Tradescantia  fluminensis トラデスカンティア フルミネンシス

トキワツユクサ  ノハカタカラクサ

全体像

 

花。2枚の葉そっくりの苞葉の中に複

数のつぼみがつき、次々に花が咲く。

花。花弁3、がく3(外側には

白毛が生えている)。

花。おしべ6、めしべ1。

 

おしべ。花糸の最下部に白毛がある。

 

葯。花粉袋が服の襟のように

ついている。

葯。花粉袋が裂け花粉が出てくる。

 

 

 

 

 

めしべの下部、子房。花柱(めしべの

棒状の部分)は先に行くほど太くなり、

先端部でまた細くなる。

めしべの先、柱頭は細くなっている。

 

 

苞葉の中。1つ1つの花柄は

半透明で膜様の小苞葉の中

から出ている。この種では

種子ができないので花は落ち

てしまうが、小苞葉は残って

いく。

「Tradescantia fluminensisは和名をシロフハカタカラクサといい、葉に白斑が縦に入ったもの

を指し、葉に白斑のないものをミドリハカタガラクサT.viridisという。」と書いてある本と、 「葉が

緑色のものをT.fluminensis 、白斑の入ったものを品種T.fluminensis cv.Variegata」と紹介し

ている本があります。 ここでは後者のほうをとりました。

 

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