2000.12.17より

託老所、グループホーム

1980年代、北欧を中心に、一般家庭宅を利用して小人数の痴呆性高齢者を支えていく取り組みが始まりとされ、日本でもこの頃、同様の取り組みが始まりました。施設での介護よりは家庭での雰囲気を大事にして個別のケアを行える利点のあるこの取り組みは、地域の熱意ある個人が自宅を開放したり、高齢者を介護している家族が集う家族会などが中心になって運営されています。
また最近は、社会福祉協議会が取り組むふれあいサロン活動や地域ミニデイサービス活動も広がりを見せ、地域住民が家庭的な雰囲気の中で高齢者を支える活動が活発になってきています。



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