[1]屋敷への道

古い屋敷へ行くには街から離れて随分歩かなければならなかった。

こんな誰も来なさそうなところに建っている屋敷に本当に誰か住んでいるのだろうか?

「気味が悪いわね…」 ミユキが不安そうに言う。

屋敷への道はおそらく今歩いている道の一本道だが、突然黒い服を来た不気味な

人物に声をかけられた。

「屋敷へ向かっているのなら案内しましょう…」

なんだか怪しいが…。自分たちで向かう?ついていってみる?

自分たちだけで行く→2
ついていく→3

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