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第30回関東柔道整復学会が終了!

横浜市みなとみらいのパシフィコ横浜国際平和会議場 / 2008年3月9日

第30回関東柔道整復学会が終了!第30回関東柔道整復学会が3月9日(日)、横浜市みなとみらいのパシフィコ横浜国際平和会議場で行われました。社団法人日本柔道整復師会関東ブロックが主催し関東7県の会員が年に一度集い、互いに研究発表を行い学術研鑽に勤める学術会議です。今回は特別講演として地元の横浜南共済病院の顧問、山田勝久先生、同院長 蜂谷將史先生、同スポーツ整形外科部長 山崎哲也先生の各先生から講演をしていただきました。

続く午後からの論文発表では、栃木県から那須支部の仲丸博泰先生が「第5中手骨頚部骨折の固定の工夫」と題してボクサー骨折の整復固定について発表がありました。ちなみに仲丸先生は帝京医専柔整科の卒業生で私の後輩であり、教え子でもあり、若いながら非常に研究熱心で臨床経験・学会発表も豊富な先生で、今後の活躍が大いに期待される若手のホープです。


第7回栃木県日台親善協会定例総会

日光市明治の館 / 2008年3月2日

黄文雄先生と
黄文雄先生と

私の柔道の恩師でもある栃木県柔道連盟副理事長、足利修練塾岡ノ谷道場塾長の岡ノ谷清先生(右二人目) 左へ足利の熊倉先生と渡辺先生私の柔道の恩師でもある栃木県柔道連盟副理事長、足利修練塾岡ノ谷道場塾長の岡ノ谷清先生(右二人目) 左へ足利の熊倉先生と渡辺先生(右)

栃木県日台親善協会通常総会が3月2日(日)、当会の顧問であり論客としてマスコミでもご活躍中の黄 文雄先生(拓殖大学教授)、林 建良先生(世界台湾同郷会副会長)、萩原 正先生(日本柔道整復師会会長)他大勢の会員出席のもと日光市の「西洋料理 明治の館」で行われました。

宇井会長から、昨年の6月悲願であった李 登輝先生の来晃ができたこと、会員皆さんの協力で成功裏に終了し、李先生に大変喜ばれたことに対する感謝の意と、今後も積極的に会員増強を図り日台関係の充実に貢献したいと挨拶がありました。

顧問の黄先生、林先生からは台湾の国際情勢についてお話しがあり、共に今月の総統選挙が今後の台湾民主化の大きな岐路になるとの見解が示されました。中国の圧力に負けずに台湾の民主化運動が後退しないように応援したいと思います。

また、パーティでは私の愛読書である産経新聞「正論」の調査室で販売部長の大内保治さんがお祝いに駆けつけてくださり、私個人としては思いがけず「正論」関係者の方にお会いできたことが嬉しく思いました。大内さんには是非「栃木正論会」を立ち上げていただきたい旨お願いしました。


第38回冲永会が終わりました

とちぎ健康の森 / 2008年2月17日

第38回冲永会第38回栃木冲永会研究会が平成20年2月17日(日)、とちぎ健康の森で県内外の同窓生はじめ40人の先生方が参加され盛会に行われました。

今回は小山整形外科・内科の小黒賢二先生を講師にお招きし、膝関節の損傷について新しい理論を織り交ぜ、高度な内視鏡下手術の画像を見ながら説明をしていただきました。また最後に実際に検査法の手技方法も教えていただき、活発な質疑応答をして終了しました。

小黒先生は宇都宮高校から帝京大学医学部に進学、帝京大学付属病院整形外科に勤務し主にスポーツ整形の分野で活躍され平成9年、小山市に開業されました。その間、帝京医専の柔整科で教鞭もとられ我々柔道整復師にとっては同窓出身のいろいろ相談できる先生です。


