
2000.12.17より
従属変数 dependent variable
回帰分析において,ある1個の変数 Y の予測値
Yhat が,p 個の変数Xi(i=1,2,...,p)によって
Yhat=b0+b1・X1+b2・X2+・・・+bp・Xp という重回帰式で定義される場合,Xi
を独立変数,Y を従属変数と呼ぶ。判別分析においても,あるケースがどの群に属するかは独立変数に「従属」して決っているとも考えられるので同様に呼ぶ。

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