命令語リスト ページ 8
POP dst dst←(XSP+)
スタック・ポインタXSPで示されたメモリ番地の内容を、dstへ転送しま
す。 次に、スタック・ポインタXSPをオペランド・サイズのバイト長だけ
加算します。
POP    F バイト
POP    A バイト
POP    R ワード/ロング
POP    r バイト/ワード/ロング
POP[W] (mem) バイト/ワード
フラグ:
POP SR SR←(XSP+)
スタック・ポインタXSPで示されたメモリ番地の内容を、ステータス・レ
ジスタへ転送します。
その後、スタック・ポインタXSPの内容を+2します。
POP   SR ワード
フラグ:
PUSH SR (−XSP)←SR
スタック・ポインタXSPの内容を−2します。
その後、ステータス・レジスタSRの内容を、スタック・ポインタXSPで
示されたメモリ番地へ転送します。
PUSH   SR ワード
フラグ:
PUSH src (−XSP)←src
スタック・ポインタXSPWをオペランド・サイズのバイト長だけ減算しま
す。
次に、スタック・ポインタXSPを示すメモリ番地へ、srcの内容を転送し
ます。
PUSH    F バイト
PUSH    A バイト
PUSH    R ワード/ロング
PUSH    r バイト/ワード/ロング
PUSH[W] # バイト/ワード
PUSH[W] (mem) バイト/ワード
フラグ:
RCF CY←0
キャリ・フラグCYを0へリセットします。
RCF  
フラグ:
RES num,dst dst<num>←0
dstのビットnumを0へリセットします。
RES   #4,r バイト/ワード
RES   #3,(mem) バイト
フラグ:
RET condition ccが真ならば、32ビットPC←(XS
P),XSP←XSP+4
オペランドのconditionが真の場合、スタック領域からプログラム・カウ
ンタPCへリターン・アドレスをPOPします。
RET  
RET   cc
フラグ:
RETD num 32ビットPC←(XSP),XSP←XS
P+4,XSP←XSP+num
スタック領域からプログラム・カウンタPCへリターン・アドレスをPOPし
ます。 次に、スタック・ポインタXSPにnum(符号付)の値を加算しま
す。
RETD  d16  
フラグ:
RETI SR←(XSP),32ビットPC←(XS
P+2),XSP←XSP+6
スタック領域からステータス・レジスタSRとプログラム・カウンタPCの値をPOPします。
上記動作後、割り込みネスティング・カウンタINTNESTを−1します。
RETI  
フラグ:
RL num,dst CY&dst←CY&dstの左ローテート
値 Repeat num回
キャリ・フラグCYとdstの連結した内容が左ローテートされます。
これをnum回くり返します。
RL    #4,r バイト/ワード/ロング
RL    A,r バイト/ワード/ロング
RL[W] (mem) バイト/ワード
フラグ:
RLC num,dst CY←dst<MSB>,dst←dstの左
ローテート値 Repeat num回
dstのMSBの内容をキャリ・フラグCYへ転送し、dstお内容を左へロー
テートします。 これをnum回くり返します。
RLC    #4,r バイト/ワード/ロング
RLC    A,r バイト/ワード/ロング
RLC[W] (mem) バイト/ワード
フラグ:
RLD num,dst dst1<3:0>←dst2<7:4>,dst
2<7:4>←dst2<3:0>,dst2<
3:0>←dst1<3:0>
dst1の下位4ビットと、dst2の内容を、4ビット単位で左へローテートし
ます。
RLD  [A,](mem) バイト
フラグ:
RR num,dst CY&dst←CY&dstの右ローテート
値 Repeat num回
キャリ・フラグCYとdstの連結した内容が右ローテートされます。
これをnum回くり返します。
RR    #4,r バイト/ワード/ロング
RR    A,r バイト/ワード/ロング
RR[W] (mem) バイト/ワード
フラグ:
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