救急心肺蘇生法の講習会

栃木県壬生町総合運動場体育館 / 2008年2月6日

救急心肺蘇生法の講習会壬生町体育協会、壬生町医師会、壬生町教育委員会主催の救急心肺蘇生法の講習会が2月6日(水)午後7時から、壬生町総合運動場体育館で行われました。今回から医師会、教育委員会も主催者に加わり、一般の方々をはじめ小中校の先生や開業医の先生、また柔道整復師等の医療関係者やその従業員の方々も参加していただき約80名の講習会になりました。

講師は前回に続いて石橋消防署壬生分署の救急隊の皆さんにお願いし、前半は人工呼吸法や心臓マッサージ、後半はAED(自動体外式除細動器)の使い方について講習を行いました。

外はみぞれ混じりの大変寒い中、参加した皆さんはメモを取りながら熱心に実技指導を受けました。

処置が1分遅れるごとに死亡率が10パーセント下がるといわれ心肺蘇生ですが最近は各方面でも開かれすでに受講したからも多いと思いますが重ねて受講しトレーニングをすることによってAEDの操作や心臓マッサージが確実に行えるようになります。

壬生町体育協会では今後もこの講習会を続けていく予定ですので一人でも多くの方々に受講していただきたいと思います。


帝京大学医療技術学部柔道整復学科開設説明会!

栃木県宇都宮市 / 2007年12月6日

平成19年4月に帝京大学宇都宮キャンパスに開設される帝京大学医療技術学部柔道整復学科の説明会が去る12月6日(木)、(社)栃木県柔道整復師会と県内高等学校の先生方を対象に栃木県宇都宮市のニューイタヤホテルで行われました。

(社)栃木県柔道整復師会から宇井会長以下常任理事の先生方8名(1名欠席)、県内高等学校の進路、体育担当の先生方9校(9名)と、帝京大学からは教員就任予定者及び帝京平成大学の樽本准教授以下、本部入試室長、宇都宮キャンパス事務長他9名が出席、特に入試関係と設置についてのこれまでの経緯説明がされました。

栃柔整の宇井会長からは(社)栃木県柔道整復師会としても学部に柔道整復師養成過程が立ち上がることを歓迎し、全面的に協力したいという挨拶をいただき、常任理事の先生方からは一層の柔道整復術の確立を多いに期待したい旨のお話をいただき学校関係者として身の引き締まる思いでした。
生徒を送る側である高等学校の先生方からは、現行の専門学校の養成施設(3年制)と学部(4年制)との比較、柔道整復師の受験資格のほかに取得可能な資格についての細部にわたる質問等が数多くあり大学の担当者から説明がなされました。

今回の養成課程の開設について、キャンパスが宇都宮であること、私の柔整教育の指導者としての原点が帝京医専であること、また私自身が(社)栃木県柔道整復師会の会員であり柔道整復師の資質向上には大学教育が必要であり学と柔整師業界の連携を密接に持つことが不可欠であることなどの理由から、正に浅学菲才という言葉は私の為にあるようなものと思いながら、今回大学教育のお手伝いをさせていただくことになりました。

柔道整復術は個々の感性の上に受け継がれてきた分野である為、学問としての確立には大変難しい面もありますが、技術の検証を行ないながら学生達にしっかりと柔道整復術の伝承をしていきたいと思っております。


帝京医専柔整科「同窓研究会」

帝京医学技術専門学校 幡ヶ谷校舎 / 2007年12月9日

帝京医専柔整科「同窓研究会」第5回帝京医学技術専門学校柔道整復科同窓研究会が12月9日(日)午後1時から福島医科大学 整形外科講座の菊池臣一教授とフィジオセンター所長の大田幸作先生を招いて幡ヶ谷校舎で行われました。今回は2題とも「腰痛」について講演をいただき、菊池先生には「診断と保存療法」、大田先生には「慢性腰痛に対する躰幹部深層筋機能の重要性」についてと題してお願いしました。

菊池先生には診断力の大切さと患者さんに直接手当てをすることの意義、患者さんとのコミュニケーションの大切さと、以外なところではプラシボ効果がデータで確立されていることなどまさに「目から鱗」、また大田先生には内在筋の果たす役割とスリング療法の効果について解説していただきました。

