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花崗岩の岩峰 瑞牆山(2230m) みずがきやま |
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奥秩父連山の最西端にある2230mの瑞牆山はヨーロッパアルプスのような岩峰。山頂からの360度の展望はすばらしい。
《登山日》 H13.11.23
《天 気 》 晴れ
| 《コース》 | 瑞牆山荘(1510m)――富士見平小屋――天鳥川出合ー―瑞牆山(2230m) ――往復―― |
《標高差》 720m

| 中央道須玉ICを出て増富温泉方面へ。増富温泉街を抜け、さらに林道を行くと瑞牆山荘。 瑞牆山荘から山道に入る。9時、天気は快晴、寒い。 木々はすっかり落葉、初冬の様。道はゆるやか。落ち葉を踏んで進む。左手に里宮神社を見てさらに登ると富士見平。 (スズランの群生地――6月はベストシーズンとか) 左手に水場があり、富士見小屋はもう少し。小屋の前に富士山が現れる。直進すると、金峰山。 左手に瑞牆山の道をとる。 しばらく行くと八丁平との分岐。道は下りとなり、まもなく天鳥川(あまとりがわ)の流れに出る。流れは一部凍ってツララ状態。飛び石伝いに越えると、二つに割れた巨岩桃太郎井岩が現れる。さらに階段となり、急な登りが始まる。大きな岩がゴロゴロ。ロープにつかまって進む。シャクナゲが群落している。ほどなく大きな岩に出る。通称大ヤスリ岩で、この岩を巻きこみすり抜ける。平坦の道を歩き、最後の岩をロープを伝って登りきると、瑞牆山頂――11時半。 360度の素晴らしい展望が開けた。南に富士山、五丈岩の目立つ金峰山。西に茅が岳を前に鳳凰三山、甲斐駒の南アルプス。北に八ヶ岳、遠くには白馬岳、槍ヶ岳の北アルプス。東に浅間山。そして真下(断崖絶壁)に今通ってきた大ヤスリ岩が。 山頂付近はシャクナゲの群生地。花の頃はさぞ素晴らしいことだろう。 お湯を沸かし、ラーメンのお昼。温かい物がいい。モチを焼いてる人も――正に力モチ。 3歳位の子をしょいこに載せて来たお父さん。犬も登ってきた。――お疲れ様―― 帰路は同じ道。風もなく、下山まで秋晴れの1日。大パノラマが目に焼け付いている。 せっかく増富温泉に来たんだから・・・ラジウム含有量世界一の温泉に入らなくちゃ・・・ もう冬山になっちゃう――――― |
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| 富士見小屋がもうすぐ〜水場は左下 | 樹間から瑞牆山がのぞく〜左がヤスリ岩 |
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| 天鳥川を渡る〜凍ってツララ状態も | 大きな岩がゴロゴロ〜シャクナゲが群落 |
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| 頂上直下〜大きな岩を回り込んで進む | 2230.2mの岩の瑞牆山頂 |
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| 八ヶ岳〜赤岳、権現岳、編笠山 | 鳳凰三山、甲斐駒、手前は茅が岳 |
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| 白馬、槍ヶ岳・・・の北アルプスも遠望 | 絶壁の下にヤスリ岩 |
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| 富士山もくっきりと | 五丈岩が象徴的な金峰山 |

疲れちゃった〜抱っこ! |
![]() 須玉ICを下りて〜鳳凰三山、甲斐駒が朝日の中に |

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晩秋〜木々は落葉。最高に秋晴れの1日。 岩峰が空に向かってそそり立つ(瘤山とか) 瑞牆山頂からは、360度の素晴らしい展望が望めた。 八ヶ岳、甲斐駒、鳳凰三山、槍、白馬・・・・・・登った山を探して・・・再度感激。 山容の割には、楽に登れ、余裕の登山だった。6月、スズランとシャクナゲの頃、もう一度来たいものだ。 日帰り湯『増富の湯』は最高〜ラジウム・ラドンの効果は? 冬山はもうすぐ。次は忘年会登山かな。 |
富士山もクッキリ |