2000.12.17より

抗酒剤

 アルコール反応誘発物質のことを言う。
この薬は、アルコールの分解を遅らせることによって、少量でもアルコールを飲むと、
紅潮、悪心、嘔吐、激しい頭痛、極度の心悸亢進、呼吸困難、血圧低下などの
苦痛の症状をもたらす薬である。アルコールが嫌いになるのではなく、
嫌な体験をすることによって、飲酒を抑制させようとするものである。
シアナマイドとノックビンが有名。




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