FAO YEARBOOK OF FISHERY STATISTICS(Catches
and Landings)によれば、漁獲量とは淡水、汽水、海水でCommercial,
Industrial, Recreational and Subsistence
目的で生産されたNominal catch をいうと規定している。FAO
は、かつて遊漁を除外していたが、遊漁による漁獲量も馬鹿にならないので、1995年3月の
FAOの水産統計についての諮問機関(CWP)で、Recreational
and subsistenceの漁獲量を含めることにした。しかし、このように机上で漁獲量を定義をすることは容易であるが、それらを含めて調査することは非常に困難である