帝京医専柔整科の大野先生から次年度から医専が廃校となり発展的な改組により帝京短期大学ライフケア学科身体機能ケア専攻に移行する旨の説明と樽本同窓会副会長(帝京平成大学准教授)からは平成19年4月から帝京大学医療学部に柔道整復学科(宇都宮市)が、帝京平成大学(市原市)に地域医療学部柔道整復学科が新たに開設されること、また、帝京平成大学柔整科(既設)が池袋に移転してあらたなキャンパスライフが始まることなどの説明がありました。

同窓会研究会の執行部としましても、この研究会を学部卒業生にも門戸を広げてさらに内容を充実させ柔道整復業界の発展に寄与してまいりたいと思っておりますので卒業生ならびに関係者の皆さんよろしくお願いいたします。


超音波治療の講習会に参加

埼玉県大宮市 / 2007年11月18日

第37回栃木冲永会11月18日(日)大宮市において超音波治療の講習会が行われました。超音波治療はその名のとおり超音波の振動熱を熱源として深部にまで温熱効果を高め、徐痛効果の強い医療機器とされていますが当院でも同機器を使用してかなり治療効果が出ています。

今回は下肢(膝から下)の痛みを中心に筋膜性の痛みや変形性関節症、腱炎、靭帯損傷等関節の痛み、その他スポーツ外傷・障害についてさらに治療法を研修しました。


今年度「心温塾」最終講座は福岡政行先生の講座でした!

心温塾心温塾今年最終の講義は塾長の福岡政行先生でした。ズバリ「政治」と題してこの夏の政局を、氏の情報網によって裏付けられた永田町の裏話しを交えながら新総理誕生までの過程と、極少数の民間人と与野党議員の駆け引きと、大連立構想に関連した小沢民主党党首の辞任劇の顛末などいつに増してリアリティーに溢れる内容でした。

我々は常に治療室の中で患者さんと向き会っていることが多く、ややもするといま社会で何が起きているのか気がついていない場合も多々あるので毎年受講する「心温塾」を楽しみにしています。今年もよい時間を過ごせました。


帝京医専柔整科が主催する研究会「第37回栃木冲永会」がありました

宇都宮市姿川地区公民館 / 2007年11月11日

第37回栃木冲永会第37回栃木冲永会が11月11日(日)宇都宮市姿川地区公民館で開催されました。この研究会は栃木県在住の帝京医専柔整科の卒業生が中心になり、年2回開催され今回で37回を数えます。今回も会員始め多くの先生達にお集まりいただきありあがとうございました。柔道整復師の幅広い知識の向上を目指して医療関係だけに拘らずその時々のタイムリーな話題を取り上げ、広い視野を持つ研究会を目指しています。

今回は 「柔整領域での顎関節内障」と題して、国立病院機構 栃木病院口腔外科部長の内山公男先生にご講演いただきました。顎関節症のメカニズムと、治療方法など我々とは普段あまり接する機会の少ない口腔外科のしかも専門領域の先生から視点を変えた講演でした。


今年度の実技審査が始まりました

来年3月の国家試験に先立ち(財)柔道整復師権財団が行う今年度の実技審査が11月11日(日)から始まりました。毎年柔道整復師養成学校のレベルアップと充実を目的に行われているもので、認定実技審査制度に基づき今月の最終日曜まで続きます。私も例年どおり試験財団から派遣されて審査に行ってきました。11日(日)は福岡市内にある学校の審査でしたが毎年この時期は多忙を極めます。

学生諸君は大変でしょうが柔道整復師のレベルアップには欠かせない試練ですが反面、我々審査する方もかなり追い込まれます。これも柔道整復師の全体評価に繋がることですので将来の業界を考えればよい試練なのかもしれません。これから3月まで学生諸君は大きな苦労を経験しますが一層の奮闘を期待します。頑張ってください。


帝京大学が宇都宮に柔道整復学科を新設が決定!

