2000.12.17より

<ムカシトカゲとは?>
Sphenodon punctatus; tuatara
ムカシトカゲ目ムカシトカゲ科。 全長 50〜80cm。ムカシトカゲ目のうち現生するものは本種だけという珍しい動物で,原始的形態を残し,三畳紀の化石種と形態的にほとんど差がないといわれる。 三畳紀,ジュラ紀に栄えた種の生き残りで「生きている化石」と呼ばれる。額の中央に「第三の目」があり,寿命は100年以上といわれている。 頭部から尾にかけて背面にたてがみ状の鱗がある。頭部中央に頭頂眼があり,レンズ,網膜などをもち,視神経の発達もみられるが,焦点調節機能はそなわっていない。 夜行性。ウミツバメと同居して,その糞に集る昆虫類などを食べる。ニュージーランド北東部の島にのみ生存する


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ムカシトカゲ。夜行性、ニュージーランド、三畳紀。