2000.12.17より

漁獲量 (Catches)

 FAO YEARBOOK OF FISHERY STATISTICS(Catches and Landings)によれば、漁獲量とは淡水、汽水、海水でCommercial, Industrial, Recreational and Subsistence 目的で生産されたNominal catch をいうと規定している。FAO は、かつて遊漁を除外していたが、遊漁による漁獲量も馬鹿にならないので、1995年3月の FAOの水産統計についての諮問機関(CWP)で、Recreational and subsistenceの漁獲量を含めることにした。しかし、このように机上で漁獲量を定義をすることは容易であるが、それらを含めて調査することは非常に困難である



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