2000.12.17より

玉垣 (たまがき)


一般の神社では、神社境内と外界との間に設けられた垣と考えてよいようである。鳥居の両脇から伸びていることが多く、材質は御影石など。奉納者の氏名が彫ってあることが多い。伊勢の神宮などでは材質は檜で、神職と共でなければその内側に入ることができない。



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