その他、架空人物の名言(迷言) TOPへ 名言集目次へ

「誰だ? 図書館の本に落書きした奴? 登場人物で死んじゃう人に全部バツ印が付いてる……」
 by 2チャンネルより  
 問題も多々ある巨大掲示板だが、面白い書き込みも多々ある。


 

「暴走族にも高齢化の波」
 by 産経新聞より  
 暴走族というのはほとんどが十代の少年で構成されていたものだが、最近は平均年齢二十九歳なんていうティームもあるらしい。


 

「そんなこと言われても、けつ割り金隠し(けつわりきんかくし)は、けつ割り金隠しだべ」 
 by ??? 
 子供の頃に見たTVのドラマだったと思うのだが、なにせ昔の話なので記憶が定かではない。舞台はどこかの田舎町。標準語を普及させるため、役人(???)が、努力している。その地方では、ふんどしのことをけつ割り金隠しと言うらしいのだが、役人は「ふんどしと言いなさい」と人々に話す。それを聞いた町民の一人がボソッと上記を呟いた。子供の頃の私はこの町民の言葉はもっともだと思った。
 今でももっともだと思っている。

2005年5月16日 加筆訂正
 名瀬葉なるさんより5月2日に情報提供頂きまして、問題のTVドラマが井上ひさし原作の「國語元年(こくごがんねん)」だったと判明いたしました。まだ確認はしていないのですが、おそらく間違いないと思います。
 以下名瀬葉さんの投稿より引用『江戸にある役人一家(各地方から様々な方言話者が集まって下宿したり下働きしたりしている)で繰り広げられる、日本全国に標準語普及のために役人があの手この手を尽くして努力する、というものですよね? 幸い、脚本の様な形で文庫が出版されています。先日NHKのBSで再放送をしていましたので、おそらく文庫判なら手に入りやすいかと。興味がおありでしたら是非どうぞ』
 ちょうど「國語元年(こくごがんねん)」が近くの劇場で上演されていたのですが、4月29日で終了してしまっており、観ることができませんでした。文庫の方を入手してみようと思います。
 情報提供ありがとうございました。


「かわいい赤ちゃん?(亡くなった赤ちゃんは可愛いかったですか)」
 by とあるインタビューより  
 放火により、生後数ヶ月の赤ちゃんが焼死するという事件があった。事件があった家の近所の人にインタビュアーは上記の質問を。
 こういうバカげたものを公共の電波で発信しないで欲しい。


 

「こうなったら裏の畑から蛍でも取ってきて照らすしかないですね」
「あーっと、そんな話をしている間に、この部屋の照明も落ちました。真っ暗です」

 by ソルトレイクスタジアムからの実況中継より  
 ワールドカップアジア地区予選、日本VSインドの試合がインドのソルトレイクスタジアムで行われていた。ところが、珍事件発生。前半終了後、停電のため一部を残してスタジアムの照明が消えてしまった。後半がなかなか始められない。
 試合は衛星生中継であったため、試合中断中も解説者とアナウンサーはなんとか場をもたせなくてはならない。解説者は頑張っていた。しかし、そんなに喋り慣れていない人なのであろう。彼が頑張れば頑張るほど、場の空気が白けていく。上記は、解説者のあまりにも寒いギャグに、さすがにまずいと思ったのだろう、アナウンサーが絶妙のフォローを入れた場面。
 それにしても、やってくれたなインド。期待以上の珍プレイだったよ。  


 

「患者さんに巻き込まれてしまっては冷静な判断が出来ないけど、ある程度巻き込まれるほどに心が寄り添っていないと、心からの看護は難しい…」
 by とある掲示板の書き込みより  
 とある掲示板への看護師の書き込み。 


 

「カーン離婚成立、ゴール守って家守らず」
 by 日刊スポーツより  
 ドイツ代表GKオリバー・カーンの離婚が成立したことをうけて。 


 

「あの頭頂部が薄いのがバシナスですね」
 by アナウンサー  
 UEFAヨーロッパ選手権 EURO2004、連日熱戦が繰り広げられている。先日TVで放送されていた準々決勝 フランス VS ギリシャ。1−0でギリシャがフランスを下して大金星をあげた。
 実況中、解説者、アナウンサーともに「フランスに勝ち残って欲しいなあ」という気持ちが言葉の端々に滲み出てしまっていたのだが、それはまあ良しとした。しかし、ギリシャの選手に言及した際のアナウンサーの上記発言だけは聞き流すことができなかった。


 

「サルのキンのガスが抜けた」
 by 伝言ゲームにて 
 小学生のころ全校でクラス対抗伝言ゲーム大会が行われた。お題は「サルが木に登って柿を3つ取った」というものであったのだが、我がクラスは何故か上記に変わっていた。
 なんなんだよこれは。日本語になってねえじゃねえか!
 私の所に回って来た時点で上記だった。おかしいとは思ったがこのまま回すしかなかった。


 

「偏見を打破することが新聞記者の仕事の一つであってもよいと思います」
 by ??? 
 逆に偏見を煽ることも彼らの大切な仕事である。ただしそれは読者にとって大切かどうかは分からない。


 

