徒然日記


    

1月25日

年末年始とpopoは怒濤の10連休でした。
10っていったら月の3分の1・・・社会復帰できるかしら・・・と、思っていたら、実際休み最終日には「うっそ!アタシ、3日くらいしか休んでないってば!!」などと図々しい感想を持ちました。
まだまだ休めるなあ。でも、ちゃんと社会復帰しました。

と、そこまではよかったのですが、休み明け、ましゅに異変。
ギャング2号が散歩に連れていこうと思ったら、ましゅが歩かないというじゃありませんか!
ギャングは足でもケガしたのかな・・・と、思ったようです。
popoが仕事から帰ってからの報告で、慌てました。
ましゅを見ると、ぶるぶるふるえてるし、尻尾は丸まってるし、とぼとぼ歩くだけで走らない。
大好きなソファーにも自分では上がれなくなっていました。
すぐに病院に電話して様子を伝えると、明日連れてきてとのこと。
食欲があって、嘔吐下痢もないことから一晩待ちました。
翌日、病院に連れて行く時も状態は昨日とかわらず。

熱がありました。
動かないと理由として二つの病気が考えられるとのこと。
一つは心臓。でも、これは大丈夫・・・っつても不整脈がありました。
もう一つは、ダックスのかかりやすいアレです。
椎間板ヘルニア。
レントゲンを撮りました。でも椎間板のあたりはキレイでした。
でも、やはり背骨に異常があって、軟骨がつぶれたようになっていました。
何か、ショックがかかったんじゃないかと先生は言うけれど、すぐには思いあたらない。(後で心あたりを思い出した)
で、そこから痛みと(触ると痛がる)、神経がマヒしてるとのこと。
神経がマヒしていることから、ましゅは後ろ足に力が入らなかったのです。
飲み薬と注射、電気治療を行うことになりました。
注射を背骨に沿って、ぷつ、ぷつ、ぷつっと打っていきます。
でも、神経がマヒしているので全く痛がらない。
ましゅはぐったりです。
毎日、治療に通うことになりました。
翌日になるとステロイド剤が効いてきて、ちょっと元気に・・・尻尾をふっています。
また、その翌日になると、元気に歩くようになりました。(でも、背中を丸めている)
でも、後ろ足の反射は悪いです。
5日くらい注射と電気に通うと、注射を激しく痛がるようになりました。
ましゅにはかわいそうなんだけど、神経が回復してきた証拠です。
そこから週2回の通院になり、今、ようやく10日に1回になりました。
治ったんじゃないかと思うくらいに、普通です。
先生が言うには、こういう病気の場合48時間以内に治療を受けることが大事なんだそうな。
ましゅはわりと早めに受けられたことと、毎日通ったので回復が早かったらしい。
気を付けてほしいのは体重の増加。5s前半までをキープすること。
ドッグランなどで、激しく運動したりしないこと。
抱っこする時は背中を丸めるようにしないこと。
とのことでした。
「こういう病気をしちゃうと、安静な上に筋力をつけるためにリハビリしなくちゃいけないから、本当は大変なんだよ。でも、この子は自分の体重を支えるだけの筋力はあるから、普通の生活をするのは大丈夫」とも、言われました。

ましゅは痛い注射を本当によく頑張った。
太らせてもいけないし、家族中に説明し「勝手なおやつ絶対禁止!!」と、キツク言い渡しました。
popoのいない間に、みんなおやつあげてたらしい。
おやつ禁止した途端に、みるみる体重減ったもの!!
今のましゅのおやつは「トリ軟骨」です。これは病院の先生に教えてもらいました。
焼き串に刺さって、冷凍で売っているの。人間用のね。
それを茹でて、小さく切ってあげてます。コンドロイチンですから!ましゅにピッタシです。
まだ当分病院通いだけど、一山越えました。

いやあー、こんなに心配したのは手術した時以来だった。
毎日の治療で本当に破産するんじゃないかと思ったけど、あのましゅ見たら、治療させなくちゃって思うよ。ホントに。
さあて、明日からまた仕事だ。治療費稼がなくちゃ。