ロジックIC

TTL,MOS,HC−IC回路
現在のデジタル時代においては、あらゆる電気機器に使われているICの
一部です。
ICの種類も豊富で、目的に応じた色々な回路構成されたICが有り、デジタル
回路の設計、製作も手軽に組あげることができます。
又、規格も統一され各メーカーの互換性があり、保守管理も簡単です。
TTLとMOS ICの使い分けと注意
1) 回路の消費電力を小さくする時は、MOS ICを使用する。
2) ノイズマージンを上げるには、CMOS ICで電源電圧15Vで使用。
3) 回路の伝達時間を高速にする時は、TTL ICを使います。(ASLタイプ)
4) IC間の配線が長い時は、ドライブ電流を大きく流せるTTL ICを使う。
5) TTLからMOSへの信号は、(5V電源)TTL出力3.5VでMOS入力は、
  ほぼ電源電圧のため、プルアップ抵抗で電圧を上げる。
6) MOSからTTLへの信号は、ドライブ電流のオーバーに注意。
7) 出来る限りICの種類混合は、さけて回路を構成する。
8) ダイオードマトリクスを使う時は、CMOS ICを使用する。
 (TTLでは、Lo レベルが高すぎる。)

デジタルロジックICの種類
GATE BUFFER
FLIP FLOP
LATCH
MULTIVIBRATOR
DECODER
ENCODER
REGISTER
COUNTER
MULTIPLEXER
10 OTHERS
デジタルロジックICメーカー
テキサス
モトローラ
シグネテック
ナショセミ
東芝
NEC
日立
三菱
富士通
光電機株式会社
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