「オブラディ・オブラダ!人生はブラジャーの上を行く」 
 by ??? 
 高校の図書館に、ビートルズの歌詞の翻訳本があった。この翻訳が珍訳だらけのものすごいもので、友人二人と爆笑しながら読んでいた。今思えば、あの本は購入しておくべきであったと思う。書名も訳者名も忘れてしまった。もう廃版になっているだろうなあ。いや、あんなものは廃版にしなくてはいけない。
 上記は『ホワイトアルバム』収録のオブラディ・オブラダの訳からの引用。
『Obladi oblada life goes on bra』の部分の訳である。『bra』というのはブラジャーのことではないと思うのだが・・・

 2004年3月25日 加筆訂正
 この件に関して、掲示板でトキヲさんという方から情報提供を頂き、廃版と信じて疑わなかったこの本を、図書館でみつけることができました。そこで、自分がとんでもない記憶違いをしていたことが判明しました。
「オブラディ・オブラダ!私の命、ブラジャーの上」
 これがこの本による訳でありました。すみませんでした。

 


「私は『好々爺』のことを、ずっと『すきすきじじい』と、読むものとばかり思っていて、年寄りのくせにとんでもないスケベなじいさんのことだと思っていました」 
 by 25歳女性 
 『目からウロコの漢字の本』という本からの引用。ちなみに『好々爺』とは、人の良さそうな老人、ニコニコと笑顔を絶やさない老人のこと。最近ではあまり使われない言葉で、意味を知らなくとも恥ずかしいことではないと思う。重要なことは『すきすきじじい』とは読まないようにすること。


「そして、、、それから、、、(低音、言語不明瞭)」 
 by 留守番電話に入っていたメッセージ
 昔、深夜の2時頃、ふるちゃんと車で墓地の脇を通りかかった。そのとき、全身が金色に光る人のような物体が目の前を横切った。
 私は敢えて何も言わなかった。
「おい、今、何か目の前を通ったよな?」と、ふるちゃん。
「おまえもやっぱり見たんだあ」と、私。
 そいつは跡形もなく消え失せたが、そいつが通りを横切って、その先には壁しかない。その壁は墓地の外壁であった。
 家に帰り、留守電を聞く。すると、上記の不気味なメッセージが。私はふるちゃんに電話をかけた。
「変な留守電入れるな!」
「何言ってんだよ?」
「おまえだろ、変な留守電入れたの?」
「それって、もしかして、何言ってるかよくわからない、接続詞みたいな言葉じゃねえのか?」
「そうだよ」
「うちにも、そして、とかなんとかいう留守電が入ってたぞ」
 私は心底震え上がった。ふるちゃんと話していると、たまにこの話が出るが、この声の正体は未だにわからない。しかし、二人に悪いことも起きてはいない、と、思う。


「火を紙で包むことはできない」 
 by 台湾の諺
 台湾は情報の開示においてはかなり進んでいる国である。好奇心をあおるばかりの下らない情報を垂れ流して、知る権利とかなんとか言っている低劣なマスメディアが幅を利かせる某国とは大違いである。重症急性呼吸器症候群(SARS)発生の際、台湾はすぐにその情報を開示した。情報を隠匿しようとした中国は国際社会から大きな非難を浴びている。火を紙でくるもうとすれば、火傷をするのは必定である。


「知らない言葉で話していると、アスカがまるで知らない人みたいだ」 
 by しんじ
 アニメ 新世紀エヴァンゲリオンより
 ドイツ語で電話しているアスカに、しんじがボソッと呟く。
 いまさらながら、最近、職場の女の子にビデオを借りて、全26話を2日で観た。印象深い場面がいくつかあったが、これもその一つ。この何の気なしに吐かれた主人公の台詞は以外と意味深いのではないかと、、、


「ちゃんと走るぞ!」 
by 私の前を走っていた車の後部に貼ってあったシールより
おいおい、あの車は大丈夫なのかよ、と、言いたくなるようなオンボロ車を発見した。レトロな味とかそういうものではなく、単にボロくて今にもタイヤが取れてしまいそうな雰囲気を醸し出している。その車の後部に、何か貼ってある。そのシールを見た瞬間、私はこの車の持ち主が大好きになった。


「犬に危険」
by 私の家の裏にある観音様の前の立て札より 
私の住むアパートの裏には、観音様が奉ってある。大家さんが毎日そこにお参りをしているのだが、草が茂っていて犬の用便には最適な空間となっている。お参りの度に糞さらいまでさせられていた大家さんは、一計を案じた。効果はあまりなかったようだ。


「最近の若者はダメだ!」 
この言葉自体はなんてことのない言葉なのだが、出所がすごい。人類は何百年もの間、同じことを繰り返し呟いていたのだ。
 by ローマ時代、もしくはそれよりさらに昔のギリシャ時代の古文書より


「新聞は、いらない」
by 知人の家のドアに貼ってあった手作りのプレートより
シンプルだが、作者の固い意思がひしひしと伝わってくる。
 注 実在人物名言より、こちらに移動しました


「待て!おまえの話は終わってない」 
 by 名もない兵士
これはZガンダムに登場する、敵の兵士の一言。どのような場面であったのかを簡単に説明する。主人公が敵の兵士に何かを語っている。その最中に緊急事態発生。話を切り上げてその場を去ろうとした主人公に向かって、兵士はこの台詞を。「俺の話は、、、」という台詞はしばしば耳にするが「おまえの話は、、、」という台詞は28年生きてきて初めて耳にした。これって正しい日本語なのだろうか?


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