駒、北岳、八ヶ岳・・・・大展望が広がる。ところが、さっきまであんなに晴れていたのに、たちまちガスがかかって、あら 何も見えなーい!
下山は同じコース。以外と柔らかいクッショウンで歩が進む。2時、後山林道終点到着。
帰りは大渋滞。奥多摩を抜けれない・・・・・・・・お疲れ様!


三条沢を行く〜滝もあり、新緑が眩しい 山の出湯〜三条ノ湯(鉱泉)〜右が男湯
小雲取山がのぞく 三条ダルミで富士山が現れる
三条ダルミの分岐 雲取山頂へのきつい登り
広々とした雲取山頂 山頂からは大パノラマが広がる
山頂から〜飛竜山が大きい 石尾根の稜線が広く、長く延びる

新緑美
上のほうは芽吹きもまだ.マメザクラ、シャクナゲ、馬酔木などがちらほら。新緑がとにかく美しい!!!

車で後山林道終点まで入って、3時間の節約。往復同じコースで多少面白味に欠けるが楽勝。
登山道も腐植土のクッションがきていて歩き易い。
連休の真中とあって、大人も子供も・・・犬も。

山頂ではすばらしい展望が。富士、北岳、甲斐駒、、、八ヶ岳も遠くに。も、つかのま。
あーっというまに、見えなくなっちゃった!!!
(写真撮ってないよー)
新緑美と森林浴は良かった!黄緑が本当に美しい!

やはり、三峰からの縦走をいつか・・・・・
雲取山頂から石尾根が延びる