2000.12.17より

ひりょうず(がんもどき)

もめん豆腐を水きりしてすりつぶし、おろした山芋をつなぎにして、にんじん、ごぼう、昆布、きくらげなどを加えてよく練り、丸めて揚げたものです。
ひりょうずとは、ポルトガル語のFjlhosの音に漢字(飛龍頭、飛龍子)をあてたもので、日本には安土桃山時代に伝えられました。ひりょうずと言うのは関西で、関東ではがんもどきで通っていますが、この名の由来としては雁(がん)の肉に味が似ているからだと言われています。



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