1998年の全日本実業団400mH予選にて、管理人が自己ベストを出した際の連続写真です。
コメントは2000年頃に書いたので、今から思うと若造な表現だなぁと思います。



一番右が管理人。身体が一本線になっているところに注目。




綺麗なハードリング。自分でもここまで綺麗だとは思っていなかった。




脚が身体の前で回転している。隣の2選手と比べてみよう。




先頭を走っているのはシドニー五輪代表の河村くん(三英社)。予選なので超リラックスして走っている。




中盤。腰が沈んでいるのでここは×。これが先頭の3人との差か。




踏み切り一歩手前。残念ながらハードル越えの写真はもうない。




踏み切る瞬間。よ〜く見ると右脚の地面への振り下ろしが鋭い。




そろそろ山場。「ここで踏ん張れっ!」て言いたくなるシーン。




隣を走っているのは勝木さん(西濃運輸)。'93世界選手権で準決勝まで進んだ。




この右脚の接地の瞬間が理想通りなので好きだ。目標がマイケル・ジョンソンだからね。




この4枚、勝木さんと全く同じ動きだが、踏み切り脚が違うので一歩リードされている。




左から2人目は吉岡くん(クラレ)。ベストは51秒台。岡山でレースしたことがある。


この後はラスト100mで吉岡くんに抜かれて4着。プラス2にも拾われず予選落ちでした。

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