2000.12.17より

補間法 interpolation

 カイ二乗表,t 表,ステューデント化された範囲の表,ダンカンの表,ダネットの表において,求めたい自由度が表にない場合には,自由度の逆数による補間法を用いる。
求めたい自由度を νb,それを挟む 2 つの自由度を νa,νc とする (νa < νb < νc)。νa に対応する値が a,νc に対応する値が c のとき,νb に対応する値 b は,以下の式で求められる。F 表の場合には,一方の自由度のみ補間する場合にも同じ公式が使用できる。

          1/νa - 1/νb
   b = a - (a-c) ---------------
           1/νa - 1/νc



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