2000.12.17より
ニート
ニートは「Not In Education,Employment or Training」の頭文字(NEET)による造語で、英国でそう呼ばれるようになった。厚労省は今年、総務省の労働力調査から初めて集計した。定義は「非労働力人口のうち、15〜34歳、卒業者、未婚で、家事・通学をしていない者」。02年のニートは48万人と推計され、1年間で4万人増えていた。日本の将来が危ぶまれる、一種の不良債権のようだ。
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