2000.12.17より
印伝革
16世紀中頃に印度から伝わった‘脳漿なめし法’の一つ。元は鹿や羊のなめし革であったが、江戸期に和紙と漆で模様を加える技法をあみだし人気をよぶ。軽くて柔らかい仕上がりで、最大の特徴は時間と共に漆がなじみ、色が冴え、独特の風合いがでてくる。現在は甲州(山梨)で技法が受け継がれ、主に鹿革を使い特産品として生産されている。
topへ戻る
就転職に強い、資格取得スキルアップ専門校ヒューマン・アカデミー
【UBOOK】激安古本・CD・DVD・ゲームソフト販売買取