2000.12.17より

自己資本比率

  自己資本とは、資本金、法定準備金(商法の規定により、債権者保護の立場から資本の部に積み立て、留保することを強制されている準備金)、剰余金(資本金にも法定準備金にも組み込まれていない余剰額)の合計。これに、金融機関からの借入金、いずれ支払わなければならない仕入れ代金の未払い金などの負債(これらを他人資本という)を加えた総資本に対して、自己資本が占める割合を自己資本比率という。自己資本比率は割合として高ければ高いほどいい。それだけ負債、借金が少ないことを示しているからだ。一般に、自己資本比率50%以上で健全と判断される。



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