帝京大学が文部科学省に申請していた柔道整復学科の新設がこのほど決定し、来年4月に新設されることになりました。これは柔道整復学科として医療技術学部に新設されるもので、4年生の柔道整復学科として全国で初めての学士養成施設となります。

キャンパスは同大学理工学部(宇都宮市豊郷台)で初年度定員は90名、栃木県内では初の柔道整復師養成校となり同キャンパス内に開院予定の附属整骨院で臨床実習を行い、高度の教育で柔道整復学士の養成を目指します。

入試はAO・推薦が12月に、一般入試が2~3月にかけて3回を予定しています。


壬生町体育協会主催の国体壮行会がありました

壬生町総合運動場 / 2007年9月19日

19年9月19日(水)、今月下旬から始まる秋田国体(わかすぎ国体)の壬生町出身選手・監督の壮行会(壬生町体育協会主催)が清水町長出席のもと、町総合運動場管理等で大勢の体育協会の理事が出席して行われました。

今年も本大会には9競技に11名の選手(本大会のみ)が苦しい練習に耐え抜き、国体出場の栄誉を勝ち取りました。さすがに関東ブロックを勝ち抜いた選手はど顔を見ても逞しさの一語に尽きます。

会は体育協会松本会長の挨拶に始まり、来賓の清水町長から激励の挨拶と激励金の授与をいただき、その後出場選手・監督の紹介と決意表明、選手の健闘を祈願して塩沢体育協会副会長の音頭で乾杯(ただしお茶)と続き各選手を激励しました。

各選手・監督の皆さんには10日後に控えた大会で日頃鍛錬した技術や体力を十分発揮し、桧舞台で全力を出し切るようにがんばって欲しいと思います。


壬生町体育協会の健康講演会が行われましたNEW

会津の風雪!壬生町体育協会の健康講演会が行われました。
昨年から壬生町体育協会の事業としてが行っている体育に関する講習会が、今年は永年、栃木県柔道整復師会もお世話になっている宇都宮市の高瀬整形外科院長の高瀬佳久先生を講師に迎え「健康寿命とスポーツ」と題して、高齢化社会に向けて平均寿命年齢や「健康スポーツ」の原点と背景、推計学をもとに日本のこれからの人口動態や少年期のスポーツ障害まで細部にわたり講演していただきました。

特に少年期のスポーツ障害ではスキャモンの曲線(子供の運動能力の発育過程と指導方法を示した理論)に基づいて、幼少時のスポーツ教育の指導方法の理念・概念を解説していただき、参加した皆さんもあらためて今後の日本の人口変化や少年期のスポーツ指導のあり方まで幅広く学んだようでした。


平成18年度朝日医療技術専門学校卒業式

岡山市 グランビア岡山 / 2007年3月8日
卒業式 spacer 卒業生答辞
spacer spacer 卒業生答辞
私から右に赤木先生・藤茂登事務局長・鍼灸科山口先生伊ヶ崎先生 spacer 朝日医療柔整科を担う若井先生たちと
私から右に赤木先生・藤茂登事務局長・鍼灸科山口先生伊ヶ崎先生 spacer 朝日医療柔整科を担う若井先生たちと

 朝日医療技術専門学校の卒業式が平成19年3月8日(金)「グランビア岡山」で挙行されました。私自身もこの三月で朝日医療を退職することになりましたのでいつもの卒業式とは一味違った感慨深い式となりました。

教職員の皆さんと 朝日医療技術専門学校は開校から6年が経過し、ハード・ソフトとも充実し進化し続けています。これからも他に類を見ない高度な医療教育を提供できる教育機関に成長することでしょう。朝日医療の発展を心からご祈念申し上げます。
(← 教職員の皆さんと)


壬生町スポーツ振興審議会委員と壬生町体育指導委員会の合同視察がありました

栃木県足利市 / 2007年2月25日

会津の風雪!雪の大内宿!
↑ 右から鈴木・神永・各氏と事務局の森田振興課長と稲葉主幹(左) / 御厨SC石川会長の挨拶と吉永理事長(右)

