
2000.12.17より
東シナ海海底資源開発
日本が排他的経済水域(EEZ)と主張する東シナ海の日中境界線(中間線)付近の海底に石油や天然ガスの埋蔵があるとされ、中国が2003年8月、米英の国際石油資本と共同で、中間線間近の「春暁鉱区」開発に着手した。海底パイプラインで天然ガスを中国大陸に送る計画。これに、日本政府は「日本側の資源も吸い上げる」と反発を強め、中国に開発データ提供を要求しているが、中国側はあいまいな共同開発を提案するなどして開発を進めている。

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