 19年2月25日(日)に総合型スポーツクラブ設立に向けて壬生町スポーツ振興審議会委員と壬生町体育指導委員会の合同視察があり、県内の総合型SCの先進国である足利市で活動する御厨スポーツクラブの様子を視察しました。視察員の構成はスポーツ振興審議委員から鈴木氏(体育指導委員会長も兼任)神永氏(町助役)、私の3人と体育指導委員会から10人事務局から2人の合計15名。

 足利市の視察は2年前に続いて2回目で、前回は足利市教育委員会の取り組みや指導内容を中心にプレゼンをしていただきましたが、今回は設立から活動までの具体的な問題点を、同クラブの吉永理事長さんや事務局の方々から細部にわたって説明やアドバイスをいただきました。地域に根を下ろして活動を続けるクラブならではの実務に関連した有意義な視察が出来たと思います。

 ちなみに吉永理事長は、私と同級生で階級は違いますがレスリング競技を通じて高校時代から競い合った中で、高等学校の現職の保健体育科教諭であり、豊富な経験と知識により地域の体育活動のリーダーとしてご活躍中の方です。このような牽引車になる方が各地域にいることも総合型SCを立ち上げる重要な条件になっていることもわかりました。


栃木県柔道整復会栃木支部親睦旅行会

福島県 / 2007年2月11日~12日

記念撮影!

 2月11日~12日の2日間栃木県柔道整復会栃木支部の旅行会が行われました。会員の研修と親睦を兼ね2年に一度行われており、今回は福島県会津地方と小名浜方面にでかけました。初日は喜多方の酒蔵を見学し、名物喜多方ラーメンを老舗の「源来軒」で食した後、会津若松の漆器工場から会津西街道(下野街道)の宿場町「大内宿」の雪祭りを見学、今年は暖冬で雪が少ないと言われながらもさすがに会津と思える風雪のなかを散策しました。

会津の風雪!雪の大内宿!

 2日目は磐越道で福島県を一気に横断、小名浜の金魚を常設展示する次世代水族館「アクアマリンふくしま」を見学。周囲を見渡せば殆どが子供連れかカップルというなか、場違いとも思われるおじさん達の一行でしたが幸にもシーラカンスの生態について特別企画である「ザ・シーラカンス シーラカンスの謎に迫る」の開催中で、生きた化石といわれるシーラカンスの詳しい解説や平成18年5月に同館の職員で構成するインドネシア調査団がインドネシア・スラウェシ島北部海域でこの地域で世界2例目となるシーラカンスの撮影に成功したそうで、その貴重な映像も見ることができました。シーラカンスといえばインド洋のコモロ諸島で漁師が釣り上げたことで知られますが、そこから遠く10,000キロも離れたインドネシアでの生息に生物の億年単位の進化と絶滅の歴史という古代ロマンを感じました。一味違った水族館に参加の先生方から「時間が足りない」の声も上がったほどでした。

悠々と泳ぎ続けるシーラカンス!その泳ぎにもロマンを感じます悠々と泳ぎ続けるシーラカンス!その泳ぎにもロマンを感じます

 今回の旅行幹事の小森 貞樹先生、渋江 崇先生のお二人の決め細やかな企画、ご配慮に感謝、感謝!お疲れ様でした


関東高等学校選抜レスリング大会

足利市の足利市民体育館 / 2007年2月3日~4日

個人50K級決勝水越選手(霞ヶ浦)VS 矢後選手(花咲徳栄) 平成19年2月3日(土)4日(日)は正田杯 関東高等学校選抜大会が足利市の足利市民体育館で開催されました。

 今年は栃木県が主管県とあって私も当院の阿部建太先生(日大レスリング部OB)と2日間医務担当スタッフとして参加しました。処置した外傷は肩関節脱臼、指関節脱臼、膝、肘の内側靭帯損損傷、耳介裂傷などやはりレスリング競技特有の外傷が多くみられました。今大会のベスト8までの選手は3月に新潟で行われる全国大会にコマを進めることになり各選手の検討を期待したいと思います。


「心温塾」を受講しました!

白鴎大学 / 2006年12月

 今年も白鴎大学の市民講座「心温塾」(やすらぎ塾)を受講しました。この講座は白鴎大学が同大学教授の福岡政行氏を塾長に「心が温まる教養」と冠して10月から12月まで5回開講し、政治、経済、スポーツ、医療、教育とさまざまな分野で活躍されている方を講師に迎えてその時々のタイムリーな話題に切り込み、時には我々聴講生とディスカッションをしながらすすめる大変有意義な公開講座です。昨年度から開講され、今年は嶌 信彦、筑紫哲也、海原純子、山本コータロー、栗山英樹の各氏がゲスト講演し、私のライフワークとしている近現代史の探求もかねて参加し、学生時代にはなかった緊張感を持って受講しました。同じことでも人生を経験してから学ぶことで以前には見えなかったものがと見えてくる、そこでまた物事の新しい展開が生まれてくる、私はこのサイクルが好きです。いつになっても広いジャンルの勉強を続けていきたいと思っています。


第15回日本柔道整復接骨医学会に参加しました!

京都市の明治鍼灸大学 / 2006年11月25日~26日

写真写真

 平成18年11月25日・26日の両日、京都市の明治鍼灸大学にて表記の学会があり「少年少女レスラーと外傷」と題して論文発表をしました。今年の7月に行われた全国大会に参加した160チームのうち、監督会議に出席した130チームの監督にアンケート調査を行い、その結果を元に全国のクラブチームの構成年齢、特有な外傷と罹患率、どういう外傷が多いか、種類を説明しながら少年期のレスリング競技の安全性とレスリング競技が少年期の体力向上や柔軟性の向上等、基礎運動能力の有用性を発表しました。柔道整復師は競技や歴史観でも柔道との関連性が深く、本学会でも他の競技に関する発表はあまり多くないのが現状です。今後も柔道を大切にしながら柔道以外の競技の発表が続くことを願っています。


救急講習会開催される!

町総合運動場管理棟 / 2005年9月14日

写真平成17年9月14日午後7時より、石橋地区消防組合の救急救命士を講師に迎え、町総合運動場管理棟で救急講習会が開かれ、当院のスタッフも全員受講しました。この講習は、心配停止等の緊急時に対応可能な方達を一人でも多く育成する活動として壬生町体育協会が主催したものです。

今回は平成15年に改正された救命救急法に加えて今年度から法改正され一般の人たちにも使用可能になりましたAED(自動体外式徐細動器)の使い方も含めた講習で、体育協会関係者はもとより、町職員の方や体育指導員の皆さん、および一般の方々の計40名が参加して行われました。
← 受講中の当院のスタッフ

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↑真剣に聞き入る阿部先生(左) / 健次郎先生もやや緊張気味(右)

カーラーの曲線を使って心停止と呼吸停止、多量出血時の救命率の説明を受けたあと実技講習に移り、A(Airway:気道確保)+B(Breathing:人口呼吸)+C(Circulation:心臓マッサージ)+D(Defibrillation:徐細動)の救命方法を受講し、参加者は1分単位で救命率が下がるといわれる突発的な事態にも素早く対応し得る能力を研修しました。

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↑ レスリング教室の父兄さん達も受講しました。


「朝日リハビリテーション専門学校」の開校式

岡山市ロイヤルホテル / 2005年3月21日

写真写真

新設された「朝日リハビリテーション専門学校」の開校式が平成17年3月21日(月)に岡山パークホテルで盛大に行われました。当日は地元選出の国会議員の皆様や医師会、理学療法士会関係他、大勢の来賓のご臨席をいただきました。


「16年度朝日医療技術専門学校卒業式」挙行される!

岡山市ロイヤルホテル / 2005年3